■最近見直した方々。1.東山紀之さん
このヒトの演じる『必殺仕事人』は滅法よろしい~!
2.泉ピン子(サン)
パズルだかオセロだかの“片割れネエチャン”の(バカ)騒動について訊かれて、「他人がとやかく言うことじゃあないですよ」とキッパリ。おしゃる通り!
3.石原慎太郎都知事(閣下)
有無をいわさず、大量がれき類の積極的受け入れにまい進するお姿は、ごっつうカッコよろしうおます。
■気が向いたら、も少し詳しく論じるだろう我がオリマス。


■その日、雨降り。しかも寒い。外に追い出されたコイツ、切なそうな鳴き声を。その様子を見ていて直感。“身体の具合が悪いな、この猫・・・”と。で、ホトケゴコロが湧いちまった。
■上写真は翌日の3月1日に撮影。明らかに“ビョウニン”状態。実際、その日一日中、かような状態のまんま一切の食い物を受け付けず。わざわざ買ってきたマグロとアジの刺身すらもである。
■ちなみに、寝ているのは我が“高級ベッド”の“最高級羽毛掛け布団”の上。しかもド真ん中を占有。やむなくワタシ、チビ猫と一緒にソファにて、毛布一枚にくるまって寝てオリマシタ。ワハハ!
■ついでながらバカ猫ハンニャはというと、ここ一ヶ月、どこかに拙宅よりもエエ寝場所を見つけたようで、夜中は全く戻ってきません。好きにせい!でアル。
■翌3月2日朝、聞きなれない鳴き声が。ソイツだった。回復したのが一目で分かった。キャットフードをあげたらガツガツと。“これで一安心。飼い主のところに戻るだろう~”─────甘かった。今現在も拙宅に。腹が減ると催促を。
■ノラではない。間違いなく飼い猫だ。ウロウロしとって完全に迷っちまったんだろう。飼い主サン、さぞかし心配しとるだろうと。「飼い主」という自覚など微塵もないワタシでさえ、丸一日も戻ってこなかったら、少しは心配するからだ。
■で、この場をもって、その旨告知をば。
■薄茶と白の混合色のオス猫を預かっとります。おそらくは去勢処置済みと推察。
■拙宅は桶川市の東南端、ほとんど上尾市と隣接した地にして、伊奈町にも近い地で。お心当たりのある方は、この投稿欄にご一報を。
■下段coments欄をクリックしていただき、ついでに「非公開コメント欄」にチェックを入れていただいたうえで、ご連絡先を明記のほど。お待ちしております。
■拙ブログのやうな「超」がつくミニ(マル)メディアで告知したって効果なんざあ・・・・は百も承知。だからといって、ケイサツ機関に“お願い”申し上げるわけにゃあいかんだろう。お忙しいでしょうから・・・という理由以上に、拙宅エリアの管轄はかの「上尾警察署」だからである。
■といっても、ピンとこない方がほとんどかと。例の「桶川ストーカー事件」で“勇名”を馳せたアノ警察署で(※「桶川警察署」は存在しません)。ニンゲン相手にもロクに働かんケイサツ署が迷いネコ一匹で動くわけがありませんや。
■ついでながら、この「桶川ストーカー事件」、相当に皆様の印象に残っているようで。このワタシが「桶川に引っ越す」ないしは「桶川に引っ越した」なる旨伝えたら、即座に「あのストーカー事件の!?」なる返答をなすった方々が10指に余るほど!今年(めでたく)米寿を迎える予定の我が老母もそのひとりナリ。
■「オマエ、大丈夫?」ときたんで、「バカ!ありえんだろうが。ま、加害者にはなるかもしれんがな。ワハハ!」と冗談交じりで応えたら、「ソッチが心配にきまってるじゃない!」。ホンマのハナシでっせ!呵呵大笑~~~
■さらについでながら、大谷昭宏サンによると、なぜ上尾警察署はくだんの事件の際に、ロクすっぽ“動かなかった”かといえば、風俗店を手広く経営していた加害者サイドと完全に「癒着」なすっていたからだそうで。ありえんハナシじゃあないどころか、それが『正解』でせうや。


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