◆モロモロ論

231.秋更かし(続きカンセイ)

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●彼岸花も色褪せ、秋の深まり(更かまり)を肌身で感じる今日この頃、皆様、いかがお過ごしで?
●ワタクシはといえば、3台のパソコンがいずれも調子悪くなりまして、うち、メインで使こうとりました1台は、ほぼ完全にアウトとなり、オシゴトへの支障著しきこと甚だしく、とても当ブログ更新にまで至ること叶わずでございました。
●御投稿下さったにもかかわらず、返信がたいそう遅れてしまいました御三方には、慎んでお詫び申し上げる次第です。
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●といいつつ、毎晩のように、かようなモンを適量飲んでは、ダッラ〜〜ンとしまくっていたんですが。ちなみに、このビール、頂キモノ。先週、御来宅下さった、『Nさん』が“大量に”御持参下さった。ただただ恐縮至極。久し振りに、ホンチャン・ビール、それもかような“ハイ・クオリティ(=つまり、『高価』ということナリ)”系を飲んだんで、喉頭から食道、さらには胃の腑がたじろぐのが、よう分かった。(ちょっと外出。続きは夕方に)──と記してから、なんとまあ、およそ2週間もほったらかしにしまして、誠にあいスミマセンでした。10月20日午後3時半に続きを記すことに。
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●日常的に愛飲しているビール(系飲料)は、この種のいわゆる「第3のビール」。発泡酒はクチに合わなかったんだが、ソレよりさらに安価なこのカテゴリー品種は大いに気に入った。中でも、このブランド。近くのスーパーでは、350mlサイズ6本が598円で販売。すなわち1本100円もしないわけ。ナントカカントカとかいうブランドもんの『水』より安い。だったら「水」替わりに飲むのも当然かと。
●ちなみに、サカナは“SAKANA”、それもカツオ、しかも飛び切り新鮮にして、脂のノリも絶妙・絶品の相模湾産カツオである。またまた、釣り立てモンを、清水一郎さんが贈って(送って)下さった。イチローさん、ホンマ、アリガトウ〜。
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●60㎝級を2本も。30㎝級のイナダ、すなわちブリの幼魚がなんと!“オマケ”。フタを開けた瞬間、“オオ〜〜〜ッ!”となり、その後、笑いが止まらんかったね。拙宅のチビ猫は、「笑う」よりは「嘗める」だったけど。
●清水さんが主催する「相模湾カツオ&マグロ・ソルトウォーターフィッシング・スクール」は、ほぼ毎週、土日に開催。参加者に“ボウズ”が出ない・出さない・出させない──これがモットーにして、清水さんのスクール最大の“ウリ”。相模湾のクチのうるさい漁師サンらが舌を巻く腕前の方ゆえ、それもけだし当然かと。詳しくはコチラをクリック
●なお、拙宅にカツオ&イナダが届いたのは今月9日(月)。即、写真撮影したのだが、ワタシが怠慢決め込んでいただけ。某サンよ。御貴殿が、“プッシュ”なさる以前にちゃあんと、だぜ。清水さんから聞きマシタ。要らぬオセッカイは止めましょうね、ワハハハハ!
●なにはともあれ、満腹しまくる我がいた。オシマイ。
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Commented by shirokin at 2007-10-08 18:38 x
あー、彼岸花ってホントに律儀に彼岸に咲きますねぇ。 今年は猛暑でさすがにどうかいな?と思いましたが、杞憂でしたね。 見事に彼岸に咲きました。 故に毒あり救荒作物だったかもしれませんが…。 自然はエライや。 いいですな、秋の昼下がりに冷たいビール。 どうして日本のビールってこんなに美味いんだろ。 世界一美味い、とあたしゃぁ信じていますね。 友人のスコットランド野郎がこっそり「日本のビールが一番美味い」と言ってました。 お世辞でも嬉しいじゃないですか。
Commented by EJ at 2007-10-09 15:26 x
ご病気なんじゃないかと密かに心配しておりましたが、パソコンが病気だったのですね。それはそれで大変ですが、ちょっと安心いたしました。

返信のことなんか気になさらないで下さい。それより新しいエントリーを期待してま~す。
Commented by dadlife at 2007-10-11 20:22 x
s_masuzawaさん、こんばんわ。(^^)
天然舞茸、ご馳走様でした。^^
続きを待ってたんですが、PCの調子がダメなんでしょうか?それとも飲みすぎでダメなのか・・(笑)。
気長に楽しいエントリーをお待ちしてまーす。^^
Commented by s_masuzawa at 2007-10-20 10:22
>shirokinさん
どうも、またまた返信大幅遅延しちまい、申し訳ありません。
亀田騒動あたりにアツくなってるうちに、KEYのタタキ方、忘れてしまいました。
とにもかくにも、御勘弁のほど。
彼岸花、不思議な植物ですわね。結構、キツイ毒があるのに、救荒植物だなんてえところは、不可思議至極です。
水に長時間さらすと、毒成分は消えるそうですが。昔はそうしたうえで食していたんでしょう。結構、ウマイかもしれませんね。
というのは、同様の処理で食うことのできる有名な毒キノコは、べらぼうな旨さだそうですから。
ベニテングダケ。信州の一部では珍重。当方は食したことはありませんが、親族の中にはかなりの面々が。
このキノコの毒自体、命を落とすほど強烈なものではないようですが、個人的には遠慮したい気分ですねえ。
おそらくは、「毒を食う」というメンタル面での緊張感が、味覚神経に影響して、“ウマイ!”と言わしめてるんでは?とニラんでいます。
「フグ」なるサカナも、同様の感覚支配下にあるのではないでしょうかねえ。当方は、大騒ぎするほど旨いと感じたことは一度もありませんが。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2007-10-20 10:25
>>shirokinさん(続きです)
彼岸花は、「曼珠沙華」と言われるほうが、ピンときます。「まんじゅしゃげ」。
これを「まんじゅしゃか」とすると、山口百恵さん。見るからに「彼岸花」然。
どうしてんでしょうかね、彼女。
どこか、『毒』、それも自家毒を感じる女性でした。
Commented by s_masuzawa at 2007-10-20 10:43
> EJ さん
御心配頂き、恐縮至極です。
かような“ほったらかし症候群”(と、認定・命名しました)、ある意味では、“ビョーキ”なんですね。
このあたりのコトを、ネタにしたりする気はありませんけど。
ネタ自体は、ヤマほどあります。問題は、時間とPCの調子、それに“ヤル気(書く気)”。
とりわけ、最後の要素。コレに難点がある点こそ、“ビョーキ”の“ビョーキ”たるゆえんなんですが。
いずれにしましても、近々、新記事を。暫時、お待ち下さい。
Commented by s_masuzawa at 2007-10-20 10:55
>dadlifeさん
どうも、たいそうお待たせしました。
こちらこそ(高級&高額&高熟成度)ビール、御馳走さまでした。
まだ数本、残ってます。それも仏壇前に飾ってあります。
モッタイなくて、グビグビやる気になりません。ホンマでっせ。
この“ほったらかし記事”の続きは、後ほど完成させる予定です。
たぶん、大丈夫だろうと。あくまで、“たぶん”ですが。
来月は、ひょっとすると「マツタケ」が届くかもしれません。そしたら、ぜひまた来て下さい。
あくまで、“ひょっとすると──”という条件付きですがね。
Commented by 西やん at 2007-10-22 17:37 x
お言葉に甘えてまたお邪魔しました。福岡の西やんでございます。
ベニテングダケ。西日本には生えません。ワタシも一度喰ってみたい。
「イボテン酸」という特殊な旨味アミノ酸を持ってるので、独特のうまみがあるのは確からしいですよ。でもこの成分が同時に有毒だそうです。
一昨年3月、NZクイーンズタウンのB&Bの庭に山ほど生えてました。白土三平氏の本で食えることは知ってましたし、中島らも氏は「七色の幻覚が見えるらしい・・・」と言うてますので、かなりウズウズしたんですが、なにぶん遠い旅先でのこと、「ブッ倒れたらシャレにならん」と諦めました。この辺が小市民・・・。
B&Bの主人に「日本じゃ食べる人もいるぞ」とそそのかしてみたんですが、目玉をグルグル回して「こんなんなっちゃうよ」と言ってました。
Commented by Akasaka at 2007-10-23 06:23 x
「自分しか愛せない男」と女の子に評され、そして中年を迎え、
こんな状態に陥るとは予想だにしていませんでしたよ。
ジムに行っても走れず、おなかも空かず、
こんな不健康状態生まれて初めてです。
何の因果か応報か・・・・。
Commented by dadlife at 2007-10-23 07:46 x
s_masuzawaさん、おはようございます。(^^)
エントリーとは関係無いんですけど・・、JRのCMで十和田湖でFFをしてる吉永小百合さんが・・、思わずビックリしました。
これでFFの認知度、やってみたいって人が増えるといいなーって。
仕掛けた方も凄いけど、絵になる吉永小百合さんも凄いです。
Commented by Akasaka at 2007-10-24 14:30 x
超えてはならない一線を彼女が拙者に対して越えました。
ひたすら怒りです。
当分会う気もないし、勝手にしてろって雰囲気ですね。
22歳だから許されるとか(拙者の22歳時はひどいもんでしたが)
冗談じゃないですね。
Commented by Akasaka at 2007-10-25 02:02 x
上のは強がりですね。昨日はまる無視されて、
怒りとショックが同時発生しました。
これは出会いがあったなと勝手に決め込んで
相当暗くなっています。
Commented by 某さん at 2007-10-25 21:52 x
 たわいもない話題作りのつもりでしたが、増澤さんに伝わっていたとは。失礼しました。今後会話に気をつけます。お許しを。
Commented by Akasaka at 2007-10-31 19:21 x
我々の味覚はCNS(中枢神経)いわゆる情報で管理されてしまったようですね。
つまり、評論家なるものはうさん臭いわけです。
Commented by s_masuzawa at 2007-11-04 04:19
> 西やんさん
どうもようこそお越しを。返信、やたらに遅れまして、誠に申し訳けございません。なにとぞ、ご容赦を。
ベニテングタケ、私の父親は若い時分によく食していたそうです。水でさらして、さらに塩漬けしたものを。
「ジゴボウ(ハナイグチ)よりもはるかに旨い!」なる台詞を耳にするたびに、一度ぜひ食べてみたいと思いつつ、未だ果たせずにいます。
信州でも、食べる地域は限定され、なぜか、蜂の子を常食するエリアとリンクしています。ゲテモノなる認識がされているかもしれません。ドクブツですけどね。
白土さんは、確か、奥さんともども食して、アタってますよね?ふたりそろって。歩いていても足裏の感触が消えてしまったよう、なる記述を読んだ記憶があります。
アレ、フグでしたっけね?
「イボテン酸」は、一種の麻薬かと。味の素もそれに近いでしょう。見た目は限りなく覚せい剤に近いですが。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2007-11-04 04:21
>> 西やんさん(続きです)
欧米(の一部の)ベニテングタケは、日本産のものよりイボテン酸が多いようです。つまり、より旨いということですが、その分…ということでしょう。
食べずに正解だったと思います。
おそらくは、アタった方々がかなりいたんでしょうね。それもあって、向こうの童話あたりでは、シンボリックに扱われることになったんではないでしょうか。
「白雪姫」など、7人の小人とともにベニテングタケが欠かせません。
またのお越しを。次回は、即返信を心がけますので。
Commented by s_masuzawa at 2007-11-04 04:59
>Akasakaさん
またまた返信が遅れてしまい失礼いたしました。
この10日間の間で、なんらかの進展はあったんですか?
ヒト様の色恋沙汰、嫌いじゃあありません。とりわけ、モメてる状態はです。他人の特権ですね、コレ。ましてや、お相手が22才ともなると…でございます。ベニテングタケを食らうがごとしかもしれません。
旨さもケタ違いのようですが、その分、リスクも多いということで。アタるも八卦でしょう。
「おー、チキン!」なる記事、たいそうおもしろく読みました。
関サバ、大間のマグロなど、もうムチャクチャな状況ですよ。「トレーサビリティ」なる言葉が突然、世に広まり出したのもむべなるかなで。
Akasakaさんの言われる「我々の味覚は情報で管理されてしまった」はまさしく正鵠を射ています。
「舌」よりも「耳」と「目」ですから。ブランド・テストならぬ、"ブラインド・テスト”をたまにテレビでやりますが、「大間のマグロ」をズバリ言い当てるヒトなど、ほとんど皆無です。
松坂牛も然りでして、いつぞやの番組では、正解者がゼロでした。
食品偽装表示がここまで侵食するのもけだし当然ですわね。(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2007-11-04 05:14
>>Akasakaさん(続きです)
偽装といえば、「吉兆」の賞味期限偽装には、さすがにビックリしました。
完全に管理不行き届き。
わけのわからぬデザートあたりにまで、「吉兆ブランド」くっつけてるのを知り、トイレのスリッパにまで、「ハナエ・モリ」なんてえブランドくっつけて、結局はブランド力を低下させてコケちまったオバハンを思い出しました。
「美食」なる価値観自体が完全にブランド化し、そのうえ、絶対信仰する方々も少なくないですから、絶えることはありませんね、かような“不祥事”。それこそ、フォトン・ベルトあたりに一掃してもらわぬ限り。
あと5年ですね。ワクワクしとります。
Commented by s_masuzawa at 2007-11-04 05:34
>Deard adlifeさん
返信遅れてスミマセン。吉永さんのCM、観てからと思ってましたんで(ウソです)。
アレでファンが増えるなんてえことはまずもって期待できませんね。6年前の小泉純一郎サンなら10万人ぐらいは増えたでしょうが。ワハハハハ!
あのCMがフライ市場拡大を少しは意図して作られたものだとしたら、演出不足です。「フライフィッシング」なる言葉をスマートに入れるべし!
できれば、吉永さんの台詞の中にさりげなく。
たとえば、アタマの部分で、「初めてのフライフィッシング。彼の趣味に付き合いました」なあんて具合に。
ついでに、「マスザワさんの著書『フライフィッシング・マニュアルNEW』をバイブルに」となれば理想。それに被せて拙著がドアップに。
私がディレクターだったら確実にそうします。惜しかったなあという気分ですね。
しかし、フライ界、仮にそうしたとしてもファンなんて増えませんけど。もう完全に手遅れ状態。「瀕死状態」みたいで。
ザマアミロイ!デス。
Commented by s_masuzawa at 2007-11-04 05:36
>Dear dadlifeさん
上の返信表記、「>Deard adlifeさん」になっちまいました。
失礼をば。
といいつつ、「adlifeさん」も悪くないな、とフト思った次第ですが。
Commented by s_masuzawa at 2007-11-04 05:44
>某さん
たわいもなき会話もすべて伝わるんでございます。恐るべき“スカイプ・ネット”のチ・カ・ラ。
貴殿もいかがで?通信料、タダだよ、タダ。
イチローくんは昨日も今日も「青木丸」のハズ。ひょっとして、貴殿も?
メジ、お待ち申し上げております。マナイタと包丁揃えて、2匹の猫ともども。ワハハのハ。
Commented by Akasaka at 2007-11-04 19:22 x
敗北撤退です。拙者の心はそれほど耐久性がないということです。敗北撤退を決意しそれに準じた態度をとっていたら、遠くの物陰から拙者の目を見つめる。この魔性が175cmの身長と美貌以上に拙者にとって麻薬だったのですが、もう限界です。
Commented by s_masuzawa at 2007-11-05 05:31
>Akasakaさん
敗北撤退…ですか。それはそれは。
文面から思うに、「撤退」はともかくj、「敗北」は必ずしも…と感じるのですが、部外者の饒舌は慎むべしかと。
『魔性』、よき響きかなです。
いつでも、ご投稿を。お待ちしています。
Commented by ピアノ買取 at 2015-11-22 12:23 x
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Commented by 佐藤あきら at 2016-03-13 18:22 x
ますざわさん はじめまして 今年の1月16日の日記読みました

全く同感です

一日も早くその人間を徹底的に探し出して 脅してショック死 いや甘いな 毒殺 切り刻む等してやって下さい その際には日記にも載せてくださいね。

楽しみに待ってます

ますざわさんならできるはず!
by s_masuzawa | 2007-10-07 09:56 | ◆モロモロ論 | Trackback | Comments(25)

●牛や豚 ではやらないゾ 解体ショー


by s_masuzawa
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