◆世事ひょうろん

609. 不愉快至極と痛快至極

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■リオデジャネイロでの“五輪ピック”が終わりましたねえ。たいそう面白うゴザイマシタ・・・といいつつ、反面、全くもって面白うなき=不愉快至極だったのが、某女子レスリング選手。四連覇とやらを逸したとかで、ビェ~ビェ~泣きまくっていたアノ選手で。

■そもそもワタシ、この選手がもともと大いに苦手(※理由は割愛)なのだが、その点を抜きにしても、泣き喚きながら「オトウサンに怒られるウ~~!」はいくらなんでもネエだろうや!幼稚園児じゃああるまいし、このドバカがッ!ってえ心境。

■それ以上に不愉快だったのは、表彰式でも(キタネエ面で)ベソっていたこと。醜悪至極・・・という点以上に、失礼千万だろう、他のメダリストや関係者&観客等々に。実際、金メダルに輝いた米国の若い選手、気の毒にも明らかに戸惑った表情を。

■ウソでも無理してでも笑顔を作って表彰式に臨み、晴れやかな表情にて若き金メダリストと握手を交わすってえのが、一応は三連覇とやらを成し遂げた(らしい)ニンゲンの「使命」じゃあござりませんか?

■ついでながら、以上のような視点からこのネエチャンを批判・指弾したマスコミやらコメント屋が皆無だったという点も不愉快至極でしたねえ~。

■それに対し、痛快至極だったのがコレ。

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■ワタシの感覚では、NIPPON五輪史上、三本指に入るだろう画期的なコト!興奮しまくりデシタ!

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■“五輪ピック”になると、“国粋意識”がやたら芽生えるワタシ・・・「反日コッカ」だけにゃあ負けるな!絶対に!!!ワハハ!

■そして、それに勝るとも劣らず痛快至極だったのがコレ。

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■必ずしも日の丸を背負っていなさそうで(実は)背負っているところが「粋」ですねえ~この御仁。

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■常に控えめな笑顔もイイ。まさに“SAMURAI”そのもので。

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■観客の期待に応えられず、凡打に終わったあとの後姿も渋い・・・。

■ところで野球界に“ICHIROさん”がいれば、フライフィッシング界にも“ICHIROサン”が ───。清水一郎さん(なる御仁)。このたび、めでたくもテレビ出演が決定!ロケ地はアラスカ。しかもドキュメンタリー番組でっせ!それもキングサーモン・フィッシングの。これまた痛快至極!!!

■ちなみに清水一郎さん、そのアラスカのあまたのフィッシング・プロガイドが一目どころか二目も三目もおく桁違いの腕前の持ち主で。“本場”できちんと認められるところも「スズキ・イチローさん」と同じにして、さすがは“本場”。どっかの島国とは大違い・・・かな?ワハハのハッハ!

■その番組の詳細が決まり次第、改めて紹介しま~す。

ヨカッタのオ~、イチロー君よ!近々、電話しまっせ!

■これから、「400mリレー」と「3000本安打」を(またまた)YouTubeで“観戦”する我がおります
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by s_masuzawa | 2016-08-29 23:36 | ◆世事ひょうろん | Trackback

●牛や豚 ではやらないゾ 解体ショー


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