◆モロモロ論

337.急遽、Sheryl Crowさん(を取り上げた理由)

a0054043_1365960.jpgシェリル・クロウ(Sheryl Crow)さん。当方、かなり相当ひいきに。90年代の“セックス・シンボル”との“評価”を得たこととは全く関係なくである。ワタシの率直なる印象は、「(田舎の)ヤンキー・ネエチャン」だが。
その彼女、1995年度のグラミー賞で、新人賞と最優秀レコード賞ほかを受賞。受賞曲は『ALL I WANNA DO( IS HAVE SOME FUN )』なる曲。大ヒットした。ダルでルーズなノリが何とも新鮮でワタシもいっぺんで気に入った。サビの部分が特にイイなと。そのライブ映像をぜひに。コスチュームにご注目を。星条旗をモチーフにしたパンツ――コレ、彼女の“シンボル”でもアリ。冒頭部で腰部&尻部を振るシーンが一瞬。ご本人も(セックス)シンボルであること(あったこと)を相当意識されているご様子だ。
同じコスチュームでストーンズのステージにゲスト出演し、ミック・ジャガーときわどく絡みながら『HONKY TOLK WOMEN』を熱唱する映像を観たことがあるが、まさにセックス・シンボルの面目躍如との印象を――(とはいえ、あのTina Turnerサンに比べりゃあ断然、小粒)。そんではお待たせシマシタ。ドウゾ。




a0054043_273043.jpg続いて、もうひとつのライブ映像を。同じくシェリル・クロウ――なんだが、とても同一人物とは思えないハズ。上写真と左写真を見比べただけでもそう感じるかと。映像を観ればさらに。曲は『MY FAVORITE MISTAKE 』。1998年にこれまたかなりのヒットを記録。イントロ部を聴くと、ストーンズのノリを感じるが、彼女、(いわゆる)ブリティッシュ・ロックへの傾倒著し――!だからワタシの耳にも合うんだなあ~とね。
なお、紹介するライブ映像は、クラプトンのコンサートにゲスト出演した際のモノ。ショート・ヘア。最初の映像とは全くもって別人の趣。ナントカ・シンボルだの(田舎の)ヤンキー・ネエチャンというより、単なるイモ・ネエチャン。白いドレスの似合わんことといったらで・・・ワハハ!そんではコチラをクリックのほど。

いかがでござりましたでせうか?――「全くの別人」ほかワタシの意見にご賛同いただけたんでは?と――。ところで、ワタシがここでシェリル・クロウさんを取り上げたのには理由がある。下の記事と大きく関連しているのだが、実は彼女、クラプトンと結婚寸前までいった仲なんでアル。1996年から97年にかけて丸一年間、NYで同居生活を続けた関係。「結婚間近!」とまで報じられたほどの仲良し(こよし)だった。しかもである。この『MY FAVORITE MISTAKE』なる曲の歌詞には、“You are My Favorite Mistake”なるフレーズがあるんだが、その“You”とは誰あろう、クラプトンなんでアル!

その“元カレ”を謳った曲を元カレのコンサートで元カレをバックに堂々と歌う神経たるや・・・。別れても(とっても)イイ関係なんでせうね?きっと。ワタシと某サン(と某々サン&某某々サン&&&・・・・)みたいなモンなんでせう、きっと。ワハハのハ!

a0054043_434140.jpgそのとってもイイ関係を証明するようなライブ映像を、もひとつ。同じステージでの演奏。曲はジミヘンの名曲『LITTLE WING』。シェリル・クロウの表情や仕草にご注目。とりわけクラプトンを見る目つき。
“こりゃあネエチャン、まだまだ未練あんな・・・”とワタシ、下衆の勘ぐりを。クラプトンのほうにはその気配、少しも感じ取れなかったが。いろいろ調べてみたらこのコンサート、1999年にNYマジソン・スクエア・ガーデンで開催されたモノ。すでに今のカミさんと出会っていた可能性が。
てなことはともかく、もひとつご注目頂きたいのは、サックス奏者。デビッド・サンボーン。ハチャメチャにスゴイ!彼とクラプトンは、映画音楽の巨匠マイケル・ケイメンの指揮のもと、映画『リーサル・ウエポン・シリーズ』でサントラをメインで担当した仲。息がピッタリ!で。
なお、やたらハシャイでいる風のシェリル嬢。それを「カワイイ!」と評した友人に、「・・・オマエ、水前寺清子のファンだろ」と冷たく言い放った我がオリマスがね。そんでは、その映像をば。コチラをクリックのほど。

TO reiko-tomoさま&AKASAKAさま
・・・・・てなわけで、シッカリ、心配性の「弟」、やっておりまっせ!オシマイ。
[PR]
トラックバックURL : http://smasuzawa.exblog.jp/tb/8910439
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from レコード 買取 at 2009-09-08 14:01
タイトル : レコード
ご不要になりましたレコード、買取・引き取りさせて頂きます。 宅急便・ゆうパック等で送料着払いで送ってください。(時間指定出来る様であれば一番遅い時間でお願いします) 見積り後送金させて頂きます。 査定額から送料は引きません!! ... more
Commented by ならおう at 2009-09-05 00:09 x
水前寺清子・・・・(笑)。
Little Wingもクラプトンが弾くとクラプトン風(都会風?)になりますね。デビッド・サンボーンのサックスで少し荒削りな豪快なエッセンスが入ったように思います。
"MY FAVORITE MISTAKE"は以前見ていましたが、あいかわらずイントロに掛け合うクラプトンのギターが良い感じです。
それにしてもクラプトンのアルマーニにストラトは渋すぎます。

シェリル・クロウのベース一本指奏法は二本指に固執するベース弾きが多いなか、「これでも良いのだ」と何かはじけました。Central ParkのライブCDでWhite RoomのDuetは良い感じです。
Youtubeを見ていると去年もセッションしているようで、今でも仲がよいようですね。昔組んでたバンドのボーカルと最近は疎遠になっていることを考えると別れても良い関係って難しいです。


Commented by Ryland Coo at 2009-09-05 13:41 x
ストーンズ+シェリルクロウ、Youtube映像ありました。URL欄にペーストしましたが長すぎるため拒絶されました。Stones Sheryl Crowで検索してみてください。画質もクリアですし演奏もイケてます。いつものミックですが退いてるシェリルクロウに同情気味になりました。(笑
シェリルクロウは初めて視聴しましたがいい感じですね。一曲目でスライド弾くギタリストの名前はご存知でしょうか?ぜひ知りたいです。
Commented at 2009-09-06 10:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by s_masuzawa at 2009-09-06 11:02
>ならおう さん
D.サンボーン参加の『レイラ』の映像をご覧になりましたか?スライド・ギターの代わりを務めていますが、ひじょうに新鮮な印象を。
クラプトン、日本でアルマーニを棚一列分ほど買い占めたという逸話が残っています。どうせなら、セルッティにしてくれんかな・・と思いましたが。
その点はともかく、確かに“渋い”という表現がぴったりかと。
シェリル・クロウも、テレキャス下げて、ジーンズないしは星条旗パンツ姿は、かなり渋いなと思いますが、ドレス姿は・・・。
ストラト・ベースは大振りすぎますわね、彼女には。奏法までは眼をこらしませんでしたが。
クラプトンとはほとんど毎年、何らかのカタチでご一緒に。
一緒に暮らしている間、一度たりとも、(家庭内)ボウリョクを振るわれなかったんでしょう、きっと。
あるいは別れ際にオトコが、「あげた物、みんな返せ!」と言わなかったためかと。ソレ、オトコとして最低ですから。
ワタシも実は・・・ワハハハハ!
Commented by s_masuzawa at 2009-09-07 10:04
>Ryland Coo さん
お久しぶり・・・ですね?確か。
実は「ストーンズ シェリル・クロウ」では見つからなかったんですが、「Stones Sheryl Crow」でしたら確かにありました。ご親切にどうも。
間違いなく、コレです。
彼女、ちょっと遠慮気味ですが、それでもなかなかのモンですよ。なにぶんにも相手が相手。ようヤッテます。
ショートカット・ヘアでドレス姿でしたら、また違った“味わい”も醸し出せたかもしれませんが。対する、ミック・ジャガーは「ゆかた」なんぞが・・・。
シュールそのもので。
あのギタリストに関しては、氏名・プロフィール等、全く判りません。
2002年の日本公演にも参加してますね。
彼女のCD等は一枚も保有してませんので、判明するには時間が――。
御貴殿にお任せしたい気分ナリで。
オーソドックスなスタイルの奏法&音色。デビュー当時のギタリストは、南部臭が強く感じられるモノでしたんで、全くの別人でしょう。
個人的には断然、前者型が好みです。
Commented by s_masuzawa at 2009-09-07 10:22
>非公開コメントさま
購入しまくってくれ。飽きたら、ちょうだい。ワハハ!
それにしても、実にヨロシキ夢を見てくださっておられるようで、笑いが止まらん!
持つべきものは・・・「友」(と「金」と「夢」)だな。
アンガトよ。
お返しに、カワイイ三つ子の孫が生まれる夢を見てやるぜ。ひとり、くれ。秋篠宮家の(御)長男みたいな子を。ハハ。
by s_masuzawa | 2009-09-04 02:07 | ◆モロモロ論 | Trackback(1) | Comments(6)

●校門が 雲に覆われ 加計ゲート


by s_masuzawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31