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コレ、本日の日食写真ナリ。双眼鏡利して方眼紙をスクリーン仕立てに“パチリ!”と。それなりに撮れてたんで、マジメに撮ろう~とあいなった。で、金環日食の写真をば────といいつつ、あんまり御期待はなさらんように。なにせ、準備はゼロ。テレビ観ていて、「いよいよ始まりました!」なる声に、超ドタバタ(&ジタバタ)しながらの撮影だったもんですから(と言い訳を)。
こんなモンで、“我慢”してつかあさい。ワハハ!ちなみに、右シルエットは、コレ撮影したカメラ、左は双眼鏡。下にちょこっと見えるのは我が左手親指ナリ。
親指であるということがハッキリ分かる写真。すでに、お日様、三日月ならぬ「三日陽」状に。

約40分間、それなりに楽シメマシタ。

ところで、急ぎこの記事立ち上げたのは、「日食に願かけると必ずや成就する!」なる言い伝えがあるからで。それも、日食時点に限定というわけではなく、「日没」まで大丈夫だとさっき情報が。ですんで、ちと慌てたわけです。あと4時間ほど。コレをお読みになったら即、「願」を!「二つまでOK」だそうで。
ちなみにワタシ、日食時点でシッカリと。それも「金環日食」が始まるまでジックリ待って、金環が完成した時点で、“オラヨッ!”とばかりに極めて現実的にして夢想的かつ即時的なヤツをば気合を込めて。むろん当然、「カネ」絡み。ふたつとも。ワハハハハ!と笑って一句をば。

 「キン(コン)カン 日食願掛け カネがな(鳴・成)る」(増尾賀正)

なお、この記事お読みになられたのが、日没後だった方。ザンネンでしたねえ~130年後300年後までお待ちのほど─────ってえわけにゃあいかんでしょうから、この記事内の写真に御手をシッカリ合わせて願かけてみてください。たぶんそれで、大丈夫のハズ・・・・・かと。てなところで。
本日も晴天。農業ゴッコもはかどり、ココロ穏やかな我がオリマス

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〈 秋月岩魚さんのポストカード発売中 〉
●写真家秋月岩魚氏の新しいポストカード『~ Le Tour de France ~風になった男たちの夏』が発売中です。
●一部12枚セットで、サイズは通常のハガキより20%大きく「180×118mm」(※定形サイズで郵税は50円)。
●価格は一部1,200円(税込・送料込)。そのうち、500円が「東日本大震災復興支援金」として寄付されます。
●ご希望ないしはご検討されたい方は、秋月さんのHP『秋月岩魚オフィシャル・サイト』をご覧になってください。コチラをクリックのほど
我がコンパクトデジカメの機能にある「くっきりカラー」と「すっきりカラー」の選択肢。かくも差が出るのかと少なからず驚いた。撮影の時間差は10秒ほど。昨日の晴天時昼間。露出は「マイナス3分の1」設定。今の季節を踏まえた個人的な好みでいうと「くっきり型」が。理想をいえばこの中間型なんだが、「すっきり型」は秋から冬向きだろうなと。
ところでこの写真、ナニかといえば、我が菜園内の「キュウリ畑」。昨日、防寒&防風用のビニール覆いをとって、いよいよ本格的にと。俯瞰写真をと思い脚立に乗って撮影。わざわざそんなコトせんでも充分画角内に納まったことを、脚立から降りて知る。“バカだねえ、オレって・・・”とまたまた再確認。以下、その写真をば。カラーは「くっきり型」にて撮影─────。
今年は6つの苗を。全~~~部、価格が違う。「68円」から「298円」まで。4月23日と24日の両日に3ヶ所の販売店で購入。苗丈がほぼ同じモノを意図的に。成長比較(実験)をせんがため。
毎年同様のことを試みるのだが、今年は、「298円」なる価格モノを思い切って購入したがため、イベント性が一気に高まった。ちなみに「298円」なる価格、キュウリ苗としては破格の高さ。さあて、その価格分に見合った“成果”が生まれるかどうか・・・・・とね。
右隣りには「68円」、上隣りには「98円」と、安価帯の苗を隣接したのは、比較のオモロサを狙った・・・というより、我がイヤミな性分の発露だろうなと。端的にいえば(単なる)イヤガラセ。ワハハ!
その「298円」の苗、実は「ブランドもの」である─────。

ご覧の通り、ご立派なるブランド名が。メーカー名を見て、驚かれた方、少なくないかと。そうなんで、アノ『SUNTORY』なんでアル。この企業、サプリメントやスキンケアだけではなく、最近は、花・野菜分野にも進出。 コチラをクリックのほど。
ソレ見た感想。「さすがにSUNTORY」、というか、「さすがはマーケティング上手な“一流企業”」と言いたいワタシだが、その点はさておき、ネーミングといいアピールポイントといい、ラインナップといい、プレゼンテーションといい、その他モロモロ、「(まあ)お見事!」(※と評価しつつも、あまりのソツのなさが実はオイヤなんですがね、このワタシ)。
なかでも「本気野菜」なるネーミング。この「本気」なる一語にコンセプトやら戦略(の基盤と方向性)がビシッ&ギュッ!とばかりに収斂&凝縮されている。「サントリーが野菜苗?」なる違和感(※多くの方がそう感じるだろう)を巧みに払拭させうる効力が───。もっともこの「本気」なる一語、ワタシ、はるか昔から使用しとりますがね、とある趣味道楽分野にて。『本気のアマチュア』。佳き響きかなと自画自賛中─────ハハ。
謳い文句(=商品特性PRコメント)を読むと、「病気に強い」と「収穫期が長い」という2点が大きな特長のよう。「信じられないほど実ります!」とは書かれていない点が、一応は良心的か。ヘタすりゃ、誇大広告になりかねんが、実際、昨年購入したミニトマトがそうだった。「248円」ナリ。並べて育てた「68円苗」の半分と少しほどしか実らんかった。もっともその「68円苗」が実りすぎだったんだが。
さてさて、この“サンちゃん”(と命名)、謳い文句通りかどうか興味津々。現在時点での育成速度はというと、「68円苗」とイイ勝負。
コレがその“ロッパチくん”。ちなみに6つの苗に全部、“愛称的呼称”をつけてさしあげた。ノートにつけて、実績を比較する予定。現在、成長度合いでトップを走るのは─────
────「150円」ナリの“イチゴー丸”。“サンちゃん”の倍ぐらいの成長速度で、すでに小さな実が3つも。もっとも、野菜のレース、マラソンのようなもの。最初の10kmだけトップを走ったって・・・・・なんである。
支柱を立て、ツル用ネットを張って、ヒト仕事オシマイ。なんだかんだで半日がかった。あとは、“レース”を楽しむだけ。はてさて「優勝」するのはどいつだろう~と。ちなみにこの場合の「優勝」は、収穫本数の多寡による。明快至極。味だの色艶だのはドウデモイイ。そんな主観的判断基準も加味したら、フィギュアスケートのごとき判定競技の様相に。

「優勝」といえば、今場所の大相撲。盛り上がっておりますねえ~。だいたい大相撲、優勝力士の成績が「15戦全勝」とか「14勝1敗」だと、実は盛り上がり度が低いのだ。ひとりかふたりが独走・並走するにすぎんため。
それが「12勝3敗」あたりになるとグッと面白くなる。混戦模様になるがため。今場所なんぞ、「11勝4敗」の可能性も。参戦力士、すなわち優勝可能性保有力士は7人も!ワタシ、幼少の頃より50数年間、毎場所視聴し続けてきたが、今場所のようなケース、記憶にない。
その7人による優勝決定戦になれば、さぞかし大盛り上がりになることで。個人的には、旭天鵬サンを応援しとりますがね、『人情』として。キュウリ・レースで“ロッパチくん”を応援するのと同質。「三つ子の魂ウンウン」を改めて実感する我がオリマス
〈追記風に〉
●我が菜園のイチゴ、最盛期を迎えつつアリ。ここ連日、このくらいの収穫が。品種は「トチオトメ」(らしい)。売り物と遜色ないくらいのサイズ・形状・色艶、そして味。我ながら「信じられんな・・・」と毎日、食らいながら思いつつ、どうにも笑みがこぼれるのが止められん。

●ところでこの記事の累積ナンバー、一応「500回」。メデタイといえばそう・・・なんだが、実はこのナンバー、かなりいい加減。途中、ひとつやふたつどころか、「10」の桁の間違いに気づいたことが幾度かアリ。ですんで、大仰に「500回記念!」などと構えなかったわけで。
●といいつつ、チンタラチンタラしながらも、よう続いたなあ~と。我が人生の如しと改めて。「1000回」ぐらいは目指す所存。「10000回」はさすがに・・・・といいつつも、「99歳」まで生き永らえれば可能かな?とふと。皆さま、(それまで)よろしくお付き合いくださいませ。ワハハ。






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〈 秋月岩魚さんのポストカード発売中 〉
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●価格は一部1,200円(税込・送料込)。そのうち、500円が「東日本大震災復興支援金」として寄付されます。
●ご希望ないしはご検討されたい方は、秋月さんのHP『秋月岩魚オフィシャル・サイト』をご覧になってください。コチラをクリックのほど
コレ、キッチンシンクの三角コーナーや排水口で使う水切りネット。様々なタイプ・製品がある中で、ワタシは、網目がひじょうに細かく、また伸縮性に富んでいるこの製品(のみ)を使用。「細かなゴミもキャッチ」「三角コーナー、排水口の形を選ばない」なる謳い文句通りの機能性もさることながら、本来の使い方以外に多種多様な使い方ができるからで。
たとえば、野菜保存袋。タマネギ、ジャガイモ等には最適。また、野菜の水切り用にも。テキト~に詰め込み軽く振り回せばイイ(だけ)。そしてである。もひとつオススメの使用法が、コレである。
干物作り用にワタシ、多用。メリットは主にふたつ。ひとつは、「魚の表皮がザル表面に張り付かない」。乾くにつれてどうしても張り付いてしまうが、それを防止。ゆえに裏返すのも簡単。
もひとつは、「ハエ対策」。干物自製経験者はご承知かと思うが、コイツがヤッカイ至極。とりわけ、これから夏にかけてのハエ攻勢は凄まじい~の一言。しかしながら、このネットのお陰で、連中が直接サカナに触れることを防御。そしてもひとつ。コレでカバーすると連中の集まり具合が相当に低下するのである。コレ、間違いなし!(※実験的トライアル結果も一応は)。
おそらく、かような化学製品が苦手、ないしは、繊維表面から生じる反射光が苦手なんでは?とシロウトの推論。特に反射光。野菜類の虫除けにアルミ片が使われ、実際に効果があるように、昆虫類ってえのは、なべてこの種の「光」が苦手なんだろうと。
ちなみに、ハエ類も(むろん)昆虫である。ただし「昆虫採集」の対象にはまずならん。その点においては、ゴキブリと双璧。さような昆虫をニンゲンは「害虫」と命名しとりますがね。ハハ。

「天日干し」のほうが「機械干し」より(断然)ウマイ!は定説に。このふたつの方法、乾燥のさせかたが全く違う。「機械干し」は「風」のチカラ。デッカイ冷蔵庫に入れ冷風を送って乾燥。これでも干物の旨さの源であるイノシン酸は醸成されるが、太陽光に比べると雲泥の差が。もっとも天日干しだって「風」のチカラに負う点は大なんだが。ですんで、干物の“旬”は冬と一応なっとるわけで。

「太陽」といえば、来週21日(月曜日)に金環日食が。どうせなら、この眼で観てみたいもんだと率直なところ。できることなら、ダイヤモンド・リングとやらもぜひに!と高望み。

そういえば、邪馬台国女王卑弥呼さまの没年(前後)にも日食が。247年と248年の2回。コレ、紛れもない事実。「卑弥呼=天照大御神」説(※アマテラス様といえば「天岩戸隠れ伝説」が)の論拠のひとつにもなっている興味深い事実だが、太陽が徐々に消えていく様子に怖れおののいたことだろう当時のニッポン人。

その「責任」を卑弥呼に負わせ、“彼女”を殺害したという説が各方面の研究者から。説得力、それなりにアリ。彼女は自ら「太陽の化身」を標榜し、それをバックボーンに統治していたからだ。ワタシは、「自害説」を(古くから)唱えているが、たったひとりで。その論拠。そのほうが「(断然)カッコイイ~」からだ。ワハハ!
「自ら責任をとって自害する」─────美学そのもの。そして(ワタシが知る)卑弥呼像にはその美学がよう似合うのだ─────てなわけで。

昨日、一年前に経産相ヤットった例の“泣き虫オトコ”が、いろいろとシャベくっておった。次は当時の官房長官、その後は当時の総理大臣がお出ましになるそうな。全員、言い訳と責任逃れに終始するだろうことは容易に想像がつく。『美学』とは全く無縁の輩どもでアル。

「ひとりでイイから自ら責任とって割腹自殺ぐらいしてくれや!カッコよく!」と声を大にして。そしたらワタシ、喜んで(&舌舐めずりして)介錯を─────。バカでっかい中華包丁研いでる拝一刀&山田浅右衛門大ファンの我がオリマス。“ブタ肉”刻むには中華包丁がイチバンで。ワハハのハ!
拙宅菜園のイチゴ。食べごろ。かように美味そうな色に変わるのも太陽のお陰。金環日食観察用にと、ロウソクとガラスを探しとります。←コレ、意味分かるヒトはワタシと同世代。楽しみですねえ~皆々さん。オシマイ。

〈 追 記 〉
●干物用に使ったネットは、もちろん本来の使用に再利用。当たり前で。
●もひとつ。干物専用ネットなるものが売られているが、コレに入れる際にも、ネットかぶせたほうがイイかな?・・・と。アレも張り付きやすいからだが、もひとつ、特にこれからの季節は太陽光が強すぎるため。強すぎると一気に表面部が硬くなる割にアミノ酸醸成率が高まらないという弊害が。すなわち、見た目は美味そう~、食してみたらイマイチという結果に。
●専門業者の方々は、日照度合いや風の強さ、気温・湿度等諸条件を踏まえて絶妙に対処しているが、シロウトにはとてもムリ。ただ、そのシロウトが少なくとも失敗はしないためには、直射はなるべく避けて、陰干しを長時間。当方オススメのネットを被せると、直射防御にも。ついでに、風通しがイイところが最適で。このネット、風通しもヨロシイ~。
●さらについでに。「文化干し」なる製品もあるが、アレ、ラップでくるんで干物にしたもの。だからだろう、どうも味がイマイチで。
●なおワタシ、あの干物専用ネットなるモノがダメ。理由のひとつに、デザイン(&色)が。カッコよくねえ~なんである。ワタシの『美学』にゃあまったく合わんってえわけでございます。以上。



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〈 秋月岩魚さんのポストカード発売中 〉
●写真家秋月岩魚氏の新しいポストカード『~ Le Tour de France ~風になった男たちの夏』が発売中です。
●一部12枚セットで、サイズは通常のハガキより20%大きく「180×118mm」(※定形サイズで郵税は50円)。
●価格は一部1,200円(税込・送料込)。そのうち、500円が「東日本大震災復興支援金」として寄付されます。
●ご希望ないしはご検討されたい方は、秋月さんのHP『秋月岩魚オフィシャル・サイト』をご覧になってください。コチラをクリックのほど
写真家の秋月岩魚氏が新しいポストカードを製作&発売。上写真は、そのケース(注:ポストカードを収めているアレ、正式名称を知らないことに気がついた!“パッケージ”ってえのもオカシイなと。“容れ物”ってえのは論外。で、「ケース」とした次第)の表紙ナリ。
写真はもとより、タイトル&副題をみれば、テーマ&被写対象はお分かりになるかと。そう、「自転車」である。過去の秋月作品、ならびに秋月さんをご存知の方は、「なぜ、秋月さんが自転車を?」という疑問を抱かれるだろう。が、しかし、実は秋月さん、50余年前、オリンピックを目指す(ほどの)自転車競技者だったキャリアが─────。
このポストカードに収められた作品群は、その秋月さんの『夢の残像』にして、『新たな地平へのパースペクティブ』なんである。いずれも未発表作品─────(のハズ)。
12点ワンセット。いずれの作品も、「これぞまさしく秋月岩魚─────!」。
サイズは通常のハガキ(写真左)より、ふたまわり(=約20%)大きく、B6サイズや四六判よりちょっと小さい。専門的ないしは業界的サイズ名称があるのかどうかは知らんが、ワタシは「デッカイ葉書サイズ」と勝手に命名。過去購入した絵ハガキの多くはこのサイズ。迫力が違うんで、「送って楽しい~もらって嬉しい~」。
秋月さんから送って頂いたのは1ヶ月半ほど前(※紹介がかくも遅れた理由に関しては省略。ワタシの怠慢じゃあないとだけ・・・ハハ)。届いた時、友人がヤボ用あって拙宅にちょうど。2部(も)送ってくれたんで、その友人(=御淑女にして御熟女にして元人妻。ワハハ!)に、「お互い、気に入った写真を3点選ぼうやないの、ランクつけて」と提案。その結果。最も気に入った作品は同一デシタ!どれとは敢えて記しませんがね。
さらに、淑女様が2番目に選ばれた作品はワタシの3番目、3番目がワタシの“4番目”(※悩みに悩んでワタシ、やむなく“4番目”も・・・・)てな具合。結構、面白きイベントにナリマシタ。
ですんで、これをお読みの御夫婦・御カップル・御家族の皆々様、2部(以上)、御購入なさるってえのもエエかもしれませんぜ。ワハハのハ!
以下、少々マジメに。御購入希望、ないしは御検討なさりたい方は、秋月さんのHPを。 コチラをクリックのほど。さらに、その「SHOP」をクリック( コチラをクリックでもヨシ)。スクロール・ダウンすれば、最下段に電話番号&メールアドレスが明記。お申し込み・お問い合わせはソチラからどうぞ。
ちなみに、「1部につき500円」が東日本大震災復興支援金として寄付されます。それも指向なすって、製作&発売されたんですがね、秋月さん。
それゆえの「500円」。「50%(!)」で、“売り上げ”の。この種の慈善、通常相場は「5~10%」・・・・・とだけ明記しときます。
最後にもひとつ。秋月さんのHP内「EXHIBITIONー『自然の奥の神々』~山川草木の風景~ 」をぜひご覧に。 ワタシ、初めて観たとき、シビレまくった!その後、そのままエンドレス鑑賞。ココロ・穏やか、アタマ・洗浄、カラダ・沸々・・・・・。コチラをぜひクリックのほど。
ワタシ、いずれは信州安曇野に“終の栖”をと指向。必ずや実現。そん時にゃあ、玄関はむろん全室全スペースに、畳大の秋月フォトを飾りまくろう~と。邸内BGMは“Eithne Patricia Ní Bhraonáin”がピッタリ。相乗の効果がたぶん────。我が『夢のパースペクティブ』。知己を得る相当前から、氏の作品の熱烈ファンだった我がオリマス
■絹さやの花。純白。咲き誇ってますんで御機嫌ナリで。

さて本題。4つ下の記事(No.493)で(ほぼ)絶賛気味に評価したCMの某洋酒メーカーが実はワタシ、ダメなんである。40年ほど前からダメ。むろん理由、それも明快にして合理的なソレがある。面倒かつドウデモイイことなんで記さないが、その当時からの友人連の中に、ワタシが当会社のCMを褒めたことを相当意外に感じた方々が。「是々非々」と即、応じた次第。このスタンス、ワタシの一応は『軸』。対象が誰であれ何であれ。

クラプトンだって例外ではナシ。熱烈に贔屓し続けて40余年が経つが、その間だって常に「是々非々」のスタンスを。No.494の記事のオワリ部分で紹介した動画、ギター演奏はイマイチどころかダメである。さらに、そもそもワタシ、『レイラ』なる曲がそれほど好みじゃあない。

石原慎太郎サンに対しても然り。「尖閣諸島購入プラン」には拍手喝采!だがしかし、「日の丸」「君が代」強制には“ゲッ!”。「バカじゃねえの!?」と思わずクチに。強制したら「国旗」でも「国歌」でもなくなるってえことが全く分かっとらん。次は「靖国強制参拝かや?」と要らぬ心配を。“(トウキョウ都の)教職員にならんでヨカッタなあ~”と安堵もしたが。

「是々非々」の感覚をこれから(真剣に)身につけよう~となさる方にとっては、橋本徹サンと並んで格好の対象だろう。すなわち、「THE ビギナー向け」。とにかく「分かりやすい」ですからね、お二人とも。ワハハ!

この「是々非々感覚」が欠如すると、相反する2つの典型タイプに陥りやすい。ひとつは「全否定」。石原サンをとことん嫌う、すなわち全否定なさる方(少なくないみたいで)は、「尖閣諸島購入プラン」の効果性・意味性すらも否定する。イロイロ、見当はずれの屁理屈並べてだ。仮に同じことを、贔屓なさる御仁が提案すれば拍手喝采!とあいなるわけで。これまた、「バカじゃねえの!?」でアル。

もうひとつの典型タイプは、全く逆に「全肯定」。中でも極端なケースが「カルト教祖と信者」。某教団、この「是々非々感覚」を持つ信者が幹部クラスに3~5人程度でもいれば、教祖以下10余名もの死刑囚を出すことはなかっただろう~なと。

もひとつ、政治家の後援会の面々もそう。センセイさまが不祥事、それも社会的・道義的にみてどう考えてもデタラメなコトしでかしても、「オラがセンセイは間違っておらん!」と強弁。過去、枚挙にいとまなし。

最近では小沢一郎センセイ(さま)のケースがそれに近い。「法的無罪=道義的無辜」とは限らんのだ・・・などと諭しても、「馬鹿豆腐」───もとい。「馬耳東風」だろう。ちなみに、「馬鹿豆腐」はワタシの造語。「豆腐の角にアタマさブツけて死ぬよなド馬鹿」の意。コッチのほうが適切かもしれんが、政治家のかような後援者あたりには。

ちとウンチクを。この「是々非々」、そもそもは『性悪説』で有名な古代チュウゴクの「荀子」なるオッサンがのたまったフレーズ(故事成語)から抽出されて四字熟語化したモノ。その元々のフレーズは

  「是是非非謂之智 非是是非謂之愚」

●読み方:「是を是とし非を非とする、これを「智」と謂い(いい)、非を是とし是を非とする、これを「愚」という」
●意  味:「正しいことは正しい、間違ってることは間違ってると断じることを「アタマいい!」といい、逆の場合は「バカじゃねえの!?」という

「是々非々」の対義語のひとつに「唯々諾々」が。「全肯定」にして、其則亦「愚」也哉。出世はするんですがね、ソレ徹底すると。ただし所詮ソコソコ止まりにして、御臨終に際しエラく後悔なさるようなカンジが。「一度でイイから“NO!”と言ってみたかった・・・」てなカンジで。蕎麦通を気取った御仁の今際の言葉みたいなモン。「一度でイイから、ツユをたっぷりつけて蕎麦を食べてみたかった・・・」。ちなみにコレ、十代目金原亭馬生師がとある演目のマクラ用に創作してから独り立ちして有名になったモノ。「通」ってえのは何事も「やせ我慢」が欠かせませんや。

ところでワタシ、チュウゴクと鳩山由紀夫(=馬鹿豆腐の典型)をトコトン「全否定」。是々非々の対象で最も厄介なのは「オノレ自身」かもしれんと思う我がオリマス
■絹さやの実、それも今年の初物の中の初物。近隣ではワタシんところが最も早く実がなった。で、ニンマリと。