◆てれび・しんぶん論

493.『問題』

さっそくながら、『問題』を─────。下記に羅列したのは、映画・TVドラマ・アニメの各作品。とある“モノ”に使われています。さて、その“モノ”とはなんでせう~。答えは、24時間後、すなわち明日夜に─────。

      ●『お茶漬けの味』         (映画:小津安二郎監督作品 /1952年)
      ●『寺内貫太郎一家』       (TVドラマ:TBS /1974年)
      ●『家なき子』            (TVドラマ:NTV /1994年)
      ●『水戸黄門』           (TVドラマ:TBS /2002年版)
      ●『こちら亀有公園前派出所』 (TVドラマ:フジテレビ /1996年)
      ●『池中玄太80キロ』      (TVドラマ:NTV /1980年)  


ヒントは、『ご飯』デス。


さて、ほぼ24時間経過。解答は コチラをクリックのほど。

このTVCM、ひじょ~~~うに優れている。CMだけではない。商品戦略そのものがイイ。久しぶりに、「こりゃあ、ようできとるなあ~」と感心。初っ端の商品開発時点から、その直後のネーミング立案、そして、最終着地点のエンドユーザー・コミュニケーションまでが、バシッ!とばかりに首尾一貫。しかも、極めてコンセプチュアル!それがよう分かるのだ。唸った。
詳しくは、またまた24時間後に─────

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本日(日曜日)も快晴ナリ。ゴキゲンのうえに、ジャガイモが確実に成長しているのを確認してさらにゴキゲンに─────。さて、上記の続きをば。

NHKの『シロウトのど自慢』、出場者の評価は3段階。「カネひとつ」「カネふたつ」「カネ乱打」。毎回、その比率は「5:3:2」と決まっているようだが(※番組盛り上げのため)、その評価自体は、かなりマジメにきちんとなされていると主観的には。すなわち、「ヘタッピイ」「マアマア」「お上手!」がかなりのレベルでフェアに。体操競技あたりの採点よりゃあシロウトのワタシも納得がいく。
それゆえ、もしSMAPなる5人組とか近藤真彦サンあたりが出場したとしたら、「カネふたつ」だろうなあ~と。ちと古い面々になるが(※ワタシの歳が歳ゆえに)、浅田美代子サンやら田原トシヒコ(ちゃん)だと確実に「カネひとつ」。大場久美子サン(※30年前は歌手もヤッテた)あたりに至っては、ひとつも鳴らんだろう~確実に。彼女の“歌”、よお~くご存知の方々、大いにご納得のことかと。アリャあ、超弩級のヒドサだったよな!ワハハ!

広告界にもシロウト(=アマチュア)対象のコンテストがある。「コピー・コンテスト」だとか「CMコンテスト」の類だが、その審査は『のど自慢』よりも、さらにきちんとシビアに。入賞作などどれもがほとんど納得がいくデキ。最優秀賞あたりだと、「お見事!」となることもたまに。審査基準が明解ゆえにコチラも得心がいくわけなんである。
ではその審査基準とは?となれば、絶対的に優先されるのが「コンセプチュアル度合い」の程度。簡単にいえば「着眼点」と「切り口」の鋭さ。それに付随して、表現方法の斬新性と“ヒネり”(=婉曲・メタファー)の巧さなどが。実際のところは、さような“理屈”ウンヌンではなく、直感評価なんだが、その直感を導くベースにあるのは、それら。
現在、流れているTVCMを、そうしたコンテスト審査基準で評価すると、「カネひとつ:7割」「カネふたつ:2割」「カネ乱打:1割」。我が“直感”型評価だが、絶対的に正しい。いわゆる“ユ~メイ人”御出演のモノは概ね「カネひとつ」。古くはシルベスタ・スタローンの「伊藤ハム、オイシイ!」(※アレでスタちゃん2億円!)、最近では、ナントカとかいう女子レスリング選手出演の「アルソック」などなど。しかしまあ、この「アルソック」のCMは最悪!史上サイテーかもしれん・・・と改めて。
で、くだんの某社の『お茶飲料』のCMはといえば、“キンコンカンコンキンコンカンコンキンコンカン!”というわけで。なにが優れているかといえば・・・・・この「続き」、新たに別記事として。長~~~くなりそうなことに加えて、ワタシが眠たいからで。スンマセン。菜園のイチゴ花満開に超ゴキゲンの我がオリマス
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●この花がやがてはアノ「苺」になるんで。花の中央部がすでに苺実を彷彿させてますワ。その花のひとつに一匹のアリンコが。ご確認できますか?イチゴってえのは、昆虫やナメクジなどの食害に遭いやすい果実でして、それゆえ、ご近所じゃあどなたも育成しとらんという現実が。
●ワタシの場合、アリンコだったら一緒に食っちまいますがね。ナメクジは・・・・・さすがに・・・といいつつ、殻のないエスカルゴと思えば
(※実際にそう)、また、どちらも陸生の貝類だと思えば(※これまた実際にそう)、エスカルゴ料理も貝類料理も大好きなワタシ、どうってえことはないと。ワハハのハ!
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by s_masuzawa | 2012-04-27 20:55 | ◆てれび・しんぶん論 | Trackback

●風止んで 落ち葉で埋まる アノ小池


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