◆ふらいふぃっしんぐゴッコ

341.某イベント&コンペティション

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ここ、上尾市にある「さいたま水上公園」。今日、訪れた。もちろん、目的があって。
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キャスティング・デモを行っているのは、岡田裕師さん。今日と明日の2日間、「2009 JCA Anglers Class Master's International Casting Competition」なるイベント&コンペティションが開催。
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岡田さんとは確か、4年振りだかの再会。ワタシの顔を見た瞬間、ビックリしたような顔で、「マスザワさん、痩せましたね!」ときた。“やっぱり言われたな・・”と思いつつも少々たじろぐワタシ。まるで、“ガイコツ”になったみたいな言われ方に感じたからだ。“マジメに太ろう~”改めてその意を強くしたワタシ。今夜は、ビール系1リットル痛飲のあと、カツ丼とサンマの塩焼き&オデン他をたらふく&必死で胃の腑に納めた。2kgは太っただろう。ザマアミロイ!でアル。
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岡田さんのクルマで、コンペティション会場の「上尾陸上競技場」へ向かう。すなわち会場は2ヶ所に分散。とはいっても目と鼻の先だが。詳しくはコチラをクリックのほど。
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陸上競技場はキャスティング会場向きだなアと。とりわけ、芝生がイイ。
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寝っころがった。
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岡田さんの出番。ダブルハンド#10以下級クラス。左にいる御仁は誰かというと・・・
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清水一郎さんで。今日は、岡田さんのセコンド役。朝、電話が来て、急遽出向くとのこと。清水さんとも会うのは4年振り。握手しながら先手を打って訊ねた。「オレ、痩せただろ?」。清水さん、瞬時沈黙したのち、「・・・そうでもないですよ」。イチロー君。アンタはイイヒトだね。ハハ!
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地表にあるラインを持ち上げサポートする清水さん。大会規定で認められているとのこと。岡田さんの“おみ足”に注目。裸足。これで優勝すりゃあ、かのアベベ選手みたいでカッコイイのだが・・・
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コレ、午前中に行われたシングルハンド#8クラスの成績表(※写真をクリック。拡大シマス)。岡田さんはどこかというと・・・。結果はまあともかく、裸足はマズイぞ、岡チャンよ!「カッコ」とか「ファッション」ってえのは滅法大切ゆえ、いつでもどこでも。少なくとも、(ワタシなんぞはともかく)アナタたちクラスはさ。
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JCAによるかような大会は毎年各地で開催されている。それも30年近くに渡ってだ。ワタシが最初に見物に行ったのは20年ほど前。参加者も多くかなりの隆盛感が。それにひきかえ“現在”は・・・。
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スタッフは全員、手弁当だろう。岡田さんを始め、デモンストレーションやレクチャーを務める皆さんも同じ。しかも、ノーギャランティ。「普及」というテーマは“重い”――が、“思い”はアツイ・・・といったところか。
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日曜日(10月4日)は、「スペイ」のコンペティション&デモンストレーションがこの水上公園で。かなりの隆盛感があるそうで。よろしかったら、お出かけを。
帰りの道すがら、桶川あたりにあった「上州屋」に立ち寄る。初めて入店。豊富な品揃えに感心。渓流釣りコーナーなど、かなりのボリューム。それに比してフライ関係は・・・・・ロッドやリールの類はナシ。マテリアルが申し訳程度に。“ワタシが認識している以上に由々しいかも・・・”ちょっとばかり深刻気分になった我がいる
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Commented by dadlife at 2009-10-04 16:40 x
s_masuzawaさん、こんにちわ。
ほえ-っ、こういう競技は知ってましたが、こんな団体があったとは知りませんでした(結構雑誌とかは読んでるクチなんですけどね)。
場所が近いので行けるんですけど、今日は買い物曜日なので無理です(今からヨ-カド-に行って来ます・笑)。
そう言えば、こういうキャスティングの大会等で使われる台ですけど、何で使うんでしょうか?地面を水面に例えても、水面より上の設定で釣るってあまり無い様な気がするんですけど(ボ-トとかはありますが・・)。
買い物が終わったので、ちょっと変な表現の所、修正しました(笑)。
Commented by EJ at 2009-10-04 20:07 x
ちょっとした買い物から今戻りました。デパート内の書店で暇つぶしをしようとしましたが、フライ関係の雑誌は皆無。前はあったはずなのに~。誰も買わないから置かないのでしょうから、それだけフライ人口が減っているということなのでしょうね。

プロが最近スペイに凝り出しているように見えるのは、それだけ通常のタックルで釣れる場所が少ないからでしょうか?フライ人口を増やさなければどうしようもないのであれば、新しい釣り方を普及させるよりも、初心者でも釣りになるようなフライ向きのフィールドをもっと整備する、開拓する方がずっと大事だと思います。そういう意味で、日本においては、ダブルハンドに手を出すのは「逃げている」面もあるような気がします。読みすぎでしょうか?
Commented by s_masuzawa at 2009-10-05 01:23
> dadlife さん
こういう団体・組織がないと、ああいう大会は開けません。ハハ。
国際的なネットワークもしっかり構えるマトモな組織です。ベクトルが内側へ向かい、「身内の親睦」が目的化しちまうケースも多々あるもんですが、長年にわたって地道に普及活動を続けています。
一度、大会の見学に出向かれることをオススメしたい気分。できれば、出場を。 dadlife さんの体格と筋力があればあとは練習次第(で、チャンピオンも夢じゃあないかも)。
コーチを買って出てもエエですよ。「理屈」じゃあ(誰にも)負けませんから。
「キャスティング『理屈』トーナメント」があれば、今日にでも参戦しますがねえ~ワハハハハ!
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2009-10-05 01:28
>> dadlife さん(続きです)
あの「台」、ないと冴えない&映えないモンですよ。オリンピックの表彰台みたいなモンかと。
出場者にとっても気合高揚効果が間違いなくあります、アッコに登るだけで。ワタシあたりが登ったら、さらしモノ専用台になりかねませんが。
また、「水面」を前提にする必要なないかな?と。“フィッシング”そのものとは全く位相が異なるところで成立させていますから。
「キャスティング競技=純粋スポーツ」という定義付けにのっとってです。
逆側から見れば、「フィッシング」そのものは、スポーツや競技じゃあないということで。
では、なにかと言えば、「(弱いもの)イジメ」か「暇つぶし」。
dadlife さんお得意のパチスロみたいなモンでしょうや。
ワハハハハ!
Commented by s_masuzawa at 2009-10-05 01:51
> EJ さん
書店からフライ関係書籍が激減してかなり経ちます。
ここだけのハナシですが、今後、増加基調を示すことはないでしょうね。
全てをリセットすりゃあ別ですが。「泡沫(うたかた)の夢」でした。
それでも気休め程度に、『適正増戦略』とやらを記し続けるジレンマよ――といったところです。
“SPEY”は、付加価値性の高さが魅力にして、それゆえに現在、そこそこではありますが注目&スポットを浴びてるわけです。
さらにそのあたりを高める“秘策”があることはあるんですが、ギョ~カイの皆サン、気づいておられんようで。
キーワードは『歴史』と『ホニャララ』。それ以上は、シャベりません。全面リセットされりゃあ、饒舌の限りを尽くしますが。
「逃げている」というより、「頼っている」というほうが適切でしょうね。
「初心者でも釣りになるようなフライ向きのフィールド整備」、ある意味、的を射てはいます。
がしかし、そもそも、その初心者を増やすインセンティブ性が欠如の限りを示しています。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2009-10-05 01:53
>> EJ さん(続きで)
プライオリティでいえば、「釣り場環境」よりも「イメージ」。実は、それが極めてやっかいで。
センスもなく古びてどうしようもなくなった「家」をリフォームするにはどうすればイイか。
いろいろいじくるより、土台を含めて全てをスクラップしちまい、新たに建てて直すのがイチバン!
そういうことだと、見切っています。
あとで、とある添付資料をくっつけて、メールをお送り申し上げます。
Commented by EJ at 2009-10-05 19:40 x
資料ありがとうございました。拝読してうなりました。夏に帰省したときは増沢さんの記事にじっくり目を通す余裕がなかったのです。テンカラサミットの続編も斜め読みで、私が探していたのと違う号だと分かった時点で棚に戻したのでした。

イメージは大事ですね。私がフライを始めたきっかけははっきりしないのですが、イエローストーン国立公園を訪れたときに、川に立ち込んでカラフルなひもを器用に振り回していた人の印象が強烈でした。魚が釣れる場面に出会うことはなかったのに、あのカッコ良さだけでも「やってみたい」と思わせるには十分過ぎたと思います。
Commented by hiroshi_okada1 at 2009-10-10 12:50
先日は、わざわざお越しいただき、ありがとうございました。

ご指摘の件、肝に銘じておきます。
裸足は足裏の感覚がよくつかめ、今回のように台が濡れていると、下手な靴を履くよりも滑りにくいため、ついつい・・・・。

以後気をつけます。
Commented by s_masuzawa at 2009-10-11 08:28
>EJ さん
棚に戻しちゃあなりません。叱られますよ。ワハハハハ!
拙ブログ、時に同誌編集人氏もお眼を通すこともあるようなないような・・・。
そのあたりに(も)ドウゾ御配慮賜りますよう何とぞヨロシクお願い申し上げる次第でございます。ハハ!
イメージは大事も大事、超大事。
「爆釣」なる用語を完全否定するのは、それもあってのこと。
「バクチョウ」の響きに魅かれて「釣り」に手を染める方々もおられるでしょう。
がしかし、そういう感性の持ち主は少なくともフライフィッシングには向きませんね。ご本人にとっても“周囲”にとっても“迷惑”至極。
マズイことに、それが似あう“エキスパート”もおりまして、視点を高く構えれば百害あって一利もありません。
宗旨替えしてもらうか、身を引いてもらうか――。
名指しで徹底『口撃』するのがイチバンなんですがね。
そのうちヤルかもしれませんので、ご期待のほど。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2009-10-11 08:29
>>EJ さん(続きです)
フライフィッシングに初めて出会った際、「オシャレ!」と感じるか否かで、その後の継続性に断トツの差が。
マズイことに、今ではヘンに知れ渡ってしまったんで、その「オシャレ・インパクト」がどうにも弱い。
さあどうしたもんか――お知恵貸してください。
アルコール漬け&ニコチン蔓延の我が脳ミソ、最近滅法働きが鈍っておりますんで。
Commented by s_masuzawa at 2009-10-11 08:57
>hiroshi_okada1さん
こちらこそ、わざわざ拙ブログなんぞにお越しいただき、ついでに、遠路はるばる埼玉くんだりまでお越しいただき、アンガトサンでございます。
「ハダシ」、ワルくはありませんやね。カッコは、“超ワル”ですが。
優勝すりゃあ別ですよ、『ユウショウ』すりゃあね。優勝すりゃあナンでも許されちまうのが、この世の原理原則。「勝てば官軍」ってえヤツ。
逆に負ければ賊軍。ハダシはなぜかその賊軍に似あうんだなあ~、マズイことに。
子供の頃、「コンバット」なる米製テレビ戦争映画を観ていて「日本が負けて当然だったんだなあ」とつくづく思った理由。
米軍の(ヘルメットと)靴が断然立派でカッコ良かったからで。我が日本陸軍の靴、地下足袋(風)。
次回は、その地下足袋(風)ってえのもアリかも。近くのカインズホームにエエのがあるよ。ワタシ、履いてますからねえ~日常的に。
マジメなハナシ、出場者の皆サン、全般的にファッションが・・・でございました。イチローさんとは会場の片隅で、そのあたりのオハナシを結構真剣に。
なにはともあれ、お疲れ様で。来年はウチに泊まってちょうだい。引っ越すかもしれんけど、ソノ前に。ハハ!
Commented by EJ at 2009-10-11 21:49 x
(真面目に)ごめんなさい。
85号を買うつもりで探したのですが、置いてないことが判明した時点でテンションががた落ちしたのでした。なんせ帰省するまでの我慢と言い聞かせて、ずっと楽しみにしていましたので。

フライは始めてみて、ドライフライに関しては、非常にトラブルが少ないところがとっても魅力的だと気づきました。子どものころ海釣りに連れていってもらって、ついに好きになれなかった理由がライントラブルでしたので。ドライフライのシンプルな仕掛けは、キャスティングの優美さと併せて、見てもやっても楽しい釣りだと思います。これは手前味噌ではないと思うんですよね~。そこそこ釣れればという条件付きですが。
Commented by s_masuzawa at 2009-10-12 08:58
>EJ さん
(真面目に)謝まられるようなオハナシじゃあありません。
(いつものように)「半分ジョーダン・半分ホンキ」程度のタワゴトですので、テキトーに流してください。
くだんの編集人氏に(必要以上に)、気を遣っている――というわけじゃあありませんし。
「応援」「支援」はできる限りにおいて、指向しているという自覚はありますが。
ドライフライ・フィッシング、確かにトラブルが少ないもので。
言われてみて、初めて気づきました。軽快にしてリズミカルなテンポこそ“DRY”ならではの大いなる優位性&魅力(のひとつ)。
それがあって、優美・優雅なスタイルに帰結しているのは間違いないでしょうね。
にもかかわらず、必要以上に(というより、やたらめったら)長~~~いティペット&リーダー・システムをナントカの一つ覚えみたいに推奨してきたフライ業界。
アレ、傍目で観ていると、ミットモナイことこのうえもありません。
「そうしないと釣れない」そう思い込んでしまっているんでしょうねえ、多くの皆さん。
私が大いに疑問を投げかけている「釣果至上主義」とやらの大弊害のひとつです。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2009-10-12 09:01
>>EJ さん(続きです)
そろそろ、「釣り自体が巧いヒト」より、「ファッション・センスに富んだヒト」「“哲学”のサワリぐらいは感じさせるヒト」「人生を少しは語れるヒト」「イケメン(風)のヒト」「アタマの良さそうなヒト」「カネを持っていそうなヒト」「“バクチョウ”なんぞとクチが避けても喚かんヒト」etcをフィーチャーするべき時代。
そういう点で、まったく人材不足。少なくとも、現在のユ~メイ陣にはほとんどおりませんね。
ワハハハハ!と笑っている場合じゃあありませんが。
といいつつ、ワハハハハ的状況で。
Commented by EJ at 2009-10-13 10:44 x
ロングティペット・リーダーですか。岩○さんの釣り方は誰も自然に流せない流心の反対側を釣るのが目的だから、釣れる魚はスレてないはずですよね。だからこそティペット縒れを起こさないシンプルなフライで問題なく釣れちゃうわけですよね。阿蘇の白川でそれと対極にある釣りを見たことがあります。ショートリーダーでライズする魚のほんの少し上流に着水させて、ほんの少しのドリフトだから当然ナチュラルに流れるわけで、それでしっかり釣っているアメリカ帰りの達人の技は見事でした。魚はそうとうスレていたはず。いろんな釣り方があっていいんですよね。浮気性の私は今さらながらロングティペットの釣りも少しは覚えたいなと思い始めているのですが、ストーキング主体の釣りが染みついてしまって、たぶん抜け出せないと思います。

メル・クリーガーが好きでした。ああいった雰囲気の人が日本にも出てきて欲しいです。

ところで皇室にもフライファンがいそうなものですがどうなのでしょう?(たぶん英国流に傾倒していて、私のようなアメリカかぶれとは合いそうもないですが。)
Commented by s_masuzawa at 2009-10-14 10:28
> EJ さん
「流心の反対側(向こう側)に定置するサカナがスレていない」とは一概に言えませんね。
やたらスレていたサカナがたまたま、そこに定置している(していた)に過ぎないケースはざらにありますから。
「スレ度」なるもの、ある程度の規模を前提にしたエリア全体で判断されるべきものでしょう。
“ロングなんとかかんとか”も状況に応じてという前提があればハナシは別です。
絶対視するからおかしくなる。ついでに、ツマらなくもなる。提唱者に責任はありませんがね。
もっともアノ“雅号”だけは頂けませんが――。“FLY”に対するオチョクリだったら、評価しちまいますがね。
メル・クリーガーさん、スイマセン、興味がありませんでした。ワハハハハハ!
日本の皇室では、徳仁皇太子サンが英国留学中にたしなんんでいます。“師匠”はチャールズ皇太子サン。
とあるインタビューではっきりとそうのたまわれています。現在、おやりになっているかどうかは・・・・ですが。
アノ方、どうも渓流魚よりも「お山」にご興味が。それはそれで、誠に結構至極ナリと思っています。
Commented by EJ at 2009-10-14 21:48 x
ちょっと書き方が雑でしたね。投げにくいポイントだと、先行者がいてもさお抜けになりやすいため、魚にプレッシャーがかかりにくいことを言ったつもりでした。もちろん他にもティペットを長くとることの有利性はあるのでしょうね。下手だから言うのではないですが、あのシステムでは使えるフライが限定されてしまうのが難点ですね。フライフィッシングのそもそもの面白さであるフライの多様性の魅力が半減してしまうと思っています。

皇太子殿下がばりばりのフライフィッシャーマンで時折雑誌に記事を書いたりされたら面白いでしょうね。あるいは雅子様の方がさらに魅力的でしょうか。日本の渓流は危なくて歩かせられないなんて宮内庁は考えるでしょうけど。
Commented by s_masuzawa at 2009-10-15 10:37
> EJ さん
個人的に、「リーダーフィッシング」を“FLY”として認めていません。
最低でも50cmはフライラインをトップガイドから出して釣るべし!そう思っています。
リーダーフィッシングでしたら、“FLYFISHING”と言わずに「洋風テンカラ釣り」というべし!と。
「優劣」じゃあなく「こだわり」の問題、それも私なりのモノゆえ、強制したり賛同を求める気はありませんが。
とはいえ、タックル類の中で最も“FLY”を象徴していて同時にその個性・特異性を集約しているのは、紛れもなく「フライライン」。
ロッドやリール(なんぞの)陰に隠れがちですが、その実、絶対的主役はフライラインです。
ゆえに、「徹底的にこだわるべし!」と、少しは声を大に。
ロングティペット&リーダー・システムそのものを否定する気はむろんありませんで、要は「状況に応じて」なる条件付きであるべきモノ。
その条件が消えちまって、独り歩きしちまったわけで。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2009-10-15 10:43
>> EJ さん(続きです)
皇太子さんはたま~~に、「山」の専門誌に御寄稿を。自ら撮影した写真付きで。
10年ほど前、『山と渓谷』誌正月号に特別寄稿を。なかなかの佳文でしたし、写真も良好。
ちなみにその号だけ、通常の5倍強もの売り上げが。
魅力的な“神通力”でしょうねえ~、“陣痛”状態に置かれっぱなしの出版ギョ~カイからすれば。
とはいえ、ワタクシ、実は皇太子さんより、その弟君のほうが・・・と。ここだけのハナシ、かなり以前から、ちとイロイロと・・・。
例の「灰色野鶏」をはじめ、ニワトリにはやたら詳しい御方ですから、秋篠宮殿下さんは。
現在、数百種にも広がった家鶏種の原種は「赤色野鶏」(=単源説)と突き止めた学術グループの主要メンバーでしたし。
アノ方、似あうでしょうねえ~、きっと。“洋風テンカラ”ではなく“FLY”がですがね、モチロン。わははは!
by s_masuzawa | 2009-10-03 23:23 | ◆ふらいふぃっしんぐゴッコ | Trackback | Comments(19)

●自らも 守れぬ日本の 防衛相 (※写真は稲田デス)


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