■アッという間に、幕の内が過ぎちまいました。明日、新しい記事をば、仕立てあげます。イヤ~、それにしても、眠い。ひたすら、眠い。ゆえに、オヤスミなさいまし・・・
明けましておめでとうございます■皆さまにおかれましては清々しい御気分にて新年を迎えられておられることとお慶び申しあげます。
■さてワタクシめ、早朝、民放テレビにて、「初日の出」のナマ中継をば。富士山のダイヤモンドリングが、それはそれは見事にして神々しく、思わず掌を合わせた次第。レポーター役の某(“戦場”)カメラマンは完全に場違いにしてミスキャストではありましたが。
■ほんの少し前まで、BSにて「マヤ文明」の番組を。『フライの雑誌』最新号を読みながらでしたが、ふと賀状デザインのネタが!
■昨年の「3.11」以降、「無事」であることのアリガタサを痛感した方々が多数、というかほとんどかと。そう、「無事」がイチバンでっせ。
■といいつつも、今年は例の「マヤの年」。ホントに風説通りになるかどうかは分かりませんが、少なくとも常にココロに災厄への準備・心構えを備えておいて、損はないだろうと。
■しかしながら、さような気分ばかりで日常を過ごしていると、どっかで無理がくるのはコレ必然。「アソビ」に(も)精出しましょうや~ねえ、皆さん!─────てな意味合いの賀状デザインでございます。
■正月早々、小理屈的駄文羅列請御容赦。
本年もよろしくお付き合いのほど────
暮れまして、オメデトウございます~■年内、最後(にして、今月最初で最後)の記事でござ候。■我が畑、これから真冬に向かうというのに、
「緑」に溢れている。それもいろんな
「緑」にだ。
■京菜─────
■ブロッコリー、
■ホウレンソウ─────
■小松菜─────
■そしてコレ、セロリ。セロリが寒さを増すほどに成長するなんてえこと、初めて知った。ワタシ、コレのぬか漬けが大好物で。
■一方、寒さが増すと“立ち枯れ”しだすのが春菊。
■枯れ始めるやいなや慌てて収穫しまくったが─────。典型的な「秋野菜」ナリ。にもかかわらず、「春菊」とはどうにも解せん。そういうことにヘンにこだわるワタクシめ、独り「シュウギク」と呼称しとりますがね。よろしかったら、皆々様も。
■本日、『フライの雑誌』最新号(Vol.95)が届いた。大根バックに写真をと思っていたら、この1枚を試し撮りした直後、チビ猫がどこからともなく。
■明らかに、「撮影の邪魔」を意図した態度に感じられるハズかと。コイツ、かような行為に及ぶことしばしば。
■そのまんま、“全身美容”を始めちまった。
■ところでである。『フライの雑誌』には
「緑」がよう似合う・・・・・というか、
「緑」を感じさせてくれる雑誌やなあ~とだいぶ以前から。それもいろんな
「緑」をだ。先号は「マラカイト・グリーン」だったが、今号は「ミント・グリーン」という具合。畑の中で、最初に読んだ記事でそう感じた次第。
■今号の内容に関しては、
コチラをクリックのほど。
■今夜、除夜の鐘をBGMに、『フライの雑誌』を読み耽るのもワルクはないなと。年賀用記事がきちんと完成できていればのハナシだが。
■これから、年越しソバ用天麩羅、揚げる予定の我がオリマス。「シュウギクのかき揚げ」ですがね、小エビ入りの。ワハハ!
皆さま、良いお年をお迎えのほど─────! 2011年大晦日
S.Masuzawa 拝
■コレ、ダイコン苗。ちょうど2ヶ月前には、まだ苗ポットの中で、かような幼芽状態だったものが─────
■こんなにも成長。見るたびに、ニタ~~ッとしてしまうワタクシめ。実は今年初めてダイコンにトライ。
「カンタンだし、デッカくなるのも早えから、せっかちな人間にゃあピッタリだ」と(例の)畑のオーナーから強く勧められたのがキッカケ。
■ピッタリなのは、せっかちニンゲンばかりではない。条件のあまりよろしくない土壌や、農業未発達国にもピッタリだ。
■西岡京治氏。先日のブータン国王御夫妻来日に伴い、少なからず知名度がアップした御方。「ブータン国農業の父」との“尊称”を「ダショー」なるこの国最高の尊称とともに授与された御仁。この西岡さんが最初に選んだ野菜がダイコン。当時、ブータン王国では全く未知の野菜だった。ざっと45年ほど前のハナシ。
■ところで西岡さん、最初から歓待されていたわけではない。むしろ“邪魔者”扱い。当時、ブータン王国の農業指導を行っていたのは隣国インドの“(自称)専門家集団”だったが、この連中がイロイロと画策したそうで。「縄張り争い」ってえ認識だったんでしょうや、きっと。
■で、西岡さんに当初あてがわれたのは、わずか60坪の土地と3人の現地スタッフのみ。しかも土地はひどい荒地で、お手伝いくださる3人のスタッフは、なんとまあ小学生・・・・・ワハハハハ!ホンマでっせ。
■しかし西岡さん、(ワタシなんぞとは違って)ヤケを起こすでもグチをこぼすでもなく智恵を絞る。で、熟慮の末に選んだのがダイコンだった。なぜかといえば、荒地にも強いことと、生育が早いこと、そして(コレが最も肝心だと思うのだが)
「種と実の落差が大きい野菜」だったからだ。
■ダイコンの種ってえのはほんの2,3ミリ程度。それが3ヶ月もしないうちに40~60cmもの“巨大サイズ”に!間違いなく、その落差がイチバン大きい野菜はダイコンである。断トツだ!しかも収穫までわずか3ヶ月という短期間。これもトップランクの早さだ。
■コレ、タマネギの苗。2週間前に移植した。丹念に小穴を空け、一本一本、丁寧に。こうしないと実が満足に実らんからやむを得ず。苗が細いうえに根っこは絡まるし・・・・と
(※ダイコンは畑に直接種を撒くかポットで育成。後者の場合、土ごと移植するだけだから至極簡単)。
■全部で約140本。面倒になって途中数回、挫折しかけた。で、肝心の収穫はというと来年4月。種蒔きから半年(も)かかるわけ。しかも実のサイズはというと、あんなモン=手のひらサイズ。ダイコンと比べてインパクト面では比べものにならん。
■実際、「ダイコン・インパクト」は強烈だった。しかもスタッフは小学生。驚きが純粋であればあるほど、クチコミを始めとする情報伝播率ってえのは飛躍的になるものでして、一気に国王の耳に入り、西岡さんに対する対応がガラッと変わって、その10数年後には「ダショー」の尊称を授かるまでに─────。痛快なエピソードですねえ~、ワタシ、大好きで、かようなハナシが。
■にもかかわらず、このエピソードを紹介したマスコミはワタシが知る限りゼロ。Wikipediaにも書かれてませんからむべなるかなですが。このWiki、マスコミ界でご活躍なさる皆サンのネタ元ってえウワサを実証したようなカンジで。ワハハのハと。
■そのマスコミのひとつ、某新聞社と傘下球団のバカ騒動、野次馬的立場からは実に滑稽。
■「最高の弁護士を10人用意した!」などとまだ“ケンカ”も満足に始まらないうちからハッタリぶちあげちまって、裏を返せば怯懦・小心振りを自ら露呈したアノ爺サン、「コンプライアンス」なる用語をどうも理解できていない風の前GM、「風見鶏」がまさにピッタリの前球団オーナー
(※個人的にはこのオトコがイチバンあきまへんワ)という具合にメインの“役者”は3人揃っているが、いずれも酷い「ダイコン役者」・・・と言ったら、ダイコンに失礼だねえ~。「イモ役者」だと、イモに礼を失するし・・・と。
■このバカ騒動、3ヶ月経っても「実」は結ばん。ワタシの読みだと、半年後に「和解」なんてえ安直な結末を迎えてシャンシャンシャン。つまりは“小さくまとまる”ってえわけで。そしたら「タマネギ役者どもめ!」と軽く罵倒する気の我がオリマス。おしまい。
■「コスモス」でございます。この“COSMOS”にはもひとつ意味が。ご承知のように、「宇宙」。正確には、時空間的・物理学的な意味での「宇宙」というより、観念的な「宇宙観」という意味だそうで。“EARTH”に対する“GAIA”と同じかと。
■さらにはこれまた正確に表記するなら、頭のスペルは、そもそもの原語=ギリシャ語にのっとって(※この用語を造った御仁は、あのピタゴラスさん)、“C”ではなく“K”だそうで。
■で、その“KOSMIC”がらみにして、“COSMIC”的、かつ“UNIVERSE&SPACE”的与太バナシをば─────。
■3週間ほど前、某テレビ番組(※ワイド系番組のニュース枠だったと記憶)で、かようなネタが紹介。
「────地球に接近している4つの巨大な飛行物体の撮影にNASAが成功し、その写真を公開しました」。
■この時、ワタシ、ソファで仮眠中。そのニュースの時だけ目を醒まし、その後、またすぐに睡眠────。ですんで、番組名も時間帯も忘却と。ただ、そのニュースでは、“締メ”のコメントとして、次のごとく。
「地球に到達するのは来年の12月とNASAは発表しました」。
■実はこのネタ、昨年の12月にロシアの新聞にて大々的に。その新聞、かの「プラウダ」だった。今回のNASAの発表は、それを追認したようなモノ。それも写真付きで。テレビ画面にはその4つの飛行物体の写真が4分割で紹介。
■最大のモノは長さが(ナント!)240kmだそうで。240メートルじゃあありませんぜ、「240キロメートル」。ワタシが現在暮らす桶川市や都心から福島原発までの距離とほとんど同じ。つまりは、バカでっかい飛行物体というわけで。
■ここまででかけりゃあ、通常は「彗星」だの「惑星」と表現するだろうが、NASAもプラウダも「飛行物体」という用語を使用。ヘンですねえ~、そう思いませんか?
■しかも、それだけの超巨大な物体が地球に向かって飛来してきているというのに、大騒動にもならんのは、もっとオカシイぞと。6500万年前にユカタン半島に衝突し、当時全盛だった恐竜群を絶滅させたといわれる隕石だって、直径はたったの10kmだったんですぜ。その24倍ものスケールの物体が接近しているってえのに・・・・ということですワ。
■結論をいえば、NASAもプラウダも、その“正体”を知っているわけでして、少なくとも「衝突」の心配はないと確信。じゃあソレ、何かといえば─────
■コレ、“手長ウチュウ人の幼児”なあんてね。ホウレンソウの新芽ナリ。しかしながら、ウチュウ人にはやたら手の長~~~い種族もいるそうですよ、皆さん。その“証拠写真”は
コチラをクリックのほど。ちなみにこのウチュウジン、通称、「スモール・ノーズ・グレイ」といわれる“ワルの”ウチュウジン(だそうで)。
■「来年の12月」というと、ピンとくるひとはピンとくるはず。ここ数年来、巷を騒がせている
「2012年12月22日に人類滅亡」なる風説で。ホントかどうかはもちろん知リマセン。それこそ、「(マヤの)神サマのみぞ知る」ってところでせうや。ハハ。
■ただし、この説自体、「ポッと出」じゃあなく、一部じゃあ数十年前から言われてオリマシタ。ワタシが知ったのは20と数年前。いわゆる「ニューエイジ」ムーブメントが台頭し出した頃。周囲の極めて親しい面々に、このムーブメントにハマられた方々が複数。おもろうございましたね、その方々との会話は。
■ひとつに浮き世離れしていた点。それも極端にでして、たとえば、
「金星人が地球人の中に多数紛れ込んでいる」だの
「プレアデス星人が地球人を導いている」だの
「間もなく太陽系はフォトンベルトに突入して物質が昇華する」だの
「クジラは人類よりはるかに霊格が高い宇宙生命体」だの
「シジミチョウは宇宙神の御使い(=天使)」だのだの・・・。その見目麗しき「天使様」の御写真をドウゾ。
■思わずお手を合わせた方、ロト6でも、買いましょう~!ワハハ!
■さようなハナシに関して、ワタシはといえば(むろん)半信半疑。その当時、渋谷「109」の横チョに立派な店構えをもつ有名な鯨肉料理専門店に通いまくっていた立場としちゃあカンタンに“迎合”する気にゃあなりませんし、かといって、かようなハナシをハナから否定しまくる都の西北大学のオオツキ某なる薄ら気持ち悪いボンクラ・キョウジュほど狭量至極じゃあありませんので、信じるに足るモノは信じよう~と。
■たとえば「フォトンベルト」。10数年前、NASAがその存在を公式に認めました。それもハッブル望遠鏡による写真付きで。
「ヘエ~~ッ、ホンマに存在したんだ」と。
■それを“記念”してワタシ、ニューエイジ用語のひとつを、拙著『フライタイイイング・マニュアル』のキャッチ・コピーに採用。
『Dear Ascension Fly-Tying』の“ASCENSION”がソレ。意味は『次元上昇』。
■ちなみに最初の著書『フライフィッシング・マニュアル』で採用した『Dear Mind』も実はニューエイジ用語でして、コレ、“ダイアモンド”のモジリ。「でぃあまいんど」・・・「だいあもんど」と。アホなコト、やっとりましたねえ~ワハハ!
■とはいえ、フライタイイングってえ行為、少なくともヤッテル最中は、どことなく次元が上昇しているような気がしませんか?この“アセンション”ってえヤツ、上昇は上昇でも“スーッ”とばかりに真上方向に昇っていくんではなく、螺旋状に昇っていくんだそうで。ゆっくりとじゃないと、確実に目が回りそうですが、「螺旋」といえば、フライタイイングでのスレッドの動きはまさにソレ。最初から最後まで螺旋運動に終始。さぞかし、次元がアップしとることでせうや。
■もっとも、そうして巻きあげた“高次元の”毛バリを携えて、いざ釣り場へ出向いた途端、やれ“バクチョ~~!”だの“リベンジ!”だの“ゲット!”だのと一気に次元(と霊格)を下げまくるってえところが、オモロイんですがね。ワハハのハと。
■そもそも、「螺旋(=渦巻き)」にはとっても深~~~い意味性があるんだそうですが、面倒なんで省略。
■さて、ハナシを「アセンション」に戻しましょう~。以下、ニューエイジ界で通説となっている説。来年12月に、人類はやっぱり滅亡するそうで。その原因は、太陽系全体がフォトンベルトに突入するためとか、極ジャンプ(=地球全体がゴロンとばかりに90度回転する現象)とやらが起きるためとか諸説アリ。
■その前時点で、どっかの星からウチュウジンがやってきまして、地球人を救ってくれるそうで。ただし全員じゃあない。ごくごく一部。その数、すでに決まってまして、
「14万4千人」。70億人のうちのです。すなわち救われるのは「5万人にひとり」。抽選方式なんぞではなく、「選抜制」だそうで。
■その数値がどういう根拠に基づくものなのかは不明なんですが、冒頭部で述べた「(謎の)飛行物体」の存在とサイズを知って、「ナルホドな」と妙に納得。240km長の巨大飛行物体なら、充分どころか楽~く楽。240坪のスペースに14人で寝泊りするようなモンかどうかはともかく、すなわちこの飛行物体、
「ノアの方舟」ってえ趣向でしょうや。
■で、その「14万4千人」が“救われる”際、「アセンション」なる方法が採用されるんだそうです。たぶん、バカでっかい飛行物体の下部からパイプ状の吸引器が伸びてきて、吸い上げるんだろうなと想像。そのパイプ、むろん螺旋状。ついでに材質が透明だと上昇中に周囲の景色が見られるなと“期待”。
■ひょっとすると、パイプではなく「糸」かもしれませんがね。そうすると、ほとんど芥川龍之介センセイの『くもの糸』の世界。ですんで、皆さん、目の前に細~~~い糸が垂れ下がってきた場合、間違ってもこの小説の主人公のマネはなさらぬよう、くれぐれもご留意のほど。「エゴ」ってえシロモノを高次元のウチュウジンはひどく嫌うそうですから。
■実は、その「エゴ」こそが選抜面でのキーワード。度合いが低ければ低いほど選抜される可能性がアップするとか。人種も国籍も性別も年齢も社会的地位も収入・財産も一切関係なし。“ブータン王国から10万人ぐらい選ばれそう・・・・・”てな気に。“ブータンと隣接する12億人コッカからはひとりも選ばれんだろうな・・・”とついでに。
■そんではワタシ自身は?といえば、もちろ~~ん無理も無理、大無理。なにせ、エゴのカタマリが動いてるようなモンですけんね。ワハハ!今さら、“改心”する気など毛頭アリマセンし。
■とはいえど、ひょっとしてひょっとして万がイチ(というか“5万がイチ”)、選抜されたあかつきには、鯨刺しつまみに麦ホあたりを痛飲しながら、ノアの方舟の小窓より、ジンルイ滅亡の一部始終をシッカリ網膜に焼き留めるつもりの我がオリマス。
■無意味に長~~~い与太話にお付き合いくださり、アリガトウございました。おしまい。