◆世事ひょうろん

569.五輪論ー7 『ビジットジャパンCAMP'』施策案

a0054043_1384492.jpg

●「トリプルアクセル」に入る寸前の浅田真央さん。この時の「目付き」がイイ!「キリッ!と凛!」(←略して「キリン!」・・・は軽いジョ~ダン)。シビれるんですワ、このワタシ。結果がコケようが成功しようが関係ナシで。

スキー・ジャンプの「飛型点」、コレ、「判定(採点)要素」。全く不要。「飛距離だけで優劣を決すべし!スポーツであるならば」。コレ、古くからの我が持論。この点で(も)日本選手がダントツとなったら今度は、さらに判定基準が曖昧な「マスクの良し悪し」だの「笑顔の素敵さ」なんちゅうモンが判定要素になるハズだ。過去のルール“改正(改悪)”の動機は、ほとんどすべてそれゆえだった。“白色人種(ども)”は“黄色人種”がトップに居座り続けるのが我慢できんわけでせうや。

もし仮に、「陸上競技100m走」に「マスクの良し悪し」が判定要素として採用されたなら、かのウサイン・ボルトさんなど、「1秒減点」は確実に。“WAHAHAHAHA!”などと笑ってる場合じゃあありませんぜ。「飛型点」なるもの、本質的には全く同じゆえ。フィギュア・スケートの「(演技)構成点」なども然り。「芸術性」だとさ。嘲笑モンですよ、ソレ。

冬季スポーツ競技は、かような不要な要素が加味される種目がひじょうに多い。しかも、決着をつける意味で極めてフェアな「一発勝負型」が少ない。個人的に“アツく”なれん理由。「メダル(や順位)」とやらに絶対的価値などナシ!
(※だから、そんなモンに国を挙げて激烈にアツくなっとる“どっかの国”がウラヤマシイ~。ワハハ!)。

例外もある。新種目として採用された種目になぜか多いが、“旧種目”であるスケートの「ショート・トラック」は代表格。ありゃあイイ。ありゃあ「ギャンブル」として間違いなく成立する!競馬・競輪・競艇・オートとは違った面白さが確実に。

我がニッポン国が公営ギャンブル化することを期待する(ギャンブル好きな)我がいる。この競技が大好きな“どっかの国”から大挙して(モノ好きな)皆サンが来日してくれるでせう~。「金」を落としにだ
(※こたびの五輪では、違う意味での「金」を落とした!奪われた!などといって大騒ぎしとりますがね)。『ビジットジャパン・キャンペーン』(観光庁主導)。ワハハハハ!
[PR]
トラックバックURL : http://smasuzawa.exblog.jp/tb/19504313
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by s_masuzawa | 2014-02-25 13:33 | ◆世事ひょうろん | Trackback

●緑褪せ 水も涸れ気味 アノ小池


by s_masuzawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30