◆ふらいふぃっしんぐゴッコ

244.『本能』

学名「Zosterops japonicus」なる鳥のオハナシでございます。英名は、“White-eye”。「白目」と訳してはカワイソウでして、「目白」、すなわち「メジロ」。体毛色などウグイスにソックリだが、名称の通り眼の周囲に白い円環が。写真は、コチラをクリック
学名「Felis silvestris catus」なる動物がいる。通称「ネコ」。メジロを始め、多くの鳥類にとっては「天敵」だ(ろう)。
a0054043_1722196.jpg
拙宅の飼い猫(元・拾い猫)、「チビ・ミミ子号」。動物病院へ行き、受け付けを済ませて順番待ち。そしてその順番がくると、スタッフ(のネエチャン)が結構な声で、「マスザワ・チビミミ子ちゃ〜ン!」と呼ぶ。そのたびに、“バカヤロウ!も少し小さい声で呼べや!”と心の中で毒づきながら、赤面気味になるワタシ。わはははは!




といいつつ、「キャサリーン」とか「ナターシャ」とか「マルガリータ」なんて命名せんで、つくづくヨカッタなあと。想像しただけで怖気立つ……。
本題。その“マスザワ・チビミミ子ちゃ〜ン!”がだ、つい先日、Zosterops japonicus鳥をクチにくわえてき(てしまっ)た。完全に絶命状態。南無。この“天敵”、動くものなら枯れ葉にだって突撃する。すなわち『本能』。それゆえ、責めるわけにもいかぬ(し、たとえ責めても理解できっこなし)。
くだんの鳥(チャン)、お線香を焚き般若心経を唱えて供養ののちに埋葬。その前に、ムシった。羽根を少しばかり…。コレ、フライフィッシャーマンたるものの『本能』……か。
日野&町田在住時代にも実はたびたび。スズメ、(電書)ハト、キジバト、オナガ、ウズラ、ジョウビタキ、ついでに中型のインコ等。いずれも『本能』が働いた。コウモリとネズミ、トカゲとヘビには『本能』が拒否したが。ムシろうにもムシるべきモノがない。もっとも、体長50cmほどのヘビの時には“本能的に”自分の胸をかきムシって悲鳴を挙げたけどさ。さすがのワタクシも泣く子とヘビには──で。
てなことはともかく、ムシった羽根を開陳。めったに見ることはできませんぜ、Zosterops japonicusの(ムシった)羽根なんぞ。
a0054043_18484815.jpg
左はネック・フェザー、右はテール・カバーツ。ソフトハックルに使用するなら左はサイズ#22〜#18、右は#18〜#12といったあたりか。色がイイ。ズバリ!鶯色。スキャナーで取り込んだためもあってか、再現性はイマイチだが。
かような“小鳥”の場合、テール・カバーツ(上尾筒)がいずれもイイ。サイズもデカめにして柔軟。ちなみに、オス孔雀の(例の)アイ・フェザー、テール(尾っぽ)ではなくこの上尾筒。“メイン”であるべき尾っぽははるかに小さく色も地味。“サブ”の羽根がなぜかくも巨大化・派手化したかといえば、“神サマの本能”……かね?
a0054043_71232.jpg
左はフランク・フェザー(脇羽根)、右はベリー・フェザー(下腹羽根)。左はベージュ、サイズと質感はネックと同じ。右は、黄色。それもかなり彩度が高く、最初に見つけた時、「トーカンだぜ!コレ!」と思わず声に。
“Tocan”(トーキャン/ツーカン)とは「オオハシ」のこと。鮮やかな鮮黄色をもつこのスロート&ブレスト・フェザーが古くから一部サーモン・フライ(フルドレッシング型)のチーク等に使用。そこそこ高価にして(通常は)入手難。「オオハシ」には多くの種や亜種(亜科)がおり、すべての種の喉&胸羽根が黄色ではないが、フライ素材用に最も多く使われてきたのは「サンショクキムネオオハシ」なる種。喉&胸羽根が鮮やかな黄色だ。コチラをクリック。“アア、アレかあ!”となったハズで。ちなみになぜ「高価にして入手難」かといえば、ワシントン条約の規制対象種であるがため。“御禁制”のモノ、末端価格が高値になるは必然。
メジロの下腹羽根、彩度こそ若干劣るが、形状もサイズもトーカン喉&胸羽根と大差はナシ。ゆえにその代用性充分。だからといって今さら、フルドレ型サーモン・フライを巻く気はさらさらアリマセンがね──と一旦は記したのだが、くだんのトーカンを(苦労して)見つけだしてきて比べたら、ファイバーの質感がかなり違ってはいた。“トーカン”は同じ喉&胸でも部位によってサイズ等に微妙な違いがあるが(ニワトリのハックル・ケープと同じ)手持ちの3種のトーカン羽根、いずれもファイバーがメジロよりずっと細くしなやかデシタ。ついでながら、トーカンなんぞよりメジロのほうが希少性は高いかも。“市場”にまず出回ることはアリマセンのでねa0054043_1039062.jpg
指向としては、ソフトハックル型、それもシロタニガワカゲロウの“Straggled Dun”あたりを意識したヤツ用に。ピッタンコ!だ。色も質感も、そしてその実態性からいってもだ。くだんのカゲロウ(左写真)、肢脚も羽翅前縁部も胴部も「黄色」のうえに(にもかかわらず、なぜ“シロ──”なのかね?)、羽化タイプは水中羽化型。すなわち、“Straggled”=“落ちこぼれて”水中を流される率は断然高いハズゆえに。
ソフトハックル・フライなるモノ、ナチュラル・ドリフトさせている限り、その姿態と雰囲気、“Straggled (Dun)”にまさにピッタンコ!ですぜ。コレ、『水中観察』の“成果”ナリ。
といいつつ、少なくとも一般渓流の釣り上がりスタイルでドライにも反応がある状況下、この種の“ウエット”使う意味など希薄も希薄。釣りづらいだけで(視認困難ほかの理由)、なあ〜んもメリットなんざありゃあしません。“釣り下がりスタイル”(ほか)なら、少しは──ですがネ。
a0054043_10524363.jpg
そして、最後は、ウイング(左)とテール(右)。ウイングはプライマリー、テールはセンター。ご覧のように、ほとんど同形状。翼羽根群の中で最も先鋭形状をしているプライマリーと、尾羽根群の中で最も鈍鋭状のセンターが同形状。
ウイングにしろテールにしろ、構造的には羽軸、すなわちストーク(ステム)を中心に左右に羽面(vain)が広がる構造だが、飛翔能力の低い鳥、たとえば七面鳥やキジ、雷鳥やウズラなどは左右がほぼ対称。テールもウイングもだ。
それに対して、カモ、白鳥、雁などの渡り鳥やワシなどの猛禽類は非対称。とはいえ、テールは対称に近い。しかしながら、スズメやツバメなどの小鳥はテールも非対称。ウイングの非対称構造は飛翔に不可欠な「揚力」を生み出す上で絶対的構造だが、テールもそうだということは、なんらかのカタチでそれに関わっているということか。ちょっと考えにくいが……。“横”に飛ぶなら、分かるがさ。
なお、拙著『フライタイイング・マニュアル』では、この「インナー・ベイン(ヴェイン)」と「アウター」の表記を逆にしてしまいマシタ。かなり以前、当ブログでも記しましたがね。どうもコレを間違える“習性”が。実は、『フライフィッシング・マニュアルNEW』でも間違えていて、校正段階で気がついた次第。むろん“修正”したが、自分の“習性”までは“修正”不能ということのようで。なにせ、“インナー・ウエア”と“アウター・ウエア”を間違えて着ちまう習性もたびたび出るゆえ(ウソ)。
ちなみにアウター・ベインの通称が“BIOT”(バイオット)。実は、この言葉の由来が不明。結構、本気で調べたが分からずじまい。どなたか、ご存知ありませんか?教えてたもれなる心境で。こういうのが釈然としないと、それこそ“スロート”に魚骨が引っ掛かったような違和感が。“本能的に”取り除きたくなる我がオリマスる。オシマイ。
[PR]
トラックバックURL : http://smasuzawa.exblog.jp/tb/6800389
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ならおう at 2008-02-16 23:33 x
「梅と鶯」はZosterops japonicusを勘違いしていたようですね。故にZosterops japonicusが鶯色とややこしく。フライにこの色は透過具合が写真では判りませんが良い素材かも。しかし、ご禁制素材(鳥獣保護法)なので「偶然」に頼るしかありませんね。

チビ・ミミ子嬢の本能は抑えられないので、褒めてあげるしかないかも。

私はペットショップで拾ったインコの羽根でミッジサイズのソフトハックルを巻きましたが、どうも蛍光黄緑は釣れそうに無さそうで眠ったままです。
Commented by dadlife2 at 2008-02-18 08:36 x
s_masuzawaさん、おはようございます。^^
動物病院でのmasuzawaさんの姿が思い浮かび、失礼ながら大爆笑してしまいました。
メジロ・・知り合いが「メジロ捕り」なる仕掛け籠を持っております。その方に聞いて、鶯に似てるけど違う鳥で、捕ってはいけない鳥だと知ったのはほんの数年前の話です(綺麗だから捕まえようと思ってました)。
人間は道具を使わないと捕まえられませんが、動物の野生の部分は凄いです。
Commented by s_masuzawa at 2008-02-18 15:27
> ならおうさん
花札を始めとする「梅とウグイス」、すべて(といっていいほど)「梅とメジロ」でしょう。
メジロは花蜜を食用にしますが、ウグイスは……で。
マンセル表に基づく「色彩辞典」の類いも、「ウグイス色」は「メジロ色」になっていることがほとんどですね。
ウグイスのあの印象的な鳴き声が、“先入観”(期待感といってもいいかも)になり、メジロをウグイスと認定してしまったんでは?と思います。
もっとも、メジロだって、“掟破り”の「鳴き比べ大会」が密かに(といいつつ公然と)行われているくらいですから、鳴き声にはなかなかのものが。
鳥獣保護法の規定には、「飼い猫が捕獲してきた場合の取り決め」はありません。ですんで、羽根をムシった……というわけです。
インコ類も、一部プロショップでは、今でも結構な価格で販売されていますねえ。
ほとんどが“御禁制”。さようなシロモノを使った「サーモンフライ・コンテスト(ごっこ)」とやら、「メジロ(やウグイス)の鳴き比べ(ごっこ)」とイイ勝負かと。『下品』という意味でです。
サーモンフライを巻くのをヤメた理由ナリで。
Commented by 西やん at 2008-02-18 17:57 x
久しぶりにメールさせていただきます。前回はmasuzawaさんのキノコ知識の深さを見切りそこね、いらんことを申し上げて失礼しました。

私も猫と暮らす独り者でして、うちのも色々と持って帰ってくれます。
野ウサギが2回ありました。朝、居間に首のないウサギが転がっていた時のトホホな気分といったら・・・
でも、ボディヘアはしっかりアダムス用に刈り取ってから埋めましたけどね。2回目は首も着いてたのでイヤーとマスクも少々ゲット。
先月はモグラ。ニンフ用に冷凍庫においてます・・・

黄色系のフェザーでは、タカに喰われたあとのアオバトのを拾ったことがあります。メジロよりは淡い黄緑色だったと思います。管釣りで大当たりのソフトハックルに化けましたよ。
Commented by EJ at 2008-02-19 18:32 x
チビミミ子ちゃん、かわいいですね。
私たちが職場で飼っているシカも、獣医さんにかかったとき「いちのまた花子」という名前のカルテを作っていただきましたよ。

実家で飼っていた猫はときどきヘビを生け捕りにしてきては家の中に持ち込んだものです。あれは誉めてほしいんでしょうね。どうせ捕ってくるならキジにしてほしかったです。食べられるし、使えるし。

なかなか野鳥の死体には出会えないので、子どもたちと動物園に行ったときは目が輝いているはず。鳥のケージから動けなくなり、妻からしかられたことが何度かあります。でもきっと誰もが通る道ですよね。
Commented by 気紛れ通行人X at 2008-02-20 22:36 x
コンバンハ。。。ご無沙汰してしまいました。
ナチュラルでの黄色いフェザーは珍しいですよね。
tocan を調べてみましたところ、小生の住処の隣町にある某ショップ(s_masuzawaさんと浅からぬ因縁の某店です・笑・)では「4枚3200円」で売られてました。小さなフェザー4枚でその値段???。“暴利”ですよね?
というか、ワシントン条約違反のものを公然と売っていいもんですか?その店のHPには他にも違反商品と思われる鳥羽が多数・・・。
ウ〜〜ン、どうなってんですかねエ。警察に通報しちゃおうかな?(笑)。
“BIOT”は分かりませんでした。s_masuzawaもご存知ないことを先に知ったらさぞかし自慢できると思ったのですが・・(笑)。
Commented by s_masuzawa at 2008-02-21 10:06
>dadlife2さん
「マスザワ・キャサリ〜ンちゃ〜〜ん!」と呼ばれたらと想像して、ワタシも自ら大爆笑しちまいマシタ。
待ち合い室で居並ぶ他の飼い主サンらも爆笑したかも。そしたら、ドウカツしちまいますがね。ワハハハハ!
町田、日野、そして阿佐ヶ谷時代にお世話になった動物病院で、飼い猫の名前まで呼ばれることは皆無でした。
すなわち、単に「マスザワさ〜〜ん!」。
ところが、“鴻巣(その病院があるのは隣の北本市ですが)”では──で。“埼玉”、全般にそうなんですかね?
2回目の時から、ちょっとしたコツを。「マスザ──」とネエチャンが言いかけた時に即、「ハイハイハイハイ!」と言って立ち上がるワケ。
もっとも、待機時間中、いつ呼ばれるか──とばかりに(無用な)緊張、強いられますんでツカれますがね。
メジロ籠、知ってます。カスミ網よりゃあマシでしょうね。この網で捕獲されたメジロのメスは“殺戮”対象に。
「鳴かない」からです。すなわち“商品価値”がないということで。(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2008-02-21 10:08
>dadlifeさん(続きです)
『下品』極まりないと思ってます。
未だに、珍鳥の羽根類をズラッと並べて販売に勤しんでいる“フライ屋のタイショウ”とイイ勝負でしょう。
あの小心者のタイショウが悦に入って巻く「サーモンフライ」とやら、“カスミ網”みたいなモンで。一時、ワタシも“引っ掛かかりました”がね。“自力”で脱出──。
『蜂の巣リール』を手放した理由のひとつでもあります。
Commented by s_masuzawa at 2008-02-21 21:48
>西やんさん
どうもお久しぶりです。
「キノコ知識の深さ」とありますが、ぜ〜〜〜んぜん!で。自然界のキノコで“自信をもって”識別できるのは「ジゴボウ(イグチダケ)」と「ナメコ」の2種だけというナサケナイ男でございます。
ですんで、ぜ〜〜〜〜んぜん失礼じゃあありませんので、お気になさらず。
“首なし野ウサギ”ですか……。“首だけ野ウサギ”とどっちが無気味か──しばし、熟考してしまいました。
飼い猫ってえのは、捕獲した“獲物”を飼い主に見せて、自分のチカラを誇示したい、ないしは褒めてもらいたいフシがあるとみなしています。ですんで、必ず家に持ち帰り人目につくところに放置する──そうじゃありませんか?
東京日野市在住時、獲物はきまって私の仕事部屋のドア前に放置。
ドアを開け足を踏み出そうとして、“!!!”。
ヘビの亡骸の時など、それこそ「×△※■○▼!!!!!」と悲鳴ともつかぬ嬌声を上げちまいました。
野ウサギのボディ・ファーも悪くはありませんが、飼い猫のファーも。
はるか昔の英国の某書には、ネコだか犬のヒゲを使ったパターンがありましたが、それはちょっとヤリすぎでしょう。『本能』というより『悪趣味』かと。(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2008-02-21 21:53
>>西やんさん(続きです)
モグラも過去、数匹が“獲物”に。『本能』が働きかけたんですが、どことなく哀れに思えて制御しました。
モグラのファー、超極細で質感抜群ですね。ノースイングランドの古典的ソフトハックル・パターンに重用されていますんで、よろしかったらニンフのみならず、その種のフライ用にもぜひ。
「アオバト」、見た記憶がありません。調べてみて少なからずビックリ。オスの“上半身”、見事なまでに黄色ですねえ〜。
“次はコイツをくわえてこないかな?”そう『本能』が期待シマシタ。
Commented by s_masuzawa at 2008-02-22 17:17
> EJ さん
チビ猫、人間サマの“エサ”に手(とクチ)を出す悪いクセが。「ワタシはオマエのエサを食べんだろ?だからヤメたまえ」と訥々と言い聞かせております。イッパツ、張った後にですが。
ニホンジカのヘア、結構な中空構造になっているみたいですね。そうではないんじゃあ?と思ってました。エゾジカはともかくです。
コースタル・ディア、少なくとも10年ほど前までは、毛足の長いモノはありませんでした。
その後、私も毛足の長いモノを入手。色合いは明らかにコースタル種でしたが、毛質が柔軟。先端部の中空度もイマイチで。
ロッキーマウンテン社のHPでは、長さ1cmから11cmとなっていますが、最大体重70kg程度の種で、11cmの体毛──ちょっと考えずらいかな?と。
鹿類素材に関しては、供給元もかなり曖昧であるのが実情のようです。
ヘビの生息圏に暮らす以上、飼い猫がヘビをくわえてくるのは諦観するしかないでしょう。
以前暮らしていた東京日野市なるところ、その点では微妙なところにありましたが、実体験して以降は、『ヘビ生息圏』であるとはっきり“認定”した次第です。(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2008-02-23 07:27
>> EJ さん(続きです)
おっしゃる通り、誉めて欲しいみたいで。
さらには、『御礼』のつもりもあるのかも。すなわち、「日頃お世話になっている御礼に、食い物を持ってキマシタ」──そういう顔に見えなくもありません。
ニンゲンもヘビやネズミを常食するもんと思ってるんでしょう。
ですんで、絶対に叱らないようにはしています。もっとも、ヘタに感謝したり誉めたりすると、またぞろヘビを──となりかねませんが。
動物園の鳥類ゾーン、“カタマリ”ますねえ。着眼点も一般人とはまるで異なりますし。
日野市在住時代、近くに「多摩動物公園」が。ちょっと離れたところに、「羽村動物園」が。どちらもちょくちょく行きました。
ケージ内に落ちてる羽根を頂戴できぬものか交渉。キッパリと断られました。聞けば、そういう要望がちょくちょくあるとのこと。
「じゃあ、掃除の際、アンタらが片付けた羽根はどうしてんの?」と問うたら、「………」。
動物園でバイトしたい気分の我がオリマス。
Commented by s_masuzawa at 2008-02-23 09:06
>気紛れ通行人Xさん
お久しぶりですねえ〜、といいつつ、そうでもナイような気もしておりますが。『直感』で。ワハハハハ!
「4枚3200円」ですか?“良心的”かもしれませんよ。その昔なんざ、某珍鳥のクイルが、2枚ペアで10万円だの20万円だの30万円だのと、そりゃあもうハチャメチャでしたから。
数ペア保有しとりましたが、まとめて『虫(チャン)』にヤラれてボロボロに。その“衝撃”たるや──。もっともお陰で各種“免役”が。その数年後、某イタリー製ブランド・スーツが同様にヤラれた時、ハハハハハとばかりに笑って済ますことができましたし。
「ワシントン条約締約前に仕入れたモノ(だからイイ)」。そう言い張ってるようですね、販売しとる皆々サマは。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2008-02-23 09:06
>>気紛れ通行人Xさん(続きです)
日本が締約したの1980年のことですから、それから28年。未だに尽きないところをみると、80年時点で膨大な量を仕入れたことになりますねえ〜。その倉庫代もバカにならぬことで。
「4枚3200円」の大半は、倉庫代なんじゃあないんですか?ワハハハハ!
端的に言えば、『鬼ッ子』かと。マーケットが大きくなると『鬼』に。そしたらKサツほか公的機関も動くハズで。
もっとも、その『鬼ッ子』が存在する限り、このアソビがメジャー化することはない──そうニラんどりますがね。すなわち、“倉庫代”を負担し続けることで。
「BIOT」の“由来”、ちょちょいと調べる程度では……かと。だからといって、半年も掛ける価値があるとは思えませんね。
それとも「1年掛けたゾ!でも判明しなかったゾ!」と“自慢”なさいますか?
ちなみに当方、かれこれ8年以上“掛けて”オリマス……とばかり、ちと“自慢”。ワハハのハってなモンで。
by s_masuzawa | 2008-02-16 17:36 | ◆ふらいふぃっしんぐゴッコ | Trackback | Comments(14)

●校門が 雲に覆われ 加計ゲート


by s_masuzawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30