◆モロモロ論

238.きんがしんねん

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Commented by ならおう at 2008-01-01 15:39 x
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
初詣は夜明け前に東大寺に参りました。神社とは違う雰囲気でよろしかったです。
Commented by dadlife at 2008-01-01 15:57
s_masuzawaさん、明けましておめでとうございます。^^
正月と言う事で、調子に乗ってビールを飲んだら・・、頭痛が・・(自爆)。
500ml1本でですよ、さすがにmasuzawaさんの様に、<ビール=水>とは行かない自分です(爆)。
本年も色々教えて頂く事ばかりですが、ご教授の程、宜しくお願いいたします(相変わらず質問のレベルは低いと思います・ペコリ)。
Commented by kaminoー at 2008-01-01 16:58 x
明けましておめでとうございます。年賀メールが戻ってきてしまいましたので Yahooのほうに送りました。
本年もよろしく御指導下さい。(信州は大雪の初詣ですね)。
Commented by NAMI at 2008-01-01 19:08 x
新年明けましておめでとうございます。
今年の絵柄は御箸なのですね?シンプルですが色の組み合わせがとても良いし素敵です。
この御箸で大好きな?お餅を食べたのですか?(初笑)。
本年も母や弟ともども楽しませて下さい。
年賀状の代わりでした。フフフです。
Commented by godzilla2004 at 2008-01-02 11:03
s_masuzawaさん、あけましておめでとうございます。
良いお正月を迎えておられることでしょう。当方は頂き物のワイン(ロゼ)でこじんまりと正月を過ごしております。今年こそ、dadlifeさんとmasuzawaさんには、実際にお会いして沢山お話しをしたいと願っております。折を見て、埼玉へ押しかけますので、その時は宜しくお願いします。何はともあれ、今年も宜しくお願い申し上げます。
Commented by echope at 2008-01-02 17:50 x
明けましておめでとうございます。
今年は、s_masuzawaさんの御厚情に甘え、ちょくちょくコメントを入れさせていただきますので、どうかよろしくお願い致します。
Commented by AMT at 2008-01-03 00:51 x
“迎春”
久しぶりにsmasuzawaさんのブログ拝見いたしました。
一気読み(興味のある記事を)で失礼かと存じましたが
コメントの多さにビックリ(@_@;)また返信が記事より
おもしろかったりで2度ビックリ!!

ちびミミコちゃんも、最近は元気に成長なさっているようで
何よりかと!
2008年お互いの成功を祈念して、おめでとうございます(^_-)-☆
Commented by Akasaka at 2008-01-03 19:22 x
あけましておめでとうございます。
その節は錯乱気味にてご迷惑をおかけしました。
これにお懲りでない事を祈り今年もよろしくお願いします。
Commented by Royal7 at 2008-01-04 09:09 x
あけましておめでとうございます。植野氏の記事の続きを胸をときめかせて待ってましたら、アレアレ?【きんがしんねん】(笑)
今年も舌鋒の鋭いmasuzawa節を期待しています。植野さんの続きも期待しています...※
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 07:39
>ならおうさん
明けましておめでとうございます。

私の初詣先は、市内の「鴻神社」なる小規模神社。かの東大寺(や明治神宮&成田山新勝寺etc)あたりとは、参拝客数等で比較になりませんが、こと『御利益』という点では、イイ勝負かと。
“近くがイチバン”というのが古くからの信条です。もっとも、初詣時に(も)御利益、それも個人的な『欲』に基づいたソレを大いに期待して恥じない神経に、少しは疑問を感じておりますが。
御利益どころか、神(仏)罰が下るんでは?と怖れるワタクシ、必ず『世界が平和でありますように』などと、天皇陛下みたいなコトも必ずひとつは願っちゃいます。
小心と打算。
いずれにしましても、本年もよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 08:14
> dadlifeさん
明けましておめでとうございます。

三ヶ日は、軽く、日本酒を少々程度──と毎年心がけておるんですが、やっぱり『水』やらをカパカパと。
昨夜は、ワインとやらを(も)『水』にしてカバカバと。今朝は少しばかり気持ちがよろしくありません。といいつつ、朝飯、3杯ほどガバガバと。
今年は、植野さんのテリトリー行って、(尺)ヤマメをガバガバ釣りまくり、ガバガバとばかりに食らいまくりましょう!
本年もなにとぞ、よろしくお付き合いのほど。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 08:24
> kaminoーどの
明けましておめでとうございます(デス)。

年賀メール、拝見。返信しないでゴメン。
信州は雪。東京周辺も北風がビュービュー吹き荒れるなんて予報士連中(のバカども)、喚きまくっていたけど、ぜんぜん。
穏やかな三が日でございましたねえ。
まこと、気楽な御ショーバイで、あの気象予報屋。存在理由がゼロだよな。
ゆえに、存在理由を高める一年にいたしましょう〜マル。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 08:34
>NAMIさま
新年明けましておめでとうございで。
つつがなく、2008年を迎えられ、なによりかと。
百円ショップの割り箸とは、とても思えぬほど“素敵なデザイン”だべ?
時間も金も知恵も一切掛けないというのが、『賀状作り』の我が信条ナリで。
で、結局、この箸、まだ使ってない。来年用にとっておく。
モチは食べてませんね、今年の正月。59歳のオトコのヒトが、詰まらせて昇天したってニュースを見て、“今年はヤメとこう……”。
根性ナシの2008年が始まりマシタ。
母上、弟君にもよろしうに。ご家族なかようにな。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 18:23 x
>godzilla2004さん
どうも明けましておめでとうございます。

三が日の半分は、昨年暮れにヤリ残した『ザ・大掃除』を引き続きヤッて過ごしてました。
「掃除」は嫌いなんですが、『大掃除』は好きな性分なもので。
埼玉に来られたなら、ぜひ「鮒釣り」に!というのはジョーダンでして、どうせなら栃木へぜひ御一緒に!
下記事で紹介した植野さんの“テリトリー”です。
dadlifeさんは今から、ザイルワークと泳ぎの訓練をなさるそうです──というのも軽いジョーダンで。
ヤマメの魚影がすばらしく濃い林道沿いの(安全な)渓流があるそうですんで、どうせなら……と思っています。
その前に、雪国にぶらっと行きそうな雰囲気がありますが。
いずれにしましても、今年はぜひお目にかかれることを切望しております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(敬具)
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 18:29
>echope さん
明けましておめでとうございます。

“御厚情”なんてだいそれたモノをご提供申し上げた覚えはございませんので、いつでも気楽&気軽にコメントを。
たいしたブログじゃあありませんし、当の本人も極めてガサツでいい加減なオトコですんで、そのレベルに合わせて頂いたほうが、コッチも楽チンでございます。
気軽がイチバンですよ、何事も。
ついでに、清水一郎さんのとこにもコメントを入れてみてはいかがで?
返事はまず無理ですけどね、アノヒト。ワハハハで。
本年もなにとぞよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げる次第です。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 18:40
>AMT さん
明けまして、どひゃひゃひゃひゃ!ってなモンでした。
誰だか、最初、気づきませんでしたぜ、ホンマのハナシ。
コメント、やたらに多い記事が確かにありました。ありゃあマイッタなあで。
返信のほうがオモシロイ──本人もそう思ってますワ。
もっと面白くしようと思えば、できなくはないんですけど、どうせなら、記事でヤッタろうと。(またまた)カミソリ送ってきて欲しいもんでね。ワハハのハ!
チビ猫は、勝手に育ってます。専用ハウスのお陰かと。爆笑モンでんな?
今年はお互いイッパツどころか、5,6発、当てましょうやないですか!
高嶋暦によれば、お互い絶好調のようですし。
何はともあれ、本年もどうぞお手柔らかに。カハハハハハ!
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 18:49
> Akasaka さん
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新たな年を迎え、落ち着かれたご様子。何よりかと。
メール返信せずに申し訳ありません。はてさて、どういうノリで文面を──と考えているうちに、新年になってしまいました。
近々、必ずやメールを。
元旦に、新年用特番観てましたら、荒俣宏センセイが突如、「フォトンベルトというモノが──」などとのたまいまして、にわかに当方、緊張が走ったんですが、隣席のカガクシャ風情に、「ありえません」と言われて、黙っちまいました。
「情けねえなあ、荒俣サンよお」とワタクシ。
どうも、今回は、アノ「のすとらだむす」とは違う雰囲気があるみたいですよ。
ワクワクしとります。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-05 18:58
>Royal7さん
明けましておめでとうございます。
植野さんの記事、続きを記しませんとちとヤバイんで、近々、『続編』をしたためる所存でおります。
きちんと、結論も用意してあったんですが、なにぶんにも当方、異様にイイ加減なオトコですんで、ついつい…と。
舌鋒鋭いですか?目つきは極めて優しいとよく言われはしますが。
“ご期待”に応えるべく、今年は、『牙』を、も少し丹念に研ぎ、ロマンティックに迫ろうかな?と。
お気軽気分でコメントを。お待ちしております。
Commented at 2008-01-06 12:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomo-otto&tsuma at 2008-01-06 15:39 x
明けましておめでとうございます。
やっとの思いで帰宅してまいりました。
増沢さんの御推察どおりでしたね(笑)。
本年も私どもを楽しませて下さい。よろしくお願い致します。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-06 20:24 x
>ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです様
明けましておめでとうございます。
ビックリしました!ワハハハってなもんで。
ご氏名、非公開なんぞにせずに……と一瞬思ったんですが、メール・アドレス公開してますんで、しゃあないですねえ。
メール・アドレス、メモったんですが、そのメモ自体、どっかに……。すいませんこって。
植野さんが先月、泊まりに来まして、ついでにブログを開設しました。毎日、マメに更新しているようで。
URLを教えますよ、後で、メールしますから。
今度、泊まりに来て下さい。
ついでに、今年はどっか一緒に『釣り』に行きましょうやないですか。
その前に、『お店』に伺うことになるでしょうけど。
本年もよろしくどうぞ。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-06 20:51
>tomo-otto&tsuma さま
明けましておめでとうございますです。
“やっとの思い”でしたか。“ザマアミロイ!”で。わはははは!
明日から(恐怖の)仕事始めですか。これまた“ザマアミロイ!”で。きはははは!
てな調子で、今年も、お付き合いさせて頂こうと思うとりますんで、よろしくお願いのほど。
今年はどっかで、飲みましょうやないですか。やっぱり、『阿佐ヶ谷』がよろいいかな?と。
奥方様にもくれぐれもよろしくお伝え下さい(ませ)。

Commented at 2008-01-07 14:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-07 21:26
>○○○○○○○2さん
ワハハハハハハハハ……(中略)……ハハハハハハハハハ!
早すぎ!!!!!
『叱責』なんざ、しませんや。“らしくてヨロシイ〜”と誉めちまいます。爆笑付きですがね。ああ、腹がイタイ……。
ま、なにはともあれ、オメデトウございます。
早速に拝読。そしたら間違い箇所を発見。コメント投稿するのも(むろん非公開で)イヤミやなと思い、ここで記しちまいます。違った意味で、イヤミかな?と思うことは思ってますけど。ハハ。
アレ、考案者は、John Hailyなる御仁。命名者が“Orvisさん”。とはいえ、Orvisブランドで知られるアノ“C.F.Orvisさん”じゃあなく、“L.C.Orvisさん”なる御仁。
この方、“C.F.Orvisさん”の縁故者ではないようでして、ニューヨークでアウトドアショップを経営していたJohn Hailyさんのお店の常連さんのようです。
てなこと、拙著のどこかで記した記憶があります。探してみて下さい。ワハハのハ!
Commented by dadlife2 at 2008-01-08 08:09 x
s_masuzawaさん、おはようございます。^^
笑っていただき少し気が楽になりました。^^
で、ご指摘の点ですが、ハイ!ありました。「フライパターン・マニュアル」に、ちゃーんと記されておりました(サスガです・速攻でブログ訂正しました)。
因みに・・、読んでたパターンブックは過去に購入した某エキスパートの著書でして、ネーミングはC.F.オービスと記されています(オリジナルはJohn Henryって書かれてます)。コッチを見て巻いて、ブログを書いちゃったのが間違いでした。
やっぱ著者の質も大事ですね。次回からは先ずmasuzawaさんの著書を見てからエントリーします(笑)。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-08 10:16
>○○○○○○○2さん
早速に、御修正下さり恐縮です。
ついでに、その“某エキスパート(さん)の著書”とやらの記載、あわせて“修正”しちまいましょう。
「オリジナルはJohn Henry」とやらの人名は、百パーセント間違いです。“John Haily”が正解。“ハイリー”と読むか“ヘイリー”と読むかは知りませんがね。
ちなみに、この“John Haily”さん、ニューヨークの『Henry Street』に店を構えてました。
「ヘンリー・ストリート」。ハハハ。
ですんで、その(アホな)某エキスパート(サン)、間違えたんですかねえ〜。とても住所までご存知とは思えませんけど、その(阿呆な)御仁。ハハハ。
また、「ネーミングはC.F.オービス」も完全な間違い。その(AHOな)某エキスパート(さま)、きっと、“ORVIS フリーク”なんでしょう。多いんですよ、“昔自慢”のエキスパートとやらを気取る面々には。
どこがイイんでしょうかねえ〜、あの(ボロ)ブランド。Scottあたりよりゃあマシかもしれませんがね、オットット、このコメント、非公開じゃあありませんでしたね。ワハハハハ!
(続きますです)
Commented by s_masuzawa at 2008-01-08 10:36
>>○○○○○○○2さん(続きです)
さらについでに、“L.C.Orvisさん”は、“C.F.Orvisさん”の御兄弟なる説が。
拙著執筆時には、調べ切れませんでしたが、その後、ひょんなことで、そんな記述を目にしたことが。
さらについでに、“John Hailyさん”がコーチマンを改良したのは、あのピーコックハール・ボディがすぐに壊れるため。
当時、彼やその周辺は、メイン州にある湖で大型ブルックを狙うのを主眼にしていましたが、一匹釣るとすぐに壊れてしまうんで改良を企てたそうで。
それが、あの赤いフロスのバンド案でした。もともとJohn Hailyさんは、コマーシャル・タイヤー。かような工夫はお好きだったようで。
リビング・ワイヤーで補強という方法を選択せず(※この方法は、当時の英国ではポピュラー)、シルク・フロス、それも赤いソレを使った点が、非凡といえば非凡なところ。
それゆえにこそ、「ロイヤル・コーチマン」の存在と名声は、今日まで語り継がれることになったわけですから。(さらに続きますです)
Commented by s_masuzawa at 2008-01-08 10:37
>>>○○○○○○○2さん(続きです)
とはいえ、肝心のデザイナーの名前を“John Henry”と記すアンポンタンや、「ネーミングはC.F.オービス」なんて堂々と記載するバカタレが跋扈する現状を、きっとあの世で嘆いておられることかと。アーメン。
以上、知ってる限りのこと(の一部)を書き連ねマシタ。オシマイ。
Commented by dadlife2 at 2008-01-08 11:26 x
s_masuzawaさん、度々です。^^
ワハハ・・、追加修正ありがとうございます(とっても勉強になりました)。
因みに、最近この某エキスパート様を、雑誌でお見かけしなくなりました。タイイング関係では良く誌面に出てた方なんですけど・・。
あっ、そう言えば〇〇〇2さんって、既にHN出しちゃってるんでdadlife2でいいですよ(面倒っぽいし・爆)。
また遊びに伺います。^^
Commented by u-chan at 2008-01-08 15:30 x
ちょっと遅くなりましたが「明けましておめでとうございます」。
上のs_masuzawaさんの蘊蓄コメントは「ロイヤルコーチマン」のものですよね?思わず唸ってしまいました。凄い博識、さすがです!こういう知識が頭に一杯詰まっているなんて驚きです。
某エキスパート(様・笑)が誰だか気になりますがs_masuzawaさんは名前をご存知みたいですね?僕にもだいたい見当がつきますデス← s_masuzawaさん流(^^爆)
Commented by s_masuzawa at 2008-01-09 07:22
>dadlife2さん
改めて、『アケマシテ・オメデトウございます』。
「dadlifeさん」には御挨拶済みですが、「dadlife2」にはまだでしたんでね。
“鍵カッコ”付き意味は“鍵コメ”でしたから。
非公開コメントのことを、「鍵コメ」と称するようで。“ヘエ〜ッ”と妙に感心しました。
「ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです(様)」とするより、「鍵コメ様」とするほうが確かに“便利”かと。
「最近、雑誌でお見かけしなくなった某エキスパート(様)」とするより、「大ボケ(様)」とするほうが良いのと同じですね。ハハ。
ところで、その「大ボケ(様)」って、どなたで?「鍵コメ」で教えてくれれば幸いです。
見当はついてますがね。カユクなりそうな名前のオトコでんな?
ワタシ(&周囲)は、歯牙にもかけたこと、ありませんけどね。
「オリジナリティがゼロ男」、略して『オリゼロ(野郎)』と呼んどります。オット!これまた、“鍵コメ”じゃあありませんでしたね?ワハハハハ!
Commented by s_masuzawa at 2008-01-09 07:35
>u-chanさん
かなり遅めになりましたが、“明けましておめでとうございます”。
とはいえです。15日までは、けっして“遅い”わけじゃあないそうですが。
過分にお誉め&感心して下さって、ナンなんですが、たまたま、「ロイヤル・コーチマン」に関してだけ、詳しかったというにすぎませんので悪しからず。
こういう知識が頭に一杯詰まってましたら、単なる“ビョーニン”になっちまいますし。“半ビョ〜ニン”だろうなとは自覚しとりますけどね。
「某エキスパート様」、見当がついてるんですか?違った意味で、“半ビョ〜ニン”かと。
ちなみに、あの程度の輩を、「エキスパート」などと冠被せておだてる頓珍漢な連中が少なくないんで、フライ界は沈滞化したのでございます。
他にもゴロゴロおりますがね、さような“エセスパート”。
これまた、見当付けてみて下さい。オモロイですよ、ソレ。
本年もよろしくお付き合いのほど。
Commented by dadlife2 at 2008-01-09 12:43 x
s_masuzawaさん、こんにちわ。^^
カユクくなりそうな・・、ご推察にビックリしております。
その通りです!やっぱmasuzawaさんって凄いです。^^
Commented by ならおう at 2008-01-09 23:13 x
乱入は好ましくないのですが、私もヒトコト。
始めて買ったパターンブックの「これで技量がわかる」に違和感を感じてから「ロイヤル」パターンを長らく毛嫌いしてきました。しかし、上記のコメントを読んでいるウチにその感情が薄れた様です。しょうもない事にひっかっていた自分が頓珍漢ですね(笑)。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-10 18:20
>dadlife2 さん
dadlife2さんの記事に記されていた、その当該本の「このフライがきれいに巻けるかどうかで、タイイングの技量が測れるといわれるほどだ──ウンヌンカンヌン」なる記述を見て、“アッ!『オリゼロ(野郎)』だ!”
ホンマでっせ!わはははは!
ちなみにワタシ、そのお方の本は一冊たりとも保有しとりません。
ホンマでっせ!
そのお方も当方の著書を一冊たりとも保有しとらんでしょう。
保有しとったら、考案者や命名者の名前、間違えとらんかったハズゆえ。
近々、「ロイヤル・コーチマン」巻こうかなと。
自身の技量をチェックしたいもんで。ワハハのハ!
Commented by s_masuzawa at 2008-01-10 19:06
>ならおうさん
“乱入”大歓迎ですが。それが、きっかけで、言いたい放題、書きたい放題、記すことができますんで。これでも、記事自体に関しては(少しは)自制・遠慮しておりますゆえ。
ならおうさんお持ちの書と、dadlife2 さんお持ちの書、同一ですね?
はっきり申して(自制心ふっとばして記せば)、あの“著者名”構えている御仁、書くべきネタなどロクに持ってませんので、さようなバカげたコト、記さないと、スペースが埋まらんわけなんです。
もっとも、当の本人がちゃあんと書いているかどうか、極めて怪しいんですがね。
「これで技量がわかる」なるフレーズ、出版社の編集やってるアンチャン風情や、フリーでやってるライター屋の常套句ですから。
こういう輩、フライフィッシングに対する『哲学』などはもちろん、『愛情』すらお持ちじゃあない。
一方、著者名構えてる御仁、『著者』たる力量はもちろん、タイイングの力量・技量&知識ともに、お寒い限り。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2008-01-10 19:10
>ならおうさん(続きです)
ではなぜ、そんな手合いが『著者』になるか(なれるか)。ひとつに出版する側にいる連中にとっては、ありがたい存在だからです。“素直でおとなしい”すなわち、「イエスマン」ゆえ。
下らんですねえ、実に。
さような感覚で、粗製濫造繰り返していた結果が、現在の“青息吐息”。
ザマアミロイ!と思っております。
──とまあ、結構言いたい放題、並べました。
言い足りない点もむろん多々ありますんで、近々、記事にするつもりでおります。
その『ロイヤル・コーチマン』とやらを巻いたうえ、写真撮影もして。
“ご期待”しないでお待ち下さい。
これから、バイスを探します。わはははは!
Commented by ならおう at 2008-01-10 23:40 x
スターター時期に本屋で見かけた「はじめての関連本」ゆえ購入しました。パラパラっと繰るととっつきやすい体裁重視の軽さが商品コンセプトなのでしょう。結局本棚の肥やしです。
「ロイヤルコーチマン」この連休にマテリアルが無いので類似代替品で挑戦してみます。フライの雑誌79号P48記載の「怪人スプー」になるかも知れません。そうなると「Phantom of the Royal」でしょうか。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-11 09:26
>ならおう さん
ご指摘の、「とっつきやすい体裁重視の軽さが商品コンセプト」、その通りです。
さようなコンセプトや、それに基づく出版物(商品)を否定する気は全くありません。むしろ、絶対的に必要なものと認識しています。
ただし、出版社主導で進められと(いわゆる「入門書」の場合、そのケースがジャンルを問わず多い)、往々にして、『企業の論理』が優先されるものです。スケジュールや予算等は特にです。
必然、手間のかかることや新規性に富んだアイデアなどは敬遠されがちになり、過去に存在した『ヒナ型』をベースに、デザインや写真等を適当に変えて、お茶を濁しただけの“お手軽本”が乱立することに。
肝心の情報や構成手法は、“昔”のまんま。ロイヤル・コーチマンをして、「これで技量がわかる!」なんてえ台詞、それこそ30年前からのもの。
片腹痛くなりますよ。(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2008-01-11 09:47
>>ならおう さん(続きです)
名目だけでも、「著者名」を構えることを承諾したのなら、その御仁は、まさにスーパーバイザーないしは、チーフ・ディレクターとして、“わがまま”をいうべし!そう思っています。
それも徹底して『ユーザー(読者)側』にスタンスを構えた“ワガママ”をです。
志の高い出版社なら、大歓迎、そうでなければ、ひじょうに疎いますね。
面倒ですから。
ですんで、そこそこ知名度もあって、“素直でオトナシイ”手合いが、言いかえれば、『志』もほんの少しの『矜持』ももっておらんような類でも、否、むしろそのほうが、著者としては好都合となる構造があるわけです。
出版不況の原因のひとつかと。
売上が上がらんとなると、目先の利益に汲々とするものですから、より一層、さようなアンポンタンな制作態勢に拍車が掛かってしまうという典型的な悪循環構造に陥っているわけです。
“特効薬”はナシかと。静観・傍観しとります。
ところで、「フライの雑誌79号P48」、開いてみましたら、田中秀幸さんなる方のコラムでしたが。
お間違えでは?と。
ちなみに、その田中さんのコラム、実に面白い!洒脱な内容にニンマリいたしました。
Commented at 2008-01-11 18:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ならおう at 2008-01-11 22:22 x
フライの雑誌のコラムへのコメントは端折りすぎていましたので補足します。
タイトル左の「スプー」はNHKの子供向けキャラクター似顔絵が変形したモノです。私が毛嫌いして巻いたことのないフライを巻くとこういう風に似ても似つかないモノになるのでは?と自虐的に記載したものです。
さて、出版不況は下記URLにも紹介されています。http://facta.co.jp/article/200708012.html
数年後の地デジ切替でテレビ局が同じ様になるのでは?と想像しています。
ロイヤル効果で壮大な内容になりました(笑)。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-12 06:18
>非公開コメントさま
“ドキッ!”としました。ひとつに“その通り!”だったから、もひとつは「鍵」が掛かっているのに気が付かなかったからで。
なんで「鍵」なんぞ掛けちまったんですか?ワハハハハ!
まんま、開陳したいですねえ〜。(もひとつ)ワハハハハ!
御貴殿、お若い風ですが、相当に精通していらっしゃるご様子。ギョーカイ事情にです。
ご指摘の輩が紛れもなく『筆頭』。その“元オヤブン”も似たようなものですがね。
くだんの連載記事とやら未読です。周囲からは悪評の嵐。20年ぐらい前に書いていた「カビ生えネタ」とか。その当時でさえ、カビが生えてたようなシロモノですが、それしか書けんワケで。酷い間違いもあるそうですねえ。“生き恥”晒しているようなモノかと。
付き合ってるネエチャンにエエ格好したいためという信ぴょう性の高いウワサが入ってきとります。
書くほうも書くほうなら載せるほうも載せるほうで。
近々、読んでみますがね。そのうえで、『一刀両断』するつもりですんで“御期待”のほど。
ちなみに、もうひとりのほうも“ド正解”です。わはははは!
Commented by s_masuzawa at 2008-01-12 06:36
>>非公開コメントさま(続きで)
「……不思議でたまりません」。ワタシも全く同感で。
よろしかったら、shinjimasuzawa@yahoo.co.jpまでメールを。
無理にとは申しませんが。
なお、「非公開」の場合、その旨、明記して頂けるとアリガタシで。
そそっかしい性分ですんで、ご了承を──。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-13 08:13
> ならおう さん
ナルホド、そういうことだったんで。
「スプー」なるキャラクター名、初見聞のうえ、子供番組ともNHKとも縁が薄いゆえ、ピンときませんでした。失礼をば。
面白きサイトをご紹介下さり、感謝申し上げます。これをネタに近々、記事を。実は、次の記事用のネタにと準備していたデータと連動しとります。そのデータ(というほど、立派なモンじゃあありませんが)、昨年の出版社別単行本出版数ランキング。2位は講談社。さて1位は?
記事をお待ち下さい。

数年後の地デジ切替でテレビ局が同じ様になるのでは?

ニヤッとしました。ならおうさんは、いかなる根拠でそう思われますか?
私論ながら、地デジとやら、100%カバーできるんでしょうかねえ。業界筋では、せいぜい80%ぐらいと踏んでるようで。
だとしたら、当然のごとく、広告費は20%減。視聴率と連動しますからコレ必然。フジテレビ、日テレあたりの東京キー局、300〜400億円の収入減になります。
そうなるのを、キー局と大手広告代理店あたりが手をこまねいているわけがありませんね。(続きます)

Commented by s_masuzawa at 2008-01-13 08:25
>ならおうさん
ですんで、2011年7月導入時期を延長させるか、アナログ放送も続けるよう、政治的に動くハズで。もうすでに動いてるんではないでしょうか。
仮に100%カバーできるとしたら、少なくともキー局はウハウハでしょうが、地方局は“不況”になるでしょうね。
そもそも、国策としての地デジ化、裏側にドロドロした部分がぎょうさんあります。
推進&決定したのは、小泉政権。メディア戦略にひじょうに長けた政権でしたが、おそらくはバーターでの取引があったんでは?と勘ぐっています。
小泉政権から現政権まで、地デジをさも、理想的なモノと吹聴してやみませんが、その実体はというとお寒い限りなんでは?
「CSプラス光」が世界標準にもかかわらず、わが国はその「CS」を外すところからスタートした点が、バーターを十分すぎるほどに臭わせます。
データ放送だの多チャンネル化などといった類も、おそらくは「絵に描いたモチ」に。
静観・傍観しとります。
Commented by ならおう at 2008-01-13 13:49 x
TV局衰退要因に昨今の娯楽番組の低俗化から報道内容に至る内容貧弱性、NHKの御用放送局化(会長選定経緯)等が挙げられますが、唯一の情報提供手段という特権的立場からYoutubeやBlog、Pod Casting等の[2.0(笑むしろ2.1でしょうか)]の台頭で唯一無二の存在でなくなる事が効くと思います。
一方、情報を受動的に享受する人々には現行システムが最良であり、地デジの恩恵がありません。買い替えの必然性(受信不可)さえ知らないと思います。
テレビが映らなくなったという状況が暫く続いて、代替メディアとしてYoutube等を楽しむ人々と、無いままでも別に構わないという人々、絶対買い換える人々、に分かれると思います。
そして前2者向けに現行TV システムのまま自分の欲しい情報(地デジに限定されず、Youtubeを筆頭とする動画サイト、Pod Casting...)を簡易に得ることが出来るシステム(召使いや執事の様なソフト)ができるのではないでしょうか。
価格はその時払いになるので、CMを見る義務もなくなりますし、私はそういうシステムが欲しいです。
Commented by ならおう at 2008-01-13 13:51 x
(すみません。途中で送信してしまいました。)
そういう人々(前二者)が増えると地デジの存在意味がさらに薄れ、没落するであろうと想像しています。
実際、買い替え必然性を感じないのは事実です。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-17 04:53
>ならおうさん
卓見ですね。さような観点からいえば、もうすでに10年ほど前からテレビ局は「ケツに火」がつき始めています。総世帯視聴率がその5年前に比べて明らかに低下基調を示し、一昨年度は65%を切りました。Youtube等の『2.0系』の著しい台頭を見ると、ソレ=「テレビ離れ」が一気加速度的に進むことは明白。
Youtubeと既存のテレビ局、極めて対照的です。Youtubeは典型的な「ユーザー指向型」のモデルであるのに対し(ゆえに、短期間で驚くべきほどの“広がり”を)、テレビ局は旧態然とした「内側指向」。既得権確保にやっきとなってますし、そのひとつ、Youtubeに対する(アホ丸出しの)敵視政策など笑っちまいます。
1年と少し前にテレビ局を中心とした著作権権利団体がYoutubeに対し、数万件の削除要請をしましたが、そこには、動画を『共有』して新たなビジネス・チャンスを創造しようとか同モデルを構築しようという姿勢はむろん、『テレビとネットの融合』とやらを具体化しようなどという気概は微塵もありません。
そんなアンポンタンどもが“仕掛ける”「地デジ」、いかなるモノかは推して知るべしです。既存の家電業界の既得権も絡んでいますんでなおのこと。(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2008-01-17 05:26
>>ならおうさん(続きです)
2011年7月が近付くにつれ、その実態(実体)が徐々に明らかになると、現在は多くの不都合をご存知ではないユーザー=国民が、またまた大騒ぎするのは目に見えています。受像機関係のハード面買い替えだけなら、皆サン、まあ渋々従うでしょうが、実際に観たり、あるいは録画しようとする際に、システム自体があまりにユーザー指向ではない点に気づいて愕然とすることで。
そのひとつ、「B-CASカード」なんてえシロモノ、それ自体も、ちゃんちゃらおかしければ、株式会社B-CASなんぞ、胡散臭さがフンプンのまさに糞飯モノの会社です。
嫌気がさすでしょうね、いくら“従順なるニッポン・コクミン”の皆サンといえど。
そういう意味でも、ご指摘の「情報を受動的に享受する人々には現行システムが最良」はまさしく卓見かと。
ついでに、既得権確保に汲々としているテレビ局等も(実は)然りなんでしょうが。とりわけ民放。“おいてけぼり”を食らいますよ。「地デジ」の実相&地デジ化導入による変容をイチバンご存知ないのは(イメージできないのは)、実はこの民放だからです。
これまた、“ザマアミロイ!”の一言で。
Commented by ならおう at 2008-01-18 01:11 x
早朝(05:26)のコメント驚きです。十数分後に起きていました。
B-CASは知りませんでした。単にアナログ電波をデジタル信号にして、高画質放送(不要ですが)に切り替えるのでハード買い替えが必須と思っていましたが、検索して憤慨しました。
携帯電話のワンセグ放送受信と、CSで十分です。
Commented by s_masuzawa at 2008-01-22 22:51
>ならおうさん
返事がたいそう遅くなり申し訳ありませんでした。
この日は、早朝起床したわけではなく、早朝就寝、すなわち、『徹夜』しとりました。
B-CASだけではなく、「コピーワンス」なんてえのも、ユーザー(視聴者)をナメたシロモノかと。さすがに業界内部でも、検討材料になっているようですが。
そもそも、『高画質』に皆サン、完全に中毒状態。NHKと家電業界の思惑に見事にハメられていますね。
その必然性を、ましてやテレビなる装置&メディアにとってのソレを、よおく吟味する必要性があるのでは?と昔から思っています。
NHKが、どれほどの金とヒトと時間を費やしたのか。アホらしくなります。
てなこと考えない“中毒患者”になったほうが楽でいいですよ。
by s_masuzawa | 2008-01-01 01:01 | ◆モロモロ論 | Trackback | Comments(52)

●校門が 雲に覆われ 加計ゲート


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