◆おんがく

561.ニンマリ

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●トンデモナイ積雪状態の今朝。目測ながら40cmはありそう。拙宅畑、先週の積雪時には少なくとも長ネギのテッペン部、雪面から見えていた。しかし今回は・・・・で。此の地からそう遠くはない熊谷市では65cmだとか。“ヒエ~~ッ!”と表現すべき数値デス。

羽生選手、結果だけみれば、ヨカッタ!ヨカッタ!最初の4回転ジャンプを失敗したとき、日本中で悲鳴があがったのを全身で感じました。2回目の失敗のあとは、同じく日本中で発せられた溜息音も。同時に“こりゃあ『金』はないな・・・・・・”なる落胆のパルスもシッカリ感知。

こうなったら、取るべき方法はひとつ。続くカナダ選手の試技中、ひたすら念じること。「コケろ!コケろ!・・・(中略)・・・コケろ!コケろ!」。その大想念音(と大合唱音)をビンビンとばかりに感じ取ることができました。通じちゃった・・・・・みたいですワね?思わずニンマリしちゃった“罪”なワタシ。ワハハハハ!
(※「不謹慎!」とご批判なさる向きもあるかいな?と。陸上競技・競泳競技あたりなら確かにそう。しかしながら“フィギュア”なるもの、所詮は「判定競技」。それも「100%判定競技」。すなわち恣意性のカタマリ。さようなものに一喜一憂するには、時に不謹慎なスタンス(=アソビ感覚)も必要でっせ!というのが我が持論)

数日後の女子版においては、さらに凄まじい想念音(と合唱音)が聞こえてくることで。『竹島』のある『日本海』を東西で挟んだ隣国同士でデス。「想念」というより「怨念」というべきでしょうが、隣国から伝播してくるのは。

同じく日本海を南北で挟むもひとつの隣国のお譲チャン選手が、漁夫の利を得る可能性が大のように思えてなりませぬがね。ま、この隣国、最近は我が大日本帝国となかなかによろしい~関係性を築いていますんで、それもまたヨシかな?と。日本海を『露海』と表記しろ!」などと愚にもつかぬアホ丸出し型たわ言なんぞ喚きませんしね、かの国は。ワハハのハ!
もっともこの国とは、竹島以上に面倒で複雑な領土問題が横たわってオリマスが、この際、ソレは棚上げ。ご都合主義丸出し。ワハハ!

■女子スキージャンプ競技で少なくともメダル獲得はならなかった若い選手さん、ご帰国。多数の関係者やら報道陣に出迎えられたシーンがさっきテレビで。それすら報じられないんでは?と“危惧”しとったんで、正直、ホッと。好意的な報じ方(&出迎え方)でもあったことですしと。

羽生選手の金メダル獲得は、今後も末長く&頻繁に顧みられること必定。年内はむろん、数十年経ったあとの五輪アーカイブ番組においても、むろん。で、ワタシ、ひとりニンマリ。ゲイリー・ムーアとジェフ・ヒーリーの演奏曲がそのたびに流れるだろうからで。
アーカイブ用映像で、2回(も)コケたフリー演技のシーンを使うと思いますか?「完璧」とまで絶賛された、『100点超え史上最高得点演技』のほうを優先するでしょうや。となると・・・ということです。

ところでワタシ、自他ともに認める「ロック好き」「(ロック)ギタリスト好き」。先週あたりから続く「ゲイリー&ジェフさん」関連の記事を読まれた友人連から、改めてそうご指摘を。皆サマ、なかば呆れながらでしたけどね・・・ハハ。
ニンマリとしながらもしかしワタシ、皆さんにこう返答。「ロック好きであると同時に“身内びいき”なんだよ」と。ゲイリーさんもジェフさんも、ワタシにとっては「身内意識内の存在」で。むろんクラプトン、ベック、ジョージ・ハリスンの各氏も然り。

羽生選手の活躍で、ゲイリーさんのCDなどが売れれば必然的に印税が発生。受け取るのはむろん、ご遺族。“身内”としてはこれがウレシイ~。ニンマリ&ニンマリで。

40年近く前、飛行機事故で亡くなった某米国著名ロックグループのボーカリスト。まだ30歳前だった(※グループ名&氏名は敢えて記さず。それヤルとどうしてもまたまた長~~くなっちまいますんで)。
その死から10年ほど経ったころ、彼の母親のインタビュー記事を。その中でお母さん、「印税を受け取るたびに亡き息子に感謝しています」等々と。こういうハナシに滅法弱いワタシ。我が一連の関連記事でゲイリー・ムーア、ジェフ・ヒーリーの両氏の存在をシツコイくらいに強調した理由のひとつ。彼らにも当然ご遺族がおられることでせうや、それもふたりの年齢からして親御さんもまだご健在の可能性が。そしてもひとつの理由が────

「パリの散歩道」などをキーワードに検索を重ねていたところ、複数のサイトで、ジェフ・ヒーリーの演奏部分を「ドアーズの曲である」と堂々と。中には自信満々の筆致のものも。「アホか!コラッ!」とワタシ。衒学的知識を全面的に開陳したろう~!と思い立ったきっかけに。「全面的」どころかその10分の1程度も記しませんでしたがね。ニンマリする我がおります


───────────INFORMATION───────────

明日2月16日(日)午後7時54分からテレビ東京系で

■ 日曜ビッグバラエティ
「秘境の地からやって来た!仰天ニッポン滞在記 vol.6」 ■


なる番組が放映されます。

■詳しくは、No.559の記事をドウゾ。コチラをクリックのほど。

■よろしかったらご覧になられてください(ませ)。
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by s_masuzawa | 2014-02-15 15:15 | ◆おんがく | Trackback

●風止んで 落ち葉で埋まる アノ小池


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