◆モロモロ論

406.人品骨柄

つい先日、“お仕事付き合い”している某会社へ。タバコを喫いに喫煙ルーム兼休憩室へ足を運んだら、ひとりの嘱託のオッサンH氏が遅い昼食を。弁当だった。70歳に近いオッサン・ジイサンだが、やたら偏屈・頑迷固陋でその社内でも煙たがれている御仁。
ワタシの顔を見るや、「オッ!マスザワさん!コレ、食ってみて!」。そう言って、小さなタッパの蓋部分にオカズらしきモノを盛り付け、ワタシに差し出した。一目見て絶句。色合いは見るからに汚らしいくすんだオリーブ色だし、数種類の具材らしきモノはいずれもグチャッ。
しかめっ面でワタシ、「ナニ?コレ・・・」と問うたら、喜々としてオッサン、シャベリ始めた。「ウチで採れたゴーヤとナスとタマネギ炒めて、酢と味醂と砂糖と醤油で味付けてさあ、キムチも加えて最後にマヨネーズで和えたんだよ。オレが作ったんだけど、ウチじゃあ評判よくてね、孫たちも大好きでさあ・・・・」
聞いてる途中でキモチ悪くなった。素材の組み合わせも劣悪なら、味付け法も醜悪。センスのカケラもなし。なんでもゴチャまぜにすりゃあエエってえもんじゃあない。“いっそケチャップとオイスターソースも加えて、仕上げに「食べるラー油」でも垂らせや!”と内心毒づく。(続きアリ)





とはいえ、それでもと思い、ゴーヤらしき“物体”を渋々(ホントに渋々)ひとつ指でつまむ。見てくれ最悪でもクチに入れたら、「ウマイ!」となったケースもあったからだ。
さような結末迎えられることを神に祈りつつ、恐る恐るクチに入れたら・・・コレがまあ~ドッヒャ~!マズイのなんの!メッチャクチャ!そもそも臭いがもう、腐った生ゴミ!慌てまくってロクに噛まずに無理やり呑み込んだら、それこそ吐き気が───同時にメマイも。
ワタシ即座に、「アッ!電話しなくちゃ!またな、Hさんよ」そう告げて早足でトイレへ駆け込み、蛇口ひねってウガイを数回。「イモムシ食うほうがまだマシだぜ」とひとりごちながら。
腹も立った。このワタシにさようなハチャメチャなモン、薦めたオッサンの無神経さにだ。戻って2,3発、張ったろうかな?と一瞬。“食い物の恨み”はオソロシイけんね。ワハハ。

そもそもそのオッサン、いろんな意味でセンスもなければ、雰囲気や体裁に清潔感が欠けているのだ。しかもさようなタイプに限って、自分の“料理”を他人様に無理強いしてでも食わせたがる傾向が。はた迷惑極まりない。
で、ハッキリと「こんなモン、食えたシロモンじゃあアリマセンぜ」などとのたまえば、即座に“自殺”せんばかりに落ち込んで、少し経ったら逆恨み。過去、ふたりいた。ひとりは数年前、アノ世に旅立ったが。ア~メン。ちなみにくだんのオッサンH氏もそのタイプ。死んでもらったほうがエエかもしれん・・・ワハハ。

今さら言うことじゃあないが、「料理の美味さ」は総体的なモノ。料理人の人相風体・人品骨柄も実は極めて重要な要素。ひょっとすると「腕前」以上に。この点は、小説やら随筆・評論などの文芸作品全般も同じじゃあないのかな?と最近、気がついた。
a0054043_13371489.jpg
先週、読み終えた作品。400字詰め原稿用紙2385枚───といってもピンとこないだろうが、上下巻で約1000ページ、それも2段組といえば、そのボリューム、少しは実感が湧くかと。2冊一緒に持つとかなりの重量感。広辞苑並み(───はちょっと大げさ)。そして“中身”もそれに比して重厚。ただただ、圧倒されまくった。
「素材」は吟味に吟味された「2つ」。「色合い」も「香り」も「盛り付け」もすこぶる上品。「皿」も地味目ながら銘品の趣。「味付け」はシンプル。しかし、ひじょうに味わいが深い。口腔内で噛めば噛むほど、舌の上で転がせば転がすほど「旨み」がジワッ。
ゆっくりと呑み込み、胃の腑に納まるや、驚きの充足感が。余韻がいつまでもあとを引く。作者、間違いなく人品骨柄卑しからざるおヒトだろう。

この 『永遠の仔』なる作品、2000年度の第53回日本推理作家協会賞を受賞し、同年の宝島社主催『このミステリーがすごい!』で国内部門1位に選ばれた。しかし、直木賞とやらは候補作にこそなったが落選。選考委員どもの落選論評には笑った。それも嘲笑。「長すぎる」「子供の会話が子供っぽくない」等。ボンクラ振りを絵に描いたような論評だ。
この作品の主人公は3人の“子供”だが、この子供ら、“並みの”子供じゃあない。平々凡々に50年どころか、80年以上を無駄っぽく生きちまった“オトナ”なんぞより、はるかに濃密至極の体験を強いられた御子らである。それも短期間のうちに。会話が「子供の会話」なんぞを超越するなど必然だろうが。
そもそも、あの直木賞選考委員に表向きは名を連ねている作家の中には毎回、他人様の作品をウンヌンする資格に疑問符を投げかけたくなる面々が少なからずいる。端的にいえば、人品骨柄卑しそうな御仁。まあ、あんな賞などどうでもイイが。

ちなみにワタシがこの作品を読もうと決めたのは、日本推理作家協会賞受賞以上に、『このミステリーがすごい!』での高評価。当方、この“アウォード”には『日本冒険小説協会大賞』と並んで全幅の信頼を。どちらも知名度(だけ)を前面に押し出した職業作家連中による評価なんぞではなく、無名でありながらも超ハイレベルの市井の「読み手」、すなわち『本気のアマチュア』による忌憚も“裏事情”もない評価だからである。
そしてである。『本気のアマチュア』構えるには、卑しからざる人品骨柄が必須条件。コレ、料理界や文芸界に限らず、すべてのジャンルに言えることナリで。

昨日と今日、ワタクシ、アルコール抜き。数ヶ月に一回、意を決して定期的に行う「48時間断酒行事」。アルコール依存度チェックとともに、自身の人品骨柄度チェックも兼ねて。まだなんとか保ちえていて一安心の我がいる(以下オマケ。嗚呼、飲みたいな呑みたいな・・・あと2時間経ったら「48時間」。喉を鳴らす“卑しい~”我もいる。ワハハ!)。
[PR]
トラックバックURL : http://smasuzawa.exblog.jp/tb/11398681
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by NAMI at 2010-10-23 13:31 x
こんにちわ、増沢さん!お久し振りですね!
ずっと私や母には分からない記事が続いておりましたので・・(笑)。
その間は増沢さんは楽しくお過ごしだったご様子でしたので何よりでしたね。ウフフです。
Hさんというオジサンのお料理は少し酷すぎます(笑)。レシピを聞かなければ、まだ良かったんのでしょうけど。
私は、そのお料理もイモムシもダメです(笑)。
男性でもお料理の上手な方は品があります。もちろん増沢さんも!「エプロンがよく似合う」と母が申しています。
そういえば品のない方はエプロンが似合いませんものね。
「永遠の仔」はテレビドラマで見ました。悲しい話でしたがとても感動してしまいました。
お酒は今日も止めてはいかがですか?もう飲んでしまったんでしょうけど(笑)。
秋晴れが気持ち良くて、これからお買い物に出掛けるところです。
次の記事も判る記事にして下さい!←母からでした(笑)。
Commented by dadlife at 2010-10-23 15:31 x
s_masuzawaさん、こんにちわ。
下手でも料理上手になれる程、ス-パ-に行けば「〇〇の素」なる商品がありますが、サスガに件の御仁の味付けは無理かと(笑)。
「永遠の仔」、コレですか、超大作というか超大変な本。最近厚い(ペ-ジ数の多い)本が流行っている様で、一気読みなるフレ-ズで本屋にひとコ-ナ-できてますが、この「永遠の仔」は別格でしょう。多分途中で挫折すると思います(笑)。
人品骨柄、そんな品性を備えた人間になれるといいな-と。
追加ですが、たまの禁酒、いい事ですね。出来れば週一での禁酒をお勧めしますけど(核爆)。
Commented by s_masuzawa at 2010-10-23 21:56
>NAMIどの
ホンに久しぶりで!!!!─────と「!」を連発羅列するほどほど久しくはないな。
といいつつも、元気シトリマシタカヤ?ワタシハ一年中元気デ楽シク過ゴシテオリマス、ハイ。
くだんの(バカ)オヤジの“ゴッタ炒め”なぞ「料理」じゃあなし。ましてや「お料理」などとは・・・。
エプロンより似合うもんがある。割烹着。“品”良く着こなしてますデス。ワハハ!
そういやあ昔、母上にカナダ土産のエプロン贈呈した覚えが────といいつつ、違うヒトだったかもしれん。まあいいや。
『永遠の仔』、そうらしいな。最近知ったよ。そのDVDもあるみたいだが観る気はない。たぶんガッカリするからね。
しかしようできてるよ。ミステリー作品としても超一級だし社会派小説としてもだ。お読みになることを一応ススメておくよ。
酒?ぴったり48時間が経過した時点で飲んだ。ビール系と熱燗、一緒にガブガブと。“欠食”ならぬ“欠酒児童”。
今日は、『ザ・松茸定食』。ザマアミロ!わはは!
次の記事かい?近所に住んでる「オンナ」をネタに。ヘンなオンナなんだよ。おもしれえゾ、きっと。
エプロンがよう似合うお母様殿によろしうに。
Commented by s_masuzawa at 2010-10-23 22:24
>dadlifeさん
くだんのオヤジ、「(家族が大好きだから)アッという間になくなる」とも言うてました。
ホントだとしたら、その家族、味覚も嗅覚も「豚さん」以下。アレ、なんでもござれの豚サンだって食わんでしょう。
それほど酷かった。ナンなら、レシピ通り作ってさしあげましょうか?ゴーヤも2つほど実ってますんで。ハハ!
dadさん、村上春樹サンの『1Qナントカ』読破なすったんでは?アレだって相当の量。
『永遠の仔』は、ベースがミステリー(犯人探し)ゆえ、途中でヤメる(挫折する)には逆に相当の“度胸”が要りますよ。
「真犯人」をみすみす逃す刑事の心境に。しかしまあ、ようできてるんですよ、そのあたりの展開やプロットも。
確実に一気読み可能の作品ですワ。もう一回読む“根性”はありませんが。
人品骨柄─────意味をよく知らずに使っているワタシ。なにせ、当初は「ひんぴんこつがら」と打ち込み、変換しないPCに向かって毒づいていたくらいですからね。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2010-10-23 22:26
>>dadlifeさん(続きです)
「週一日の断酒」、できなくはありませんが、それって「週一日休肝日」とかいう“余計なお世話”型風潮に追随することに。
そもそも「休肝日」なんてえドセンスな造語に反吐が。
「2日に一回、鳥レバー食って肝臓鍛えとるわい!」と。関係ないですかね?ワハハハハ!
今日は、その「48時間」分をカバーすべく、ガバガバやっております。スイマセン。ワハハ!
Commented by dadlife at 2010-10-24 14:26 x
masuzawaさん、こんにちわ。
今頃美味しく「麦ホ」でしょうか?(笑)。
今でもmasuzawaさんの冠を空けるペ-スが信じられない自分ですけど(まあ、自分飲まないので解からないんですけど・爆)。
休刊日、確かに言えばいいって感は否めませんが、マジでお体だけはご自愛下さいね(肝臓は無言の臓器ですので)。
あっ、依存度チェックだと、せめて月に3日続けて抜いてみて下さい(増えた。でも、毎月でなくたまにで大丈夫です・笑)。
以前のダルク同様、AA(アルコホーリクス・アノニマス)ってのも大変ですので。
後で、「麦ホ」持って遊びに行きます。
Commented by tomo-otto at 2010-10-25 22:40 x
今晩わ。すでに没入状態です。面白いです。Bookoffで買いました。どうせでしたら増沢さんに縁深い「本牧」(!!笑)の店でと思い訪れましたが在りませんでした。
幸いにも次の伊勢崎店に在りました。そういえば伊勢崎町も懐かしさが・・ですね(笑)。
しかし分厚いです!さて何日で読み終えれば誉めていただけるのでしょうか。すでに1日半が経過し上巻の半分を過ぎたところで小休止です。
家内からです。「断酒もいいけど断煙も」。増沢さんにはずっと長生きして欲しいからだそうです。私も同じですよ。叱られてしまいそうですね(笑)。
さあてまた読み始めます。後ろ(=家内)がつかえていますから。
Commented by s_masuzawa at 2010-10-26 23:20
>dadlifeさん
返信ちと遅れまして失礼をば。
少なくとも今現在は、熱燗(むろん純米酒で)を控えめにグビグビ・バカバカと。
今日はメチャ寒いんで、コレがまたウマイのなんの!肴は子持ちカレイの煮付けと、海苔の佃煮椎茸入り、白ナスの煮浸し、京風ガンモの野菜あんかけ、蕪蒸しのワサビ添え&蕪葉の浅漬けポン酢和え。極めて健康的!と自画自賛。
キーボードの周りに、コレでもか!と並べ、箸を2本使って、食べまくり&呑みまくってオリマス。
「なんてシアワセなんだ!オレ・・・・」とね。酒飲みでヨカッタ!でございます。ワハハ!
このあと、アーモンド入りチーズ(安物)とサラミソーセージ(同じく安物)をツマミにスコッチに移行。
締めはやっぱり「麦ホ」。「麦ホ」で始まり「麦ホ」で終わるという理想的な展開を、ほとんど毎日。その間、タバコはスッパスパ!
「死んでもエエわ!」てな心境で。ワハハハハ!調子崩しても、病院にゃあ行きませんがね、dadさんには申し訳ないんですが。
た・だ・し、朝からは絶対に飲みません。唯一の我が矜持。『精神』をイジめますワね、それヤルと。早く、アソビにきてください。引越しちまいますぜ、早く来ないと。ハハ!
Commented by s_masuzawa at 2010-10-26 23:40
>tomo-ottoさん
どうもどうもワハハのハ!てな心境です。
「本牧」ですか・・・あな懐かしや・恥ずかしや・楽しきや。
どうしてるのかな?とたま~~に想いを巡らせることも。
このブログ、読んでる可能性、なきにしもあらずやですがね。
「伊勢崎町」。青江美奈サン、亡くなっちまいましたが、それでも「我がブルース」は生き残りけりで。
Bookoff鴻巣店は昨年、閉店の憂き目に。2年しかもちませんでしたが、
清水国明とかいうしょうもないドバカ・タレントがCMに登場したからで。関係ありませんかね?ワハハ!
「長生き」・・・ですか。ニンゲンてえのは、何歳まで生きりゃあ“ご満足”なさるんでせうかねえ~と。
60歳も80歳も、ひいては100歳も大差はないと。“地球年齢”から見れば、どちらも『一瞬』。そう達観したうえで昇天しとうございますデス。
奥方様にくれぐれもよろしくお伝えのほど。
「老後は山ん中でコミュ~ン構えよう~!」とついでに。
そういえばつい先日、長野県北部で、誠スバラシキ物件を見つけました!詳しくはお電話ないしはスカイプにて。エエでっせ!ソレ。
Commented by EJ at 2010-10-27 00:43 x
関係なくて恐縮なんですけど、
マツタケの写真、ピントのボケ方が妙だなと
思ったら、これスキャンされたんですね!
面白い使い方ですよね。

スキャナでピントがガラス面から10センチぐらい
上まで合うようなのが開発されるとまたいろいろな
使い方ができて面白いでしょうね。

失礼いたしました。
Commented by s_masuzawa at 2010-10-27 10:23
>EJさん
そうです、スキャンによるものです。
“どんな具合になるのかな?”と試してみたところ、こりゃオモロイなと。
かように被写界深度を極端なまでに浅くしたほうが、漂う松茸の「香り」を表現できるんじゃあないかと思いましてね。
ピンが隅々まで合ってしまうと、その空気感を醸し出すのに苦労するはずです。
カメラで同様の写真、撮れなくはないでしょうが、面倒で。
カメラ並みに被写界深度調整のできるスキャナーってえのは大いに「アリ」でしょう。
機構的には「ムリ」でしょうが。
ちなみに、次の記事ネタは、「松茸御飯」。
改めて、松茸の「香り」のスゴサに驚きました。
また、送ってくれないかな?とムシのイイことを。ワハハです。
Commented by K-イチ at 2010-10-29 18:55 x
先ほどは連続的爆笑の数々ありがとうございました。事務員一同と共に御礼申し上げます。全員、腹が痛い(笑)。
まだ北本温泉にゆったり浸かってらっしゃるのかな?と思いつつ言い間違えたことを。貴船のアレは調べたところ「3万円」でした。
さすが増沢さん!(笑)。
台風接近のため早めに戻りますが、ご近所の「ヘンなオンナ(笑)」の件、お早めにお願いします。
今日はさすがにまっすぐ帰りますよ(笑)。
Commented by s_masuzawa at 2010-10-30 03:46
>K-イチさま
長々とお付き合い頂き、コチラこそ御礼をば。
あのTさんなる方、吉本興業向きでっせ!アタマもイイし、コメントのキレも抜群!そのうえ洒脱!絶対に『大成』しますよ、今からでも。
当方、汗かきながら本気でお相手しとりました。いずれまた“勝負を!”とお伝えのほど。
その汗、シッカリ流してきました。期待以上でした。ですんで2時間も滞在。“浸かり溜め”。ワハハ!
「3万円」、ドンナモンダイ!で。もっとも、ほとんどヤマ勘でしたがね。
その(優れた)ヤマ勘を、ロトくじに活かさねばなりませぬ。それが今世でのワタシの『ザ・使命』ですけんね、ハハ!
台風の気配は、今現在まったくもって感じられません。ソチラよりもむしろコチラのほうが影響は大でしょう、本日これからのハナシですが。
準備は怠りアリマセン。昨日の段階で、タバコとビール系はシッカリと買いだめ。
「ヘンなオンナ」の件、ちとタイミングを逸しましたね。「松茸御飯」記したら、ドウでもイイやと。
といいつつも、“ご期待”に応えようかな?とちょびっとは。
皆さんにくれぐれもよろしくお伝えのほど。
by s_masuzawa | 2010-10-22 22:43 | ◆モロモロ論 | Trackback | Comments(13)

●お茶の友 ウマ味で共通 安倍の友


by s_masuzawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31