◆てれび・しんぶん論

169.文章が確実に上達する(だろう)本

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きのう、図書館で借りてきた書物。『読ませる技術』なる本。過去、文章上達を謳った書物をそこそこ読んできたが、この本がピカイチにイイ。少なくともワタシはそう思ったね。“ナルホド!”とか“その通り!”なる箇所が100ケ所はあった。
この種のジャンルの本ってえのも、世のハウツー系本と同じく教条的な内容のものが多いんだが、コレは違う。実践的。読み通すだけで、2ステップぐらいは上達する(ハズ)。といいながら、全然上達してない我がいる(と一応シメつつ、まだ続く)
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Commented by reikotomo at 2006-11-15 15:30 x
また、途中でほったらかし?(笑)。
主人が早速オーダーしました。増沢さんお薦め本は全部買う人だし、増沢さんみたいに文章書けるようになるのが夢みたいですから。
リタイアしたらブログを始めると口癖ように言ってるわよ。御指導御鞭撻をお願いね♪〜
千葉県に暮らす友人は、引越すと言ってるわ。半分本気みたい(笑)。
でも、とても重要よね。こういうデザインや町の名前って。
それが土地の評価額にも影響するそうだから。
「そんなもん関係ねえ」って増沢さん、言いそうだけど・・(笑)。
Commented by s_masuzawa at 2006-11-16 09:07
>reikotomoどの
そうだ、ほったらかし。よくぞ御投稿シテ下さいマシタ。
「リタイアしたら──」と“構える”ほどのモンじゃあないぜ、ブログなんざ。
「泳げるようになったら──」と言って、水ん中に入らんのと同んなじだ。言わんとしている意味を理解してちょうだい、ご夫婦揃って。
ロゴが気に入らんといって、引越す気になっても、談合首長やら裏金作りに勤しんでる面々が勢ぞろいしても、引越そう〜とはしない不思議さよ。
デザインそのものより、そこに到達するまでのプロセスの透明性に焦点あてたほうが……と思うけど、まあ、どうでもいいや。
土地の評価額も同じくどうでもイイ。
しかし、あいかわらず「土地の評価額」かあ〜。懲りねえな、ニッポン人民の皆サマは。

Commented by dadlife at 2006-11-16 15:07 x
s_masuzawa さん、こんにちわ。(^^)
reikotomoさんのツッコミ、ほったらかしだったんですね。いやー、続きを待ってしまいましたー(笑)。
「ブログ=日記」ならばどんな文章でも・・・って訳にはいかない部分も多くあるようで、自分のボキャ、構成力のなさにいまさら後悔(汗)。
ちば・・・千葉県民の皆さん可愛そうっすねー。
さいたま市も「彩」を使いたかった市民の方が多数いたのに・・。因みに幸手・久喜・鷲宮の合併が出来なかったのは、先に名前が発表され、久喜の名が何処にも入ってなったから・・・噂ですけど。日本人って、名前に弱いですよねー(あっ、自分も日本人でしたー・汗”)
Commented by reikotomo at 2006-11-16 20:44 x
>「泳げるようになったら──」と言って、水ん中に入らんのと同んなじだ。
おっしゃる通り!とふたり揃って納得よ。「リタイアしたら──」なんて言ってては何も始まらないということでしょ?
>懲りねえな、ニッポン人民の皆サマは。
これもふたり揃って納得しました♪〜
鋭く厳しい御指摘に反省しなくては・・・という気分だわ。
でも増沢さんがそういう時って、仕事がものすごく忙しい時よね?(笑)
それからdadlifeさま。
「続き」があるかないかはすぐに分かります。増沢さんとは主人よりも長いお付き合いですから♪〜
それに・・・増沢さんは10代の時からずっと私をほったらかしてきたんですよ(笑)
Commented by K-イチ at 2006-11-16 22:03 x
reikotomoさん、最後の一行はまずいんではないですか?(笑)。ご主人が読まれたら…と考えたらヒヤヒヤしてしまいますが。
それとも、それだけおふたりは強い絆で結ばれている、そうおっしゃりたいわけですか?(笑)
一方の増沢さんは全然ピンと来ていない…。爆笑~
増沢さんの言う「泳げるようになったら──」と言って、水ん中に入らんのと同んなじだ、これはいろいろな点で当てはまる金言です。
さすがに伊達に年齢と経験を重ねてきたんではありませんね。
Commented by 唯子 at 2006-11-17 12:31 x
ご無沙汰してます、倫子です。
前の前の前のハンドルに戻して、唯子になりました。
今後お邪魔するときは唯子ですので、どーぞよろしくです。

この本は、あたしも読みましたよ!
読みやすかったし、納得したけど、100…
増沢さんにそう言われると、もう一度読んでみたくなりました。
あたしも図書館だったんで…すぐに手にすることができるかなぁー?
増沢さんは、もうそのままで充分に素敵な文章じゃないですか!
もっともっと磨きを掛けようと?努力家ですね。見習わないと…
Commented by s_masuzawa at 2006-11-17 19:20
>dadlifeさん
「続き」、書きたかったんですけどね。ちょっとメンドーなんで、ヤメちゃいました。
「書評」ってえヤツは結構、大変なんですよ。ギャラもらえるならヤリますけどね。
dadlifeさんのブログはオモシロイ!ホントにそう思ってます。
気負いもケレンもないんで感情移入しやすいし、文体に「味」があります。
「日常」を切り取る式のテーマ設定も巧みですし、文章とちゃあんと連動した写真も多数。すなわち、構成だってお上手・お見事!──と、ついつい「ブログ評」を展開しちまいました。
ギャラ下さい。半分ジョーダン(半分ホンキ)、ワハハハハ!
『彩』はすごくイイですね。ただ、この漢字を「さいたま」に採用しようとすると、「たま」が問題に。
『玉』は当たり前がすぎますし、『球』でも『多摩』でもどっかヘン。
『弾』はマズイだろうし、『魂』とか『霊』となるともっとマズイ。
てなわけで、「さいたま」になったんだ……そう固く信じておりますがね。
合併後の新名称は、どうしても地域エゴがぶつかるようですねえ。
思いきって、『えご市』にでもしちまえば……と思うことが多い今日この頃です。
Commented by s_masuzawa at 2006-11-18 11:06
>reikotomoどの
納得すればそれでヨシ!といいつつ、さらに一言。
『明日のコトは誰にも分からん』ということ。漠然たる将来設計は持つべきだろうが、ブログごときを数年後の予定──だけは感心せんと思う今日この頃。
仕事はまあイソガシイ。シメきりというヤツは結構なプレッシャー。
もっともソレが湧いてこないとやらんのだけど。
貴方だけではなく、全てのモノ・コトをほったらかしさ。10代の時からな。
それを顧みてだ、あと数年のうちに全てを『収束』させたろうと思って生きてるワケ。
Commented by s_masuzawa at 2006-11-18 11:10
> K-イチどの
少なくとも、彼女んとこ夫妻は『強い絆』で結ばれているようで。
ワタシはいつも・常に・しょっちゅう、はぐれ雲。
『絆』がどうにも苦手でございます。
伊達に生き長らえてきたかもしれませんぜ。そういう意味では皆サン、同列なんでしょうが。
『足跡』なんぞを残そうと思っておらんだけ、ま、少しはイイかな?という心境。
来世が楽しみです。
Commented by s_masuzawa at 2006-11-18 12:22
> 唯子さま
お久しぶりで。
またまた&またまた、“引越された”ご様子。呆れる前に感心しました(結局は“呆れた”ということです)。
ブログ・タイトル見て一瞬、絶句したんですが、あくまで(仮)ということですね?
“仮住まい”にもう20年以上住んでる友人がおりますが……。
この本、読破なされたとのこと。だから、唯子さんの文章は躍動感に溢れ、読み終えた後にも余韻が残るわけなんだ〜と(シラジラしくも)納得しました。
『100ケ所』なる表現は、「たくさん(ぎょうさん)」を意味するワタシの常套表現。
ひとつひとつ数かぞえたわけではむろんありませぬ。
冒頭の「うまく書けないテーマにゃあ手を出すな」「誰かが書いてることをトレースすな」「世間の常識をなぞるな」にはいたく共感。
その代表格として新聞の社説と投稿欄をあげていたんで、この本、読む気になりました。ついでに言えば、テレビ局の街頭インタビューもその類いですね。
(続く)
Commented by s_masuzawa at 2006-11-18 12:22
>唯子さま(続きです)
ワタシの文章を素敵!と評するのは、ボジョレヌーボーを美味しい!というに等しいものが。意味不明ですかね?ワハハハハ。
しかし、文章は達者であるにこしたことはありません。
当方自身は、『100』ぐらいのスタイルをモノにしたいとは思っています。
この場合の『100』も、“常套表現”ですが。
近々、お邪魔しますんで、よろしくどうぞ。
by s_masuzawa | 2006-11-13 20:13 | ◆てれび・しんぶん論 | Trackback | Comments(11)

●風止んで 落ち葉で埋まる アノ小池


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