◆世事ひょうろん

604.(遅ればせながら)明けまして・・・

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     まことにもって遅ればせながら(&恥ずかしながら)・・・・・

 明けましておめでとうございま~~す!

■新年早々、師走のハナシをば。

■12月の恒例行事のひとつに「今年の漢字」の公表イベントが。京都は清水寺で同寺貫主が達筆をふるうアレ。

■昨年の漢字は『安』でした。“ナンで?アンで?”と疑問を感じたヒトは少なくないようでしたが、それ自体も毎年の恒例。

■ワタシの場合、ン十年前から疑問に感じていることがもひとつ。「なんで年末だけなんだ?」。すなわち、「年始もやりゃあエエやんけ」。はるかに、ポジティブにしてリーズナブルなノリが期待できると思うとります。

■で、早速ながらマスザワ流「今年の漢字」を。まずは写真でドウゾ。

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■コレ、『藁(わら)』

■溺れるものがつかむアノ藁で。

■スローガン化すれば、「皆さん!藁ぐらいはほうりましょ!」or「皆さん!藁になりましょ!」と。

■昔からしばしば耳にしてきたフレーズ。「自分のことに精一杯で他人のことなどとてもとても・・・」。

■こう発する御仁、仮に自分が精一杯じゃあなくなったとしても、すなわち“余裕”が生まれたとしても、他人のことには・・・・・なんですね。溺れるものを眼前にしても藁すら投げないタイプ。ぎょうさんおりまっせ。

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■一ヶ月ほど前から、ちょっと離れたエリアで生きる複数の野良猫に食い物供給を。“余裕”がありゃあ、その近辺に猫の家でもおっ建ててあげるんですがね。

■寒さもますます厳しくなる折、先日、毛布なんぞを持参。二日後訪れたら、撤去されとりました。食い物用の皿とともに。近隣在住のどなたかがおやりになったんでせうや。

■そんじゃあ次は、それこそ藁の束を持っていったろうかな?と。暖かいんですぜ、藁の束ってえのは。

■それをも撤去されたら?

■その主を執念で見つけ、シノゴノ言わさず本気で恫喝くわえて“ショック死”させます。造作なきこと&ザマアミロイ!ってなもんで。

■(今年も)ニンゲンなんぞより、猫(と犬)のほうが大事に思う我がおります。

■補足。ニンゲンの中でも、気立てのヨロシイお嬢サンは大事にしとりますが。

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■我が(気立てのヨロシイ)娘なり・・・なあんてね。ワハハハハ!と初笑いしたところで、本年もよろしくお付き合いのほど。
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by s_masuzawa | 2016-01-16 23:40 | ◆世事ひょうろん | Trackback

●校門が 雲に覆われ 加計ゲート


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