◆モロモロ論

370.「裁判」という名の“ボクシング(ごっこ)”

 ●予めお断りしておきます。長~~~~~いでっせ!コレ。
  でもしかし、たぶんおそらく、オモシロイと思います。
  なにせ、“合法的喧嘩”の一部始終ですから。


No.364で記した我が盟友女史の訴訟トラブル。先週、ケンカ相手の代理人弁護士から「答弁書」(反訴状)が届く。証拠類を含めると、かなりのボリュームだった。相手の弁護士、実際に担当するのは、どうせイソベンさんだろうとタカをくくっていたら、都心一等地に自身の事務所を構える結構なるお方ご自身がご登場。ケンカ相手、さすがは“一流企業”ではアル。内心、“ヤベエ‥‥かも”と。アマチュア・ボクサーどころか単なるストリート・ファイターが、日本ランカー相手にするようなモンだからである。せめて、「6回戦ボーイ(=イソベンちゃん)」なら‥‥というのが本音だった。
しかしながら、その結構なる弁護士サンの答弁書、いろいろ&長々と記しているんだが、かなしいかな「中身」が薄い。証拠のひとつとして添付されていた、相手側企業の担当課長(コイツが「ド・バカ」らしい)の手による「陳述書」がベースになっているんだが、その陳述書自体が、もうお粗末極まりない。しかも、虚偽的記載、中傷誹謗風(我が盟友女史に対する)記述のオンパレード。「こりゃあ、ヤリやすいワ」。率直なるワタシの感想。そういうケンカなら大得意だからだ。難解な法律論あたりで迫られた日には、即、白旗あげちまうんですがね。
早速、「反論書」を書き上げる準備に入る。答弁書はむろん、その陳述書を始め数々の証拠類を精査・熟読。論理的矛盾や非整合的箇所などがないかどうかに注意を払って探しまくる&読みまくる。要するに相手の弱点をまずは見つけるわけだが、「証拠乙第2号証」とスタンプが押された、そのド・バカ課長の手による社内報告書の日付&時間帯を見て、“!!!”「見っけ!」。呵呵大笑した。
ソレ、かなりの弱点である。相手の論理的矛盾をズバリ!とばかりに突けるのだ。いわば、相手の鼻部に決まる正確なる「右ストレート」。先ずは、相手の出鼻を充分なまでにくじけるだろう。
正直、我ながらよう見つけたなあ~とニタリとする。「オレって、天才(かも)」そう思った(ワハハハハ!)。古畑任三郎か刑事コロンボになった気分。要するに、あのおふたりが、犯人を“落とす”際に必ず指摘する、ほんのちょっとしたミスの類である。そのミスが決定的証拠になるのはご承知のとおり。
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次のパンチは、盟友女史からの一言。「そりゃあエエぞ!」とワタシ。相手の主張が論拠としている根幹部分の不合理性を鋭く確実に指摘することができるのだ。レバーをえぐる渾身の力がこもった「左フック」のごとき効果が。序盤の右ストレートと、中盤での左フック。その2つのパンチでほとんどノックアウトできるだろうと。ゴキゲン気分で一気に反論書を書き上げた。
とはいえ心配が。最後の抵抗手段として、ボクシング・スタイルを変えてくるのでは?という懸念だった。そのスタイルは、「アウトボクシング」。率直にいって、ソレに弱いのだ、我が盟友女史。とある“勇み足”をやってしまっているがゆえ。しかしながら、答弁書を精査する限り、その“勇み足”を指摘する箇所のトーンは弱く、ほとんど重視していないのである。すなわち、インファイトで正面きっての打ち合いで向かってくるのは明らかだった。
盟友女史とのやりとりは、ほとんど電話かスカイプだったが、懸念は懸念として残りながらも、「まず、その心配はないゾ」そう告げて、スカイプを切った。2月3日未明午前2時のことだった。裁判の開かれる日は、その翌日、つまり、2月4日――――。
ところがだった。10分もしないうちに電話が鳴った。女史からだった。慌ててた口調でこう言った。「ねえ!(相手の)弁護士からファックスが届いてる!」。答弁書の追加書面というべき「準備書面」を送ってきたのである。そして、その内容を聞いて愕然とした。なんとまあ、「アウトボクシング宣言」だったんである。 しかも、“勇み足”を露骨に突いてきてのソレ。
すなわち、懸念が見事に的中。簡潔にいえば、「争点」をガラリと変えてきたのである。相手方弁護士、自ら記した答弁書を全否定しかねないにもかかわらず、敢えてそれをヤッテきたんである。しかも、土壇場(の土壇場)でである。要は、コチラを油断させていたのだろう。「ヤルなあ~」。思わずそうクチに出た。試合前に、強烈なストレート・パンチを食らった気分だった。
実はその当日、すなわち2月3日の午前10時までに、反論書を裁判所に提出し、併せて相手方弁護士にも送付しなくてはならないという事情が。時間がなさすぎる。しかも、その前日も半分徹夜。体力以上に気力を高める自信が‥‥。といいつつ、それに対する反論も最終的にはソツなくまとめたが。とはいえ、内心、大いに不安‥‥‥。
同日の夕方、一応は無事に反論書を提出&送付し終えた女史と最終ミーティング。場所は、ファミレス『ガスト』。ドリンク・バーを活用しまくった。なにせ、18時から翌日未明1時までに及ぶ7時間のミーティング。ナニを何杯飲んだか記憶になし。(続く)

●お待たせシマシタ。ただ今、22時30分。一気に、続きを仕上げます。

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●上写真は、某地裁HPより拝借

最終ミーティングは、想定問答と反論書記述内容の補足説明が主体。今回、“リング”に上がるののはワタシじゃあない。言うまでもなく、盟友女史。ワタシはあくまで“トレーナー”にすぎない。しかも、ボクシングの試合と違って、リング・サイド(=傍聴席)からアドバイスすることもできん。ジッと見守ることしかできんのである。
(注釈:法廷で原告席・被告席に座れるのは当事者本人か法定代理人のみ。裁判における法定代理人は「弁護士」か「司法書士」の資格を有している者に限定。また仮に、傍聴席からアドバイスをしようものなら、即刻退廷を命じられてオシマイに。以上、注釈オシマイ)

ドリンクバーの飲み物にさすがに飽きてきて、ひとり、アルコール系を飲み始めた時だった。女史がこう言った。「今、思ったんだけど、なんで『アレ』を証拠として出してこなかったのかな?」。『アレ』というのは彼女の“勇み足”をズバリ!証明する書類である。“エッ!?”と思った。あまたの証拠の中には、どうでもイイような瑣末なモノまで多数。にもかかわらず、最も重要と思われる、その証拠が確かになかったのである。
そして続く彼女の台詞に狂喜した。「そういえば私、アレの▼▼▼のところに、■■■しないで、◎□▼のほうにしたような気が‥‥‥」
(ほとんど、清水一郎さんお得意の記事(ワハハ!)みたいな表現でスンマセン。具体的に記すと余計分かりにくくなりますんで、ニュアンスだけを掴んでくださいませ)。
その台詞を聞いた瞬間、ワタクシ、「ソレですよ!間違いございません!ですからアノ方々、証拠として提出できなかったんですよ!」(←実際の台詞は「ソレだ!!!間違いない!だから野郎ども、出してこれんかったんだぜ!!!」でしたがね。その後、大笑したのは一緒ですが)。
「明日、ソレをズバリ指摘してやれ!グウの音も出んぞ!」。いわば、クロス・カウンター。それも「あしたのジョー」ばりの『必殺』の冠語がつくソレ!その後、ワタクシ、超ゴキゲンで、アルコール系を飲みまくった。

そして、裁判当日。経緯を簡単に。出鼻をくじくはずだった右ストレートは、当たることは当たったんだが、ダメージ弱し。なにせ相手は、ハナからアウトボクシング。ジャブ程度のダメージしか与えられなかった。左フックによるレバー・ブローも同様。かすった程度だった。そして、“必殺”のクロス・カウンターはといえば、不発に終わってしまったんである。とはいえである。相手のパンチもまったくもって威力がなかった。しかもである。ほとんど手数がナシ。
一方の盟友女史、手数だけは出していた。攻勢に次ぐ攻勢。決定打こそなかったが、“審判団”の心証はヨシ!結果は――――僅差の判定勝ち。相手は、その判定に軽くイチャモンつけたようだが、“審判団”にやんわり一喝されて、シュン。パチパチパチ!(←拍手)
相手が別室にて判定待ちをしている際、“審判長”が女史に告げたそうな。「アナタの今回の提訴で、相手の会社の体質も少しは変わるでしょう」と。盟友女史は涙し、ワタシは久しぶりの充実感を――。我ら素人コンビ、『大義』はそこにあったのである。『大義』なきケンカに勝ち目もなければ、意味もナシ。
しっかしまあ、正直言って、シンドかったねえ~。自分でリングに上がるほうが100万倍も楽。
さっきメールを開いたら、ひとりの友人からメールが。ワケわからん輩から、「ケンカ」を売られているそうで。「ぜひ対応策を――」とのこと。アタマを切り替え早速、“秘策”を練り始める我がいる。『大義』もクソもないようなケンカみたいだけど。Sさん、ちょっと待っててね。無理やり『大義』を作るから。ワハハハハ!オ・シ・マ・イ(2月6日午前10:10“校了”――)
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Commented by ならおう at 2010-02-06 16:53 x
お疲れ様でした。
当初、右ストレートと左フックが想定された罠では?と思っていたらそうではなかったようで、判定勝ちに繋げられて良かったと思います。
相手の「結構な方」は「メンツ丸つぶれ」ですね。というかストリートファイターに負けたのは職歴上非常にまずい事になりそうですね。
相手からメンツを守るための控訴が若干心配です。
Commented by dadlife at 2010-02-06 20:57 x
s_masuzawaさん、こんばんわ。
寒いですね-。
勝訴(で、いいんでしょうか)おめでとうございます(で、いいんですよね)。
しっかし、大笑いのあとにそんな問題が起きていたとは・・(返コメが遅いので、書類作成とか大変なんだろ-な-とは思ってたんですけど)。でも、とにかく良かったです。masuzawaさんの笑い声が聞こえてきそうです。
後で、ビ-ル持ってお祝いに伺いますね(笑)。
で、御柱祭・・説明ありがとうございました(勉強になりました)。
Commented by s_masuzawa at 2010-02-07 08:10
>ならおうさん
はっきり言って、争点のひとつに関しては、向こうさんの主張を反論書にてほぼ完全に論破しました。『共感』を感じさせながらですがね。
おそらく弁護士サン、答弁書作成時点で、それは予想していたんでしょう、それゆえ土壇場で奇をてらった策をもちいてきたわけです。
なお、「判定勝ち」というのは「和解」、それもコチラにとって「有利な和解」を意味します。「勝訴」となると「ノックアウト勝ち」。
今回、向こうが土壇場で掲げてきた争点がやはり不利な材料になりました。とはいえ、向こうの主張が全面的に通っていたら、「判定負け」、下手すりゃ「KO負け」だったかも。
「ストリートファイター(=私)」は一切、前面に出ることはありませんでした。
“ド”のつく全くのシロウトさん(=我が盟友女史)がひとり奮闘。実はそれもコチラの戦略。
「一流企業&一流弁護士連合軍vs中年女性単独軍」。裁判所はまさに「判官びいき」をやってくれるだろうと。すなわち、大きなアドバンテージを得られるだろうと。
実際に、それは感じられました。
(続きます)
Commented by s_masuzawa at 2010-02-07 08:13
>>ならおうさん(続きです)
なお控訴はできません。「和解書」に署名しましたから。
向こうの弁護士サンの立場としては、コチラの賠償金請求をかなり減額できたという点で、一応のカッコはつくはずです。
会社自体、初期対応を完全に間違えていましたし。
コチラ側の目的は、ドバカ課長に赤っ恥をかかせることもひとつ。針のムシロどころの話じゃあないでしょう、ソイツ。
確実に『責任』をとらされるハズで。ザマアミロ!です。
Commented by s_masuzawa at 2010-02-07 08:43
>dadlifeさん
おはようさんです。
上記ならおうさんへの返信でも記しましたが、「勝訴」=「KO勝ち」ではなく、「有利な和解」=「判定勝ち」です。
一時は、「KO負けくらうかも・・」と思ってましたから、アア、ヨカッタ!でした。古畑任三郎気分に浸っていた頃とは大違い。「奢れるものは・・・」とか「ゲタを履くまで・・・」ってえことでしょう。
しかしまあ、オモロカッタですよ。相手が「巨大」でしたんで余計にです。
個人相手のケンカじゃあ、こうはなりません。もっとも、そもそもの端緒は、相手側のドバカ課長を懲らしめたる!(=個人相手)と思ったことでしたが。
その目的も達成できました。
ビール(系)、お待ちしています。ワハハ!
なお言い忘れてました。「V字の御柱」、なにかに似てませんか?
「龍」です。すなわち、御柱祭ってえのは、でっかいスケールの「龍神祭」という側面も。
「龍とはロケットだ!」と唱えている作家もいましてね、すなわち、「御柱=ロケット」と。ワタシは「実に説得力のある説だなあ~」と思っています。
Commented by NAMI at 2010-02-07 21:47 x
こんばんは、増沢さん。
たいへんでしたね。でも良い結果になって、よかったです。
家族、叔父叔母全員で喜んでおります。拍手(パチパチパチ)です(笑)。
文章が面白くて皆で笑いながら読みました。
増沢さんが凄いのは分かっていますが、盟友女史様も大きな会社や弁護士を相手にして闘うというのは凄いことですし立派です。
泣き寝入りしてしまう人達の励みになればいいですね。
風が冷たくてとても寒いでしょうが、お体に気をつけて、また頑張って下さい。
Commented by reiko-tomo&otto at 2010-02-07 22:29 x
お疲れさま~!良かったわね。
本気だったもんね、増沢さん。だから絶対に負けないと思っていました。
私たちの時も絶対よろしくね!(笑)。もし、起きたらですけど♪~
御柱祭には行くの?行くんでしたら連れてって!
Ottoも一度は見てみたいと申しております。私もそうよ。

ottoより
御柱祭に是非ご一緒させて下さい。
2012年12月22日で人類滅亡となりますと、6年後の祭りは見られませんので是が非でもと願っています(笑)。
Commented by s_masuzawa at 2010-02-08 07:41
>NAMIどの
リングに上がったボクサーの気合勝ちってえところだろうね。
なかなか“普通の人”にはできんよ。典型的な、「一匹(メス)狼タイプ」だからこそ可能。
もし、アナタさまたちだったら、絶対にオススメしない。弁護士サンを代わりにリングに上らせる。
ボクシングというより実質、「ケンカ」、それもクチ喧嘩の類じゃあなくて、「頭脳喧嘩」だからな。「度胸」と「自信」が必須だよ。
“泣き寝入り”――多いぜ。途中までは、ヤル気にはやる。しかし、イザとなると萎んじゃう。そういうのは、傍でみていて歯がゆいな。
今回の盟友女史さんのケースは、ドラマになる。相手は断然“巨大”。ソイツらの奢りとか理不尽さが鮮明。ソレに真っ向立ち向かったひとりの(中年)女性。
ドラマの前に「絵」になるだろ?エエなあ~そういうの。
今日からまた、温かくなると天気予報が。もうすぐ「春」だよ。
皆さまにくれぐれもよろしう~お伝えのほど。
Commented by EJ at 2010-02-08 07:44 x
途中で休憩が入った時点でハラハラしておりました。
一件落着でよかったです。小心者の私には寿命が縮まるような
体験になると思います。
それにしても弁護士にもいろいろですね。いくらやり手でも策を
弄して出し抜こうというのは人間的にどうかなと思います。
いくら合法的な喧嘩といっても。
徹夜で相手をやり込めた増沢さんに拍手です。
Commented by s_masuzawa at 2010-02-08 07:59
>reiko-tomo&ottoどの
アナタ様ご夫婦間に、もし「RIKON訴訟」なんぞが持ち上がったら、ワタシはどちら側につけばよいのか、ちと悩む。
間違いなく、「着手金」と「報酬額」が多いほうにつくだろうけどさ。ワハハハハ!
御柱祭は、悩ましいところだな。下社の「木落とし」はぜひ観たい!とは思ってるがね。観覧席は抽選。応募はひとり一通のみ。ただし、5人まで申し込みができる。
むろん応募するつもり。もし当たったら、一緒に行こう~!
とんでもない混雑状況だけど、それは覚悟しといてちょうだい。

ottoさま
そうなんで。今回がひょっとすると“最後”かもしれません。
もっとも『人類滅亡の日』も、超デッカイ“祭り”みたいなモンかもしれませんし、御柱祭なんざあ比べものにならんくらいに、あの世に旅立つ人間様が多数お出になるでしょうから、ソッチのほうを優先するというのも、また一興かと。
ワタシは生き残りますがね。イワナが溢れんばかりに泳ぐ渓流を独り占めするのが、今世での『夢』でしたから。ワハハ!
Commented by s_masuzawa at 2010-02-08 08:12
>EJ さん
策を弄したかどうかは実はなんともいえません。ひょっとして、向こうの弁護士、自ら記した答弁書の大きな「弱点」に気がついたのかもしれません。コチラ側が気づいたんですから、ありえるハナシです。
それで慌てて、土壇場になって、新たな書面を。
受け取った時点では、「向こうの(したたかな)策」と認識しましたが。コッチもテンパッテましたからね。
もっとも、さような「したたかな策」も、「アリ」ですが。コッチも負けず劣らず、さような策をいろいろ弄してました(本音でいうと、そのあたりの“ゲーム性”が、たまらん魅力なんです)。
今回はなにせ私自身がリングに上がるわけではありませんでしたので、そのあたりの隔靴掻痒感とジレンマが。
なんにせよ、モメないのがイチバン!本音も本音、大本音です。
EJ さんにも“もしも”のことがあれば、微力ながらいつでも。これも「本音」です。
Commented by EJ at 2010-02-08 16:45 x
ありがとうございます。
心強い限りです。他学部では不祥事があって起訴される先生もいると
こちらのローカル新聞ネタになってました。そういう点では大丈夫なの
ですが、いつどこでどんな予期せぬ災難に巻き込まれないとも限りま
せんので油断しないようにします。

卒業論文発表会で、指導している学生が、何度練習してもこちらの意
図したようにしゃべってくれず、本番で恥をかくという経験はいっぱいし
ているので、今回の増沢さんのもどかしさが少しだけ理解できるような
気がします。法廷の緊張感にはとうてい比べられませんけど。
Commented by s_masuzawa at 2010-02-09 09:18
>EJさん
「災難」は起きたとき、食らったときに対処すればイイと思っています。
それのほうが、かえって災難には出会わないものと、我が人生を振り返り、さらには周囲を見渡したうえでの「自論」です。
“油断”しまくりましょう~。わははは!
「もどかしさ」という点では確かに。
コレ、くだんの盟友女史サマもお読みになる可能性大ですんで、あまり生々しくは記しませんが、「一緒」ですよ。
私の場合、やたら心配性のうえ、「身内」ですとそれが極度に。
ハラハラドキドキがもうピークに達してしまいます。
「自分でリングに上がるほうがよっぽどかラク・・・」と。
お互い、損な性分にして、まあ「善人」ではありますね。
EJさんは、その対象となる生徒さんが多数でしょうから、その点で、大いに“同情”しちまいますが。
by s_masuzawa | 2010-02-05 12:25 | ◆モロモロ論 | Trackback | Comments(13)

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