◆虫とムシ論

338.自然界の掟(破り)

※本日9月11日(金)午前9時に全文完成いたしました!チンタラやっててスンマセンでした。ハハ!

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日の出直後の朝日に手を合わせると、「健康運」がアップするそうな。毎朝ほとんど5時前には起床する(できる)ワタシとは違って、そんなコト、とても無理とおっしゃる大多数の皆様、せめてこの写真に手を合わせて、“ご利益”を――。
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その朝日を浴びながら、トイレ場求めて歩き回る拙宅の「招き猫」。よろしかったら、コチラの写真にも“お手”をお合わせのほど。「金運」アップ(を期待して)。
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“著者”近影。元気にしてオリマスので、ご無沙汰している皆々様、ご安心のほど。
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“ご近所”近影ーその1。

●昨日朝、ちょっと凄いシーンを目撃した。拙宅2階ベランダ屋根部には、アシナガバチの巣がある。以前、我が背中を刺した一匹はその巣に暮らす(暮らしていた)個体。直径10cm程度の巣で、常時、30匹ほどのアシナガバチが定住。定期的にその巣を見やるワタシ。昨日の朝も“定点観察”を――と思って見上げたら、一匹の大型個体の姿が眼に入った。他の個体の倍ぐらいはゆうにあるサイズ。“女王蜂!?”一瞬はそう思った。
●巣に接近して凝視。“!!!”となった。“スズメバチだ!”。特徴的な黄色の大きい頭部は紛れもなくスズメバチのソレ。さらに接近して見やると、そのスズメバチ、巣穴から一匹の幼虫を引きずり出そうとしている真っ最中だった。襲われているのである、拙宅のアシナガバチの巣が!それに気づいた瞬間、“カアア~~ッ!”とばかりにアタマに血が昇ったワタシ、即座にナニを決意したか――。ベランダに隣接するひとつの部屋は(一応)フライフィッシング部屋。“棒っきれ”ならヤマほどある、それも最近は滅多に使わなくなった棒っきれが――。

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“ご近所”近影ーその2。

※以下、フライフィッシングをご存知でない皆サマにはチンプンカンプン箇所がいくつか。ご了承のほど――

“さあ~て、何番にしようかなア~。長さは7半ぐらいがちょうどイイかなア~”なんてえ悠長なこと、考えている場合じゃあない。やにむにつかんだロッド・ケースからロッドを取り出した。8ft5番だった。“オオ~ッ!Pezonのグラファイト・ロッドかあ~!懐かしい~~!”などと感慨に浸っている場合でもなかった。
●一瞬、繋ごうかな?と迷ったが、バット部のみを手にベランダに戻る。コイツを使ってスズメバチを弾いたろうと。長さは1m30cm程度。当然、接近戦になる。さすがに緊張。相手は、かのスズメバチ。さらにである。ヘタして巣を直撃しちまって、アシナガバチに集団で襲われちまったら、眼も当てられん。悲惨だの悲劇だのを通り越す。






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“ご近所”近影ーその2。

※以下、フライフィッシングをご存知でない皆サマにはチンプンカンプン箇所がいくつか。ご了承のほど――

“さあ~て、何番にしようかなア~。長さは7半ぐらいがちょうどイイかなア~”なんてえ悠長なこと、考えている場合じゃあない。やにむにつかんだロッド・ケースからロッドを取り出した。8ft5番だった。“オオ~ッ!Pezonのグラファイト・ロッドかあ~!懐かしい~~!”などと感慨に浸っている場合でもなかった。
●一瞬、繋ごうかな?と迷ったが、バット部のみを手にベランダに戻る。コイツを使ってスズメバチを弾いたろうと。長さは1m30cm程度。当然、接近戦になる。さすがに緊張。相手は、かのスズメバチ。さらにである。ヘタして巣を直撃しちまって、アシナガバチに集団で襲われちまったら、眼も当てられん。悲惨だの悲劇だのを通り越す。


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“ご近所”近影ーその3。

●とはいえその心配はまずないと見切っていた。30匹ほどいるハズのアシナガバチは10数匹しか見当たらん。そのうちの大半は、巣から離れてベランダ屋根にとまり、陵辱の限りをつくすスズメバチをジッと見つめている風なんである。つまりは、完全にスズメバチにビビっちまっているんである。そんなヤツらが、このワタシを襲うはずがないと。
●しかしまあ、情けない連中である、拙宅のアシナガバチは(と、その時は思った)。“ニホンミツバチを見習えや!”と内心で檄を飛ばした。我が身のイノチと引き換えに襲い来るスズメバチに決死の覚悟で立ち向かうニホンミツバチのけなげさよでアル
(※余談。セイヨウミツバチはスズメバチに立ち向かわないそうで。余談終わり)
●――と思って巣の真下を見たら、ベランダ上で、うごめいているアシナガバチが4匹。瀕死状態。闘いを挑んで返り討ちにあったんだろう。それを見た瞬間、我が胸に強烈な怒りの炎がメラメラと――!高田馬場に駆けつけた堀部安兵衛(旧姓:中山安兵衛)の心境に――。

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“ご近所”近影ーその4。

●ロッド(棒っきれ)の先端部を幼虫に食らいついているスズメバチに近づけられるだけ近づけ、スナップを効かせて“パシッ!”とばかりに振った。当たった!見事にスズメバチの身体をとらえた。飛翔音を残して拙宅から飛び去り、ああヨカッタ~と思ったのも束の間、即、Uターンしてきて、また一直線に幼虫へ。ムカついた。前回と同様のアプローチから“パシッ!”。的中!飛び去った――と思ったら、またもやである。3度目にトライ。またまた一発的中!“フライ歴30数年はダテじゃあないな、オレ”と自分に酔って悦に入った時だった。なんとスズメバチ(野郎)、一旦は拙宅から離れるそぶりを見せた途端に、ワタシに向かって飛んできたんである。それもかなりの高速で。
●正直に言う。ちと、ビビった。“アワワワワ!”ってなカンジになった。そうなると普通、ニンゲンはどうするか。持ってる棒っきれをしゃにむに振り回すものである。ワタシもだった。そしたらだった。(偶然)当たった!それも強烈な一撃がモロに入っ(ちまっ)た。スズメバチ、1階ひさし屋根部に落下。うごめいている。しかしその間、5,6秒。そして、一目散てなカンジではるか彼方の森の方向へ飛び立っていった。

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“ご近所”近影ーその5。

●そのスズメバチ、最大種のオオスズメバチでないのは確認した時点で分かっていた。やや小振り。早速、ネットで調べてみる。判明。「ヒメスズメバチ」。解説文にこう書かれてあった。「アシナガバチの巣のみを襲って幼虫や蛹をエサにする」と。初めて知った、さような性向をもつ種がいることを。拙宅の巣を襲うのも必然ナリで。あまりに俗っぽい表現ながら、「弱肉強食」「自然界の掟」とやらで。ゆえに、その行為・行動サイクルにニンゲンは本来、介在すべきではないことぐらい百も承知。
●だがしかしである。“身内”がヤラれるているのを看過できるほど、ある意味、鷹揚なオトコじゃあない、ワタクシは。そう、くだんのアシナガバチ集団はとっくのとうに「身内」になっていたんである(「家族」とまでは言わないがね)。だからである。「自然の摂理」なんざあクソくらえ!「自然界の掟」なんざ、平気で破るオトコでござ~~い。

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“ご近所”近影ーその6。

※以下、9月11日(金)朝8時から記す。またもやチンタラチンタラ、2日掛りで記しているわけで。その間、(続く)を連発しまくりましたことを、お詫び申し上げます。実は上記、青字で記した部分、すなわち「ヒメスズメバチ襲来」バナシを記したのは9月10日(木)のこと。途中、何回か巣の様子をみにいったんだが、午後3時ごろ、またまた「!!!」。棒っきれの出番が――。写真撮影の余裕がありましたんで、その時の模様は後ほど――。

●今夏、「自然界の掟」を破ったのはこれで2回目。1回目の“主役”はアブラゼミだった。拙宅のチビ猫、やたらにアブラゼミを捕獲してくる。やたらウルサイのである、セミの鳴き声――というより、叫び声が。ほとんど断末魔のソレ。夜中にも捕まえてくるのだが、完全にご近所迷惑。ゆえに、チビ猫をふんづかまえて、セミを放してあげるわけ。何回もヤッタ。これも「自然界の掟破り」といえばそういえなくもないが、微妙なところ。猫は食用のため、すなわち「生きるため」に捕獲しているんではないからである。このへんの解釈はむろん、我流ナリで。

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“ご近所”近影ーその7。

●お盆の頃だった。夜中の2時に断末魔の叫び声が。“あのバカ!よりによってこんな真夜中に・・・”。舌打ちしながら懐中電灯握って外に出る。叫び声は向かいの畑の生垣から。“アレ・・・?ヘンだゾ・・・”とワタシ。叫び声が生垣上部から聞こえてきたからだ。猫に捕獲されたんだったら地表部から聞こえてくるはずで。近づいて懐中電灯の光を照射する。判明。捕獲者はオオカマキリだった。両の鎌状前脚でシッカリとアブラゼミを抱えてかぶりついている。両の眼が“ギロッ!”。“オオ、恐!”。オオカマキリじゃあなく、これからは「オオコワキリ」と呼ぼう~と一瞬。
●迷った。カマキリもセミも“身内”じゃあない。とはいえである。このまま放置すりゃあ、しばらくの間、断末魔の叫び声が続く。真夜中である。ご近所の皆サマ、間違いなく誤解する。「マスザワんとこのネコ、こんな夜中にセミ捕まえてきやがって・・・」。まさか、大声挙げて、「ご近所の皆サマ!このセミはウチのネコが捕まえてきたんではありませ~~ん!カマキリちゃんデス!オオカマキリちゃんなんです~!」とやるわけにゃあ(さすがに)いかん。なんてったって真夜中でアル。
●で、どうしたか。カマキリに言い聞かせた。ホントに声に出して。「オマエなあ、どうせなら昼間に捕まえろ!夜中だったら、メスにしろ!分かったか?」。そう言い放つや、セミを強引に引き離して、夜空に向かって放り投げてあげた次第。明らかなる「自然界の掟破り」だった。ちょっと後悔・・・しとらんな。ワハハのハ!

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“ご近所”近影ーその8。

●さて、そんでは、昨日撮影したヒメスズメバチの襲撃写真をば――。
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●せわしなく次から次へと巣穴に頭部を突っ込んで、幼虫ないしは蛹を探している様子。だがしかし・・・なんである。すでに一匹たりとも残ってはいないのである。アシナガバチの成虫は3匹ほど残存。バトルする気配はなし。それでもまたもや“棒っきれ”を手にしたワタシ・・・。
●ほんの少し前、また観察に。丹念に調べたら、すべての巣穴はもぬけのカラだった。成虫が5匹。動きが緩慢。ワタシに対し、威嚇する気配、微塵もナシ。「秋」を感じた次第ナリで。

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“ご近所”近影ーその9。
夕陽に向かって手を合わせると、「対人運」がアップするそうで。前々日、さりげなく手を合わせたら、昨日昼前、友人がまったくもって突然の来宅。「すぐ近くにいるんだけど・・・」と携帯から電話が。3年振りの(ご)対面。やっぱり言われた「マスザワさん、痩せた・・・ね?」と。3年前に比べりゃあ、8kg減ゆえ当然。ソノ痩せたワタシめをご覧になりたければ、いつでもご来訪のほど。ワタシからどっかに出向くことは、しばらくやらんので。ハハ。
やたら長~~~~~い駄文を最後までお読み下さり、ひたすら感謝申し上げます。「あと3kgは太ろう~!」そう決意を固めた我がオリマス。「マスザワ肥ゆる秋」ってえワケで。おしまい。
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Tracked from 黒鯛 at 2009-09-21 02:36
タイトル : 黒鯛釣りのエトセトラ
黒鯛釣りのエトセトラ ... more
Tracked from 金運アップの極意! at 2009-09-24 15:25
タイトル : 金運アップの極意!
金運アップについての情報サイトです。よろしければご覧ください。... more
Commented by EJ at 2009-09-11 13:08 x
自然界の掟やぶりって、人間が組織的にやったら大変なことになるし、確かに大変なことになっているわけですが、個人のレベルで薬剤を使わずに対決するのは、かえってほほ笑ましく映ります。

でも自然界って残酷なことがごく「自然に」起きているんですよね。それを知らない人が時々びっくりして「まあかわいそう」なんて過剰に反応するとやっかいなことになりますね。
Commented by dadlife at 2009-09-11 13:37 x
s_masuzawaさん、こんにちわ。
足長に刺された後に伺った時、ベランダの足長の巣を見て(成虫が何匹もたかってましたね)、取らないんですか?と聞いたら「そっちの窓開けないからいんだよ」との返答にはビックリしました。
でも、そこがmasuzawaさんなんだなと、懐の深さに思わず納得してしまいました。
スズメとの対決、そのシーンが見えてくるようで驚きと、思わず笑いが・・(失礼)。
スリムなmasuzawaさんしか知らないので、次にお邪魔する時は、太りそうな土産を持って遊びに行きますね(爆)。
Commented by s_masuzawa at 2009-09-11 19:31
> EJ さん
テレビ等で弱肉強食型シーンを観た場合、概ね「食われる側(ヤラれる側)」に肩入れするのが常ですね。それこそ、「カワイソウ・・・」なんてセリフを吐いて。ところが、かような番組、肉食獣を“主役”にすると、それが一変します。
かなり以前、前のブログで記したことがあるんですが、主役はチーターの親子。母親、狩りがうまくいかずに4匹の子供ら、おなかがもうペコペコ。一週間近く絶食状態。ある日、群れからはぐれたトムソンガゼルの子供を発見。母親、見事に狩りに成功し、子供らガツガツとばかりにむさぼり食らうシーンが。そん時のナレーション。「よかったわね、チーターの子供たち・・・」。NHKでした。さらに滑稽だったのは、その2,3ヵ月後、今度は主役がそのトムソンガゼル。敵役はチーター。またまたはぐれた子供が登場しチーターに追われるシーンが。今度は無事に逃走成功。かぶったナレーション。「良かったわね!これからは群れからはぐれないことです」。
ゲラゲラ笑いました。ご都合主義、ここに極めれりで。まあそんなモンなんでしょう。どこまでいっても「弱肉強食」を理解・諦観できん唯一の種が、我々ニンゲンなのかもしれません。

Commented by s_masuzawa at 2009-09-11 19:49
>dadlife さん
あの時、こうも答えたハズで。「巣をもっと大きくしてからハチの子、食べるつもり」。
「フトコロの深さ」というより、(食)欲の深さでしょうねえ~。
ついでに、ワタシの場合、“フトコロ”とくると、“深い・浅い”ではなく、“寂しい・温かい”。
今現在は前者に甘んじています・・が、近々、“超あったか~”となるハズで。ワハハ!
実際のところ、スズメバチとのケンカは真剣そのもの。同時に、滑稽至極でした。ご近所の皆サマのお目にとまらなかったことを祈るのみで。
棒っきれの振り方は理想的でしたがね。ポーズを決めたんでウマくいったなと。
今度、「キャスティングのコツは?」と問われたら、「スズメバチを“パシッ!”と弾くつもりで、フォワード時のポーズを決めることがまず第一」と答えよう~かなと。ワハハですねえ~。
太りそうな食い物はといえば、揚げ物と甘いもの。コレを(極端に)控えて痩せましたから。
セブンイレブンのコロッケ、80円にしてはウマイですワ。それと105円のピーナツ・チョコも。
なにとぞ、よろしく。お返しは、例によって例のごとく・・・ですがね。
お待ち申し上げております。
Commented by @L.A at 2009-09-11 21:41 x
Youtubeで「アシナガバチを襲うスズメバチ」の映像を見つけました。このスズメバチがヒメスズメバチでしょうね。アシナガバチがカワイソウに思えてしまいます。ご都合主義・・・(笑)。諧謔に富んだ長文を堪能できましたよ。 s_masuzawaさんの文章は諧謔とともに密やかな含羞が随所に感じられて大好きなんです。そういうのも小洒落た「衒示」なんでしょ(笑)?もうひとつのブログ・・・最新号用の注釈がまだなんですね?図々しくも催促させていただきました。(笑)
Commented by ならおう at 2009-09-12 00:05 x
アシナガバチの巣は開放的で、防御性能は低そうですね。
子供の頃、同じように釣り竿(ルアーロッドですが)で蜂(虻?)を(偶然)叩き落としたことがあります。水面(清流)に落ちたそれは暫くもがいていましたが、何かの魚に喰われました。喰ったのはカワムツかハスと思います。マケドニアのあれもきっかけはこういうシーンだったのかもしれませんね。

衒示的消費。昨今の消費傾向分析情報に照らすと40代以上の年長者が主体でしょうね。30代前後はその手の傾向が特に弱いとか。
クラプトンモデルの黒いストラトを欲する様にクラプトンがフライをやるなた俺も・・・とはならないでしょうねぇ。
Commented by NAMI at 2009-09-12 11:34 x
こんにちは、増沢さん。ちょっとお久しぶりです。
長文でしたね(笑)。でもとても面白かったですし役に立ちました。
カマキリに話掛ける増沢さん、家族で想像して笑ってしまいました。
真剣に言い聞かせているみたいなので・・・(笑)。
ハチがハチを襲うのには驚きました。私も母も増沢さんの真似はできませんが(見るだけで竦んでしまいます)弟は増沢さんの気持ちがよく解ると言っております。
でも、家には“棒っきれ”はありませんし・・・・(笑)。
ミミ子ちゃんがセミを捕ってきてしまうのは仕方がないです。深夜にも捕まえるのは凄いですね!どうやって捕まえるのでしょう?
だんだん秋めいてきましたね。お酒で太るのだけは気をつけてください。
Commented by s_masuzawa at 2009-09-12 13:26
>@L.A さま
ようこそお越しを。それも“遠路はるばる”です。
興味深い映像のご紹介、ありがとうございました。
ムシャムシャ食らってますねえ。アシナガの成虫連、完全に静観。拙宅と同様、何匹かが闘いを挑んで敗れた後かもしれませんが。
諧謔と含羞ですか?指摘されれば、確かに・・と。諧謔に関しては(かなり)意図的、含羞に関しては生来のモノ(みたいで)。
いずれにしても、過分なるお言葉に素直に感謝申し上げる次第です。ちょっぴり含羞をこめて。ハハハ!
「もうひとつのブログ」、近々に更新の予定なんですが、ひとつのネタ、コッチで記載すべきか、アッチでやるべきか、ちと思い悩んでいる最中です。
コッチのほうが遠慮なくビシバシ記せますんで(といっても、かなり抑制気味ですが、コレでも)。暫時のご猶予を。
ところで、@L.A さん、女性ですね?文体ならびに文章の流れに知的な女性ならではの「品」が。
そう勝手に断じて、上品なる文章には極力、品よくお応え申し上げようと。
これもまた、ご都合主義ですが。
よろしかったらまたのお越しをぜひに。
Commented by s_masuzawa at 2009-09-12 17:27
> ならおう さん
おっしゃる通りです。「防御」という観点からはもとより、巣として疑問に感じる点がさらに。
下向きの巣穴はむき出し状態ですから、幼虫が落下しやすいんです。実際、ベランダには、かなりの数の幼虫がミイラ状態に。
蛹は一匹も見当たりませんが、理由は、巣穴内でほとんど動かないためかと。
いずれにしても、“建築物”としてはプレハブ以下のシロモノでしょうねえ。
そういえば、マケドニアン・フライ、「ハチに似た虫」を模したモノでしたね。
衒示的消費、こと女性に限っていえば、30代前後は相当顕著では?と思いますが。
年齢(層)、性別等の属性よりも価値観でしょうね、衒示のために消費行動に移すか否かは。それに優先するのは「お金」ですが、サミシイことに。
クラプトンは、少なくともフライフィッシング界の“パンダ”にはなりえません。マイケル・ジャクソンでも果たしてどうかな?でしょう。
そのクラスとは比較にもならならい、所詮はドメスティックな“有名人”にすぎん面々を必要以上に“ヨイショ”している一部専門誌があるようですが、アレ、逆効果以外のナニモノでもありません。
(続く)
Commented by s_masuzawa at 2009-09-12 17:31
>> ならおう さん(続きです)
アマく見られるだけですよ、一般から。
へつらったら安く見積もられるだけですわ、それもあの程度の“有名人”風情にですから、結果は――となるわけです。
バッカじゃなかろかと。ワハハ!まあ、矜持が足りなさすぎですよ、ギョ~カイ関係者は全般に。
もっとも、全盛期の小泉純チャンでしたら、それなりの効果があっただろうと確信してますがね。
いずれにしても、“パンダ”や“タナボタ”だけに頼っても無理。「パンダ+フライならではの衒示要素」でしょう、どうせなら。
「ブラピ+華麗なラインループ」のようなです。
Commented by s_masuzawa at 2009-09-12 18:02
> NAMI どの
チョットお久しぶりデシタね。
そう、カマキリ(ちゃん)には真剣に諭シマシタ。あんなに真剣に諭したのは、阿佐ヶ谷時代にとっ捕まえた中学生の○○ドロボウ君(覚えてるかい?母上は絶対に覚えとるワ)にヤッテ以来のこと。ハハハだね。
棒っきれ――あるないにかかわらず、そもそも貴宅にアシナガバチの巣があるのかい?
あるんなら、ワタシが“採り”に――。“取りに”ではなく、あくまで“採りに”。「弱肉強食」の論理ナリ。一緒に食べるかい?ワハハ!
深夜でも鳴くセミは少なくない。鳴き声と月明かりが頼りなんだろうな、たぶん。
ワタシだって捕まえらるぞ!とエバることじゃあないな。
酒で太るんだったら、とっくに「コニシキ」になってるぞ、それもワタシだけじゃあなく、あまたのアルチュウ予備軍が。
ま、健康的に太るからご安心を。タバコやめると“健康的に”太るらしいが、ワタシの精神面にとっては不健康至極だから、ソレはヤリマセン。
ワハハのハ!
Commented by s_masuzawa at 2009-09-12 19:37
> ならおう さん(修正追記です)
上のコメント、読み直して、修正箇所がひとつ。
「蛹が落下しないのは動かないから」。コレ、酷い短絡でした。
蛹化すると巣穴に蓋ができますね。だから落下しないわけで。
さっき、またまた巣を観察に行って、ハタ!と気がつきました。
ちなみに、成虫は一匹しか残っていませんで。
時期的に早すぎます。
ヒメスズメバチに襲われると、その巣は崩壊――というのは事実のようで。
私が気がついた時点で、すでに相当被害を蒙っていたんでしょう。
Commented by aidokusya at 2009-09-13 01:55 x
ならおうさんへの返コメ、「所詮はドメスティックな“有名人”にすぎん面々を必要以上に“ヨイショ”している一部専門誌があるようですが」に納得し同感です。
ヨイショの例を私のHNにリンクしました。専門誌FR誌のブログで「××××さんほど「強烈なこだわり」を持った人は初めてお目にかかりました。」と記した箇所にゲンナリします。
その記事を読んでみて××氏に「こだわり」はこれっぽっちも感じませんでした。全然ちゃっちいんですな。。
なのに、こう記す神経は、へつらい以外の何物でもありません。それ以前にインタビューに応じた人らに失礼でしょうに。

Commented by reiko-tomo at 2009-09-13 21:11 x
手短に(笑)。笑いっぱなし。
おかげで気分転換できて元気が戻ってきたわ。
ありがとう♪~
イチローさん、あと2本ね!
Commented by s_masuzawa at 2009-09-13 22:28
> aidokusyaさん
さてさて、どうお答え申し上げたtらよいやらで。苦笑に次ぐ苦笑といったところです。
なにぶんにもその当該記事を読んでおりませんのでね。
確かに、もし私が、「それ以前にインタビューに応じた人間」でしたら、“カチン!”とくるかもしれませんが。
くだんの××××氏が、こと“FLY”に関し、少なくとも私なんぞが足もとにも及ばんほどの卓越した技量やらヒトサマを唸らすだけの独自のノウハウをお持ちになられているかで、私なりの観方は変わりますがね。
あとは、「体裁&雰囲気&オーラ」。これらに関してはノーコメント、少なくともこの場ではです。
ひとつだけ言えること。メディア側にスタンス構える人間が、ミーハーやってちゃあオシマイで。
チャールズ皇太子やエリック・クラプトン氏(ついでに、吉永小百合さんと高倉健さん)だったら、私もミーハーやっちまいますが。
てなところで、オシマイとさせていただきます。
Commented by s_masuzawa at 2009-09-13 22:40
>reiko-tomo どの
そりゃあまあ何よりだよ。
オレも今、ざっと読み返したらさらに「元気」が出てきたワ。ハハ。
いろいろあらあな、生きてりゃアさ。たった今、全ての「酒」が切れちまったしさ。即、送れ!ワハハハハ!
イチローさん、明日はダブルヘッダーだよ。“敵地”の観客がどう反応するか楽しみだ、記録達成時に。
「・・・・・(シ~~ン)・・・・」とはならんだろうと思うけどさ。
どうせなら、ホームで達成してもらいたいもんだよ。球場中がスタンディング・オベーション!
観ているだけで、『元気』出るぜ!
なんなら今から行ってこいよ、米国に。ハハ。
by s_masuzawa | 2009-09-09 21:53 | ◆虫とムシ論 | Trackback(2) | Comments(16)

●自らも 守れぬ日本の 防衛相 (※写真は稲田デス)


by s_masuzawa
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