◆ふらいふぃっしんぐゴッコ

576.『フライの雑誌』最新号発売中(の第一弾ナリ)

まずは、ワタシの回顧バナシにちょこっとお付き合いのほど。フライフィッシングなるアソビと出会った今から30と数年前の1970年代末から数年間のおハナシで。

当時、広告代理店の社員やっとったワタシ。ネクタイ姿のよう似合うマジメなサラリーマンでした(※半分程度ホント)。週休2日。ワタシの場合、担当するクライアントが某大手流通業だった関係で、毎週木曜日と日曜日が休み。スーパーや百貨店、当時は木曜休みが多ございマシタ。

そしてである。毎週、水曜日の夜に『出立』。場合によっては終業とほぼ同時に出立。すなわち、会社から即────。戻りは木曜日の真夜中、ないしは金曜日の早朝。土曜日もまったく同パターン。コレを4月から9月までほとんど毎週続けていた。それも数年間にわたって。

どこへ向けて『出立』か────といえば(むろん)「釣り場」。そしてその釣り場、7~8割かたが、こういう釣り場だった(※ないしはエリア内にさような釣り場のあるところ)。ドウゾ!

a0054043_14355676.jpg


「川」が流れている、「緑」が溢れている、「河原」が適度にある───我が三大条件なり。ゆえにかような写真を目にするとゾクゾク&ワクワクする・・・どころではない。『母胎』に戻る気が────。
この写真、実は下記書籍の表紙掲載写真。

a0054043_14362852.jpg

『フライの雑誌 最新号(Vol.101)』とっくに発売中!先号の『創刊100号記念号』も“重箱の隅々”までよう気回りが行き届いたスバラシイ~内容だったが今号も同じくで。『頂上』を踏破したあとの下山風感はまったく感じられない。さらなる高みに向けての新たな出立なる意気込みと気合が随所に感じられますワ。まだ、全部を読みきっておらんのですがね。
その段階で、ウンヌンするのはちと気が引けるのだが、とりあえず「第一弾」と位置づけて・・・と。

a0054043_14442097.jpg

表紙写真、シチュエーションもイイが、ラインがはっきりと写っているのもイイ。なにせ「フライライン」なるモノ、「FLY」と並ぶ『フライフィッシング』の象徴的二大要素ゆえ。ですんでコレに徹底的にこだわってこその、“THE FLYFISHING”かと思イマス。

ちなみにワタシが「河原」に(徹底的に)こだわるのは、腰を落ち着けて、ビール(系)をゆったり気分で飲めるから・・・デス。

a0054043_1447048.jpg


今号では、おそらく堀内編集発行人の意図的なものだろうが、フライラインが鮮明に写る写真が数点(も)アリ。上写真はそのひとつ。島崎憲司郎さんの見事なフィニッシュ段階の“直線状”ライン写真も。本誌を手にとりご確認のほど。

続編的第2弾は、下写真をもネタに。
a0054043_1912651.jpg

コレ、群馬県在住の(元)お嬢サンが、本日拙宅に持参したモノ。ニホンジカ一頭分の毛皮。ナント!そのお嬢サン自らがひとりでなめしたモノ。牧浩之さんの連載記事と氏のブログだけを参考に。脱帽~~!。

●牧さんへ
 「ありがとうございました」と彼女に代わって御礼をば。自分でトライしてみて牧さんの凄さがよく分かりましたとその彼女。近々、ご連絡をさせていただきますので、その節にはなにとぞよろしくお願いのほど。


あと三頭分の毛皮も保有だそうで、ソチラに至っては自らナイフを手に腑分けをも。さらに脱帽~~~!できるこっちゃあありませんゼ。そう褒めつつも、「今度は肉も持ってきな」そう告げた我がおります。
下写真は、カット位置を決めてから一生懸命カットに入るお嬢サンで。
a0054043_19263576.jpg

ホック部(後ろ脚)をまずカット。ワタシが頂戴いたしましたとさ。ワハハ!ちなみに、良質なコースタルディア並みの毛並み。エラく久しぶりにコンパラダンでも巻こうかな?と思ったまではイイのですが・・・以下省略。ワハハのハ!
[PR]
トラックバックURL : http://smasuzawa.exblog.jp/tb/19594759
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by s_masuzawa | 2014-03-22 19:32 | ◆ふらいふぃっしんぐゴッコ | Trackback

●風止んで 落ち葉で埋まる アノ小池


by s_masuzawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30